ジャパニメーション
世界中で大人気の日本のアニメ&マンガ
自分が小さい頃は
「マンガを読む暇あったら本を読め、勉強しろ」
こう言われる事が多かったんですが、
今、いざ大人になってみると
マンガをまだ読んでいます。
そして電車ではマンガを読んでいる大人を多々見かけます。
友人回りでもマンガを読む人の方が多く
マンガを読むなという文化はそのうち無くなる気がします。
実際、ドラマ含めハリウッドに至るまで
マンガが原作なものが増えましたね。
少林サッカーは監督がキャプテン翼を実写でやりたかったのがきっかけというし
マトリックスはドラゴンボールを見て発想を得たとかいうし
ドラゴンボールに至っては完全にハリウッドで残念ながら映画化されたし、
全世界で1億部以上売れたこのマンガ
印税収入だけで推定約40億
その他著作権料を考えると・・・
いやはや・・・
派遣ギリだとか転職 してキャリアアップだとか
有名スポーツ選手の年収がいくらだとかいろいろ言いますが
マンガ家ドリームってのももの凄いですね
(故)手塚治虫はもちろんのこと
鳥山明(ドラゴンボール)、井上雄彦(スラムダンク)、小田栄一郎(ワンピース)
あだち充(タッチ)…etc
有名マンガ雑誌で長期連載経験のある作家は半端ない収入を実はもってますね。
結局手に職があるのが最強よなあ・・・・
でもこんなややこしい事は置いといて
マンガは面白いです。
意外と勉強になるしv
皆さんもマンガを読んでみてください。
いたちごっこ
こちらは趣味の話なんですが、
昔、パチンコのCR機が一大ブームを巻き起こしたとき、
権利物といったスタイルが流行りました。
確変を引いたら、
次々回、もしくはその次まで継続するシステムを盛り込めるタイプです。
大工の源さんやモンスターハウス、海物語の元祖と言えるギンギンパラダイス
数多くの名機が生まれ、パチンコでの10万、20万勝ちが出来るようになりました。
そんななか、山佐が1号機を発表していらい、
パチンココーナーの横で細々と人気を増やしつつあった
パチスロ人気が上昇を始めます。
3号機で子役集中システムといったスタイルで
一撃2~3000枚の獲得を可能にしたシステムを発端に
リールフラッシュ等、高いゲーム性と
自分でボーナスをそろえている実感から、
4号機と呼ばれる時代に突入します。
そんな中、パチンコ冬の時代が始まります。
権利物の一部台が射幸心をあおるという事で、
規制がきつくなりました。
確変の最大継続数は5回という制限がつきます。
新台に客がつかなければ、
パチンコ店もぎりぎりまで新台を入れません。
入れても稼働が悪ければ出せません。
悪循環です。
それに引き替えパチスロが
Sammyを筆頭に
4.5号機と呼ばれる爆裂台で人気を獲得しはじめます。
時代を変えた代名詞となった「獣王」
一撃10000枚=20万も夢じゃない仕様
それを短時間で可能にしたスピード感
出玉、プロの勝つ確率、リスクによるリターンの高さ、
全てにおいてパチンコよりパチスロが勝ち始めました。
パチスロ専門店が増えてきたのもこのころです。
そんな中、
100万負けるとの話が冗談に聞こえない機種が登場しました。
ミリオンゴッドです。
協会の審査を
警視総監の天下りによって通したとの噂で登場したこの機種
圧倒的な出玉スピードに加え
圧倒的な吸い込みスピード
リアルに一日20万負けれる台でした。
そんな台が噂をよんで、
パチスロの基準が厳しくなります。
4.7号機⇒5号機
時間単位のPAYOUTを制限する事で
リスクはあまり減らず
リターンばかり減ってしまいました。
パチスロ冬の時代の突入で
多くのお店がつぶれました。
そんな中、パチンコの新基準により、
パチンコ人気が高まり始めます。
そんな中でも昨今話題のGARO
圧倒的な出玉スピードで
今、ホールの一番人気機種です。
でも、そんなGAROのせいで今度はパチンコの基準をまた
厳しくしようとする動きがあります。
そうなると今度はきっとパチスロの基準を甘くします。
何を意味のないことを繰り返すんだか・・・・
結局パチ屋の税収のでかさを馬鹿にできんのはわかるけど
何とか協会とかって馬鹿多いですよね。
入社式
昨日はいろいろな企業で入社式でしたね。
昨日、すでに会社を辞めたくなった人も、
洗礼を受けて今朝すでに二日酔いの人も、
かっこいい(かわいい)先輩の部下になってテンションあがった人も、
みんなみんな今日から会社人です。
てか、複数人数が集合して生活空間を形成して
生活を営んでいる状況の事を社会というんですが、
社会の感じを逆さまにしたら会社ですね。
皮肉を言うと社会生活の中で
ある種、最も社会とかけ離れて行動すべきことを必要とされるのが
会社という空間かも知れません。
どこが?って言われても答えませんがw
まぁ昨日から会社勤めを始めた人に言いたい事は
ほどほどにって事です。
本気で仕事をすべきだとは思いますし、
金もらう以上それに見合うレベルになるまではしっかり学んで
もらう金+会社がその人を雇う事で発生する経費分は
しっかりと稼がなければなりません。
ただ、死ぬほどがんばるのはナンセンスって事です。
仕事は大事、されど所詮は仕事です。
やめても生活ができる方法があれば
死ぬくらいならやめちゃえよって事です。
もし、電車に飛び込んで死ぬなんてことしたら
東京なら朝から数万人の人に恨まれちゃいますよw
そんな冗談はさておき、
働ける年まで生きたんだから
生かして育ててくれた人への感謝を込めても
命は大事にしないといけません。
そして他にやりたいことがあればやめちゃってください。
これも自分の人生なんで自由に生きて下さい。
あんまり気負わず空回りせず
楽しく暮らすのは社会人のコツです。