天職育成中 -49ページ目
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社会人自分史

自分史と言ってもまだ27歳直前なので

社会人になってから5年なんすけど


日本大学の理工学部を出たあと、

大学の勉強とは全く関係のない

ソフトアプリケーション開発の仕事につきました。


最初の半年は完全にプログラムの勉強、

1年目を向かえた頃からシステム設計も始めました。


その会社で3年目になった頃、

退職を考え始めました。

もちろん、会社にも不満はありましたが、

自分のチームは幸い上司に恵まれたため、

他の同期にくらべて十分な教育を受ける事ができたし、

仕事もそれなりに楽しんでましたので

マイナスで辞めたわけではありません。


理由は長期海外旅行に行きたくなったからです。

なんとなく、海外旅行に行った人の話を聞いているうちに

一人で且つ長期で海外旅行に行ってみたうなったのです。


長期の理由は短期だと海外に行くというより

有名な場所をみるだけで終わってしまうと思ったからで、

それなら日本でも同じってか、

なんかわざわざ海外言ったって意味ねぇなと思って

長期旅行にしました。


やめてから2か月半ほどかけて

香港⇒マカオ⇒中国南部⇒ベトナム⇒中国南部⇒チベット⇒ネパール

と陸路で旅をして

タイ(バンコク)から帰ってきました。


実際に行ってみるとやはり各国の印象が全然違って

特にチベットのダライ・ラマ信仰は眼をみはる物がありました。


帰国後はしばらくアルバイトで食いつないで

また旅に行きました。


今度は

タイ⇒カンボジア⇒ラオス⇒タイ⇒マレーシア⇒シンガポール⇒マレーシア⇒タイ

と回りました。


素晴らしいところがたくさんありました。

素晴らしい人にもたくさん会いました。


その後、日本に帰ってしばらくして、

学生時代の友人からベンチャー企業で働いてみないかと言われ、

面白そうだと思い、面接を受けてみたら運良く?採用されて今にいたります。


今はこんなサイトの運営やってます。


天職見つかる転職サイト

【賢者の天職】 https://www.kenja.biz/


まだまだ弱小ですが、TOPサイトの一つにするべく日々奮闘中です。

強みは企業に対して決定的に費用が安い事です。
てか、ほぼ無料・・・・


明日もがんばんべ~~~~

東京でのお仕事vol.1

初回の日記という事で何か気合いを入れたものを・・・

そう思っているうち、気づいたら放置していました。


タイトルに求人とか書いてるので何かしら仕事とかに

関係したものを書こうと思っていたら何も書けないまま今日になりました。


普通ならこのまま放置するところですが、

仕事の一貫でのblogなので頑張って書くことにします。


本日のテーマは東京でのお仕事です。

今後も何度か同じタイトルを使いたいからvol1てつけました。

vol2があるかは未定です。


そろそろ本題に入ります。


自分は、東京での大学生活が終わってすぐ、

システム開発の会社で働き始めました。


地元の岡山に帰ろうかとも思いましたが

とりあえず東京で働いてみることにしました。


働きはじめてしばらくの間は、

仕事とは名ばかりの毎日5:45退社の研修生活


朝飯を自炊して、

昼飯を外食して、

晩飯も大抵自炊&ビールを二缶、


非常に健全な生活をスタートさせていました。


変化が起きたのは入社4か月目を超えたころでした。


ある日課長に呼ばれて面接の後、

某大手ソフト会社での常駐勤務をすることになりました。


帰宅時間がまっすぐ帰っても8時を超えることと

何を思ったのか毎日11時過ぎに寝るようにしてたため、

その生活を守るために作る時間を省いて外食が増えました。


その後、会社の人とも仲良くなりはじめ、

社会人生活にもなれてきた頃、

朝の満員電車で不意にある歌を思い出しました。


「ま~いにちま~いにちぼくらは鉄板の~~~~♪」


朝、眠そうな顔、満員電車に揺られてイラついてる顔、

朝から疲れている顔、きれいなお姉さんの近くに立ってエロくなった顔

色々な顔を見ていると泳げたいやき君の歌を思い出しました。


なるほど、この歌が昭和に流行ったのはこういうことかっ!

勝手に結論を出して納得しました。




それから少し後日、帰りの電車で

禿げたデブのおっさんが夕刊フジを読んでるのを見て

また、ある歌を思い出しました。


「満員電車の中~くたびれた顔をして~夕刊フジを読みながら~老いぼれてくのはごめんだ!!」


この日から、このまま老いぼれてくのはゴメンだと思い、

できるだけ夕刊フジを読む人と同じ時間帯に帰らないようにする事にしました。



できるだけ毎日、まっすぐ帰らないように飲みにいきました

飲み相手が見つからない日はパチンコ屋や漫画喫茶に行きました。


気づいたら、3年半後に退職するころになっても貯金がありませんでした。

オタクで趣味がゲームとマンガの同期は300万貯めてました。



まぁそんなことはどうでもいいんですけど

結局、何が言いたいかっていうと

東京でのお仕事では満員電車が辛いってことです。

地方から転勤になって人や外人さんに対する最初の洗礼だと思います。


それでは

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