遠い初勝利
産みの苦しみとはよくいったもので
最初の勝利というのはなかなかに難しいものであります。
JFLからJリーグに史上最短のスピードで駆け上がったファジアーノ岡山
初勝利がなかなかに遠いんです。
岡山初のメジャースポーツリーグのプロチーム
是が非でも一日も早い初勝利を・・・
岡山の人間に地元のプロチームが勝つよろこびを教えて下さい。
頑張れっファジアーノ岡山!
美丘
昨日、石田衣良の小説、「美丘」を読みました。
美丘って言う女の子とその彼氏が主人公のお話です。
さすがは石田衣良といったところで
話は上手に作っているし
いい話でもありました。
ただ、「世界の中心で愛を叫ぶ」じゃないですけど
日本人はあ~いう話好きなんかなぁってのが一番の感想でした。
別にどっちの話も否定する気もありません。
どっちもいい話だし上手な文章です。
ただね。
まぁ音楽の流れがクラシックで出尽くしたっていう言い方をする人もいますが、
物語のパターンもなんだかんだ出尽くしてるのかも知れません。
そんでいわゆるベタな話が共感を呼びやすいと。
音楽で言うベタは
Aメロ+Bメロ+サビ
の流れっってのがあると思いますし、
人に物を伝える技術のベタは
起承転結ってのがあると思います。
ベタってすごいよね。
定番って事ですし。
当たり前じゃない発想を大事にすると
いろいろな転職 のサイトで会社からのメッセージで書かれていますが、
一番すごいのは当たり前と思われるを作れる能力かも知れませんね。
2世
親が政治家の政治家とか
親が社長の社長とか
親がタレントのタレントとか
本人の能力に見合わないのに親と同じことやる人って多いですよね。
特に芸能人
最近の芸能人の2世の多さを見てそう思いました。
まぁ芸能人以外でも2世じゃない普通のサラリーマンでもそんな人多いけどね
文句を言ったり能書きを垂れるのはすっげぇ簡単。
自分はやっていると勘違いするのもすっげぇ簡単。
先ずは見つめなおしてみましょう。
そっからどうしても納得できなかったら
転職 を考えてもいいんじゃないかと思います。
ただ、たいていの場合どんな職場でも
合わない人も不条理もあると思いますよ。
そこも合わせて仕事ですから。
そこを納得できない人は社長になるしかないっすね。