こんにちは、マルチです。

頂上大会、おわってしまいましたね。


今回若ガリペアは懲りずに最終予選に参加して参りました。

なんとか最終予選に参加しない素振で現地に行ってみたんですけど、お前らならやっぱりくるよな、が6割。なんでいるんだ、が4割ってところで、サプライズ感がいまいちでした(´・ω・`)

結果だけ述べますと、予選のベリオで大失態を犯すもなんとか通過し、黒炎王で結果を残せず敗退するという形になりました。

 




黒炎王について、私たちは東京大会の鈴天GXの双剣ヘビィを参考に進めていました。

この選択までにも時間が掛かっており、ヘビィヘビィの選択肢も最初に並べていて

しばらくヘビィヘビィでやっていた時間もありました。

ヘビィヘビィははまれば早いのですが私たちのエイムでは安定性に欠いており、途中から双剣ヘビィに切り替えました。

この辺の選択ミスは、少ない時間の中では痛手でした。

ヘビィで安定させるなら、一家に一人あっと〇アって感じです。


その後双剣ヘビィに切り替えるものの、これまた難しい。

双剣がしっかり頭を殴り、ヘビィがしっかり球を通せばちゃんと終わるんですけど、それが出来なければなんと、本当に終わらない。

当 然 だ。

とりわけ双剣の動きは大変そうでした。


比較的時間が取れるから、という理由で双剣はみかんが担いでくれることになりました。

ダウンをとってもちょいちょい動く頭に正確に攻撃を入れるポジション取り、穴中のジャンプ攻撃、2乗り、作戦における山場が多く本当に苦労をかけていたと思います。

黒炎王をやっているとストレスが溜まっていってるであろうこともうっすらと感じてました。

それでも本番前までにはかなりの精度まで仕上げてもらったあたりは、さすがだと思います。

闘技TAの動きを真似る、ということは4、4Gの頃に腐るほどやってました。
この1か月での黒炎王は、自分たちのTAの原点に返った感覚で出来たかな~と思い、懐かしい雰囲気もありました。

あの頃と比べれば自分もみかんも出来ることは確実に増えていますし上手くなっている。
実力にも信頼を置いているということで、今回は甘えさせてもらい双剣を任せました。

「しょうがないから黒炎王やってるときは、Geor〇eさんになっていいよ。お前がG〇orgeさんだ!」

かくして、憧れのハンターの動きをものにするための練習が始まります。



しかし、ある日。

みかんが上手く頭に攻撃が入っていなかったらしく、「いまいち」と一言漏らしました。

特に何も考えずとっさに「速水いまいち」と応えてしまい

次の回に上手くいったときにみかんが「きた~!これはもこみちwww!!!」と発したがために、

Georg〇さんからもこみちに転身しました。


最終的な体感では8割方もこみちだったと思います。

ちなみにオフラインの練習ではかなりもこみちでしたが、オンラインはラグの関係かわかりませんがなかなかもこみちが難しく、「オンラインもこみちSSR説」も浮上してました。楽しかったです。


そんな感じでしたが、最終予選では行動に恵まれずミスもあり、勝ち進むことは叶いませんでした。
 




こういうのは公表してもよいものかわからないですけど、私たちが最終予選に参加するにあたり、協力してくれた方々がいました。心配してくれる方がいました。応援してくれる方がいました。

そういった人たちの力を借りるも残念な結果になったことは、申し訳ない。


しかし振り返ると、自分たちを支えてくれる存在がいつの間にか増えていたことに嬉しさを感じました。

前回も書いたような気もしますが、1年前からすると考え難い環境です。

お陰様でモンハンが楽しいです。



自分たちは結果が伴ってないのですが、札幌のハンターとしてややマークもされたりしているという話も聞こえてきたりして、むず痒いのですが嬉しい評判です。

今しばらくはなにをやろうか思いつかないのですが、次こそは勝つためにまた修行します。

ではまたどこかでお会いしましょう!(②があるとは言ってない)