南仏の野原は乾燥していて、
日本の野原のように草が生き生きふさふさ生い茂ってはいません。
が、
野生のシコレやアニスやタイムやローズマリーなど香りの良いハーブがその辺の丘や野原に生えています。
ブルターニュを車で走ると動物(家畜)の匂いの空気が漂っているなあと感じてしまうほど、
プロヴァンスの空気と風の匂いは、
良いハーブの香りを吸ってる気がします。
朝ご飯はトマトとルッコラと
納豆と
ブロッコリーのスプラウトと
白いご飯とふりかけ〜
簡単ですがさっぱりして美味しい和食でした。
お昼ご飯は鰻丼とシジミの味噌汁と
トマトと青紫蘇と胡瓜とキャベツ漬けと
蕗煮と甘い花豆
玄米茶を淹れて
生協のお気に入り買いための冷凍大隅産の鰻を1/3ずつですが、
美味しく鰻丼を食べました。
晩ご飯は、
いつものレコルトのポタージュスープで、
カボチャと、
この春の庭に出たばかりの柔らかいフェンネルとキャットミントとオレガノとレモンバームとタイムとローズマリーと月桂樹の若い小さな芽を入れたら青い〜
キャットミント入れ過ぎたようで苦味も!
トマトと卵の炒め物とルッコラ、
筍と生椎茸のバター醤油炒め〜
蕗煮と甘い花豆と紅生姜も出して
私だけ白いご飯も。
ポタージュスープでお腹は膨れます。
良さげなハーブの新芽とカボチャをすりつぶすので、
老人の胃腸にとって消化栄養吸収が良さそうです。
実際体調が良くなってる気がします。






































































































































































