ムーLife -8ページ目

ごぶさたしております

久々の更新となってしまったことを深く反省しています。



ムーは年末年始、高熱とともに、かなり体調をくずしましたが、なんとか容態は安定し、



現在は今まで通りの治療に励んでいます。





またマイペースに日記を更新していきますので、よろしくお願いします。

留学の決断

具体的にそれがいつだったかはすっかり忘れてしまったんですが、

大学4年のたしか夏休み前くらいだったか


卒業後の進路で悩んでるときに、就職以外に、進学も視野に入れて、就職活動をしていました。

大学では服を作ることを勉強してたんですが、デザイナー志望だったので、

どうしてもデザインの勉強がしたかったんです。

どうせやるなら、ファッションの聖地、フランスでやりたいと考えていました。


もちろんムーを飼いだしたばかりで、卒業したらもう22歳だし、

とてもそんなことは無理だろうと考えていました。


でも、どうしてもあきらめきれず、妹に相談。

「ムーが原因でやりたいことができないんだったら、それは間違ってるよ。

やりたいことをやりなぁ。いざとなったら、あたしが(ムーを)みるし」

と言ってくれたんです。

わたしは、もう一生、妹に頭があがりません。

妹にはムーのことで、さんざん迷惑をかけました。

そして家族に相談。

家族もびっくりするくらい快く私を後押ししてくれたんです。

いつかそんなことを言い出す日が来るんじゃないかと思ってたと、言われてしまいました。^^;



ムーは私が留学中は妹に預けることになりました。



その日から、私は、周りの子たちが、就職活動をしている中、

留学会社に通い、

そして、フランス語の語学学校に通っていました。

飯田橋にある、東京日仏学院ってとこにいってました。


留学会社は、最近社会問題になった「ゲートウェイ21」てとこにお世話になってました。

私は幸いにして被害者じゃありませんでしたが、

留学費用に何百万と支払って、それで倒産されたら、

きっと人生変わっちゃってたと思います。

被害者の方々の無念を想うと、いたたまれない思いになります。



留学を決めてから、約1年くらいはムーと暮らすことができました。

なので、これからもどしどしムーのことを綴っていきます。



ぶちゃけると、現在3歳8ヶ月のムーなんですが、

私の留学期間が2年間だったので、

現時点で

なんとムーは妹との生活の方が長いんです^^;

本来ならば、妹が書くはずの闘病日記ですが、


今のところ、私が書かせてもらってます。


その後妹が書くこともあるかもです。w


身勝手きわまりない私の行動を許し、応援してくれた、両親、妹、ムーに感謝の日々です。

あ、ちなみにこの時点で、まだムーのことを両親には内緒でした。(ーー;


このあと、ものすごい修羅場があります・・・がまた今度報告しますね

朝起きたら...


学生時代カフェのチェーン店でバイトしてて、

学校終わってバイトして帰ってくると夜の1時とか。。。。

そのまま学校の課題やって、朝の3時か4時頃寝て。。。

大学4年でもほぼ毎日1限から授業だったので、

朝8時には家を出るという生活。

大学で、4年生のファッションショーが終わってからバイトを再会したので、当時、毎日がそういう生活でした。



ある日、夜1時頃、バイトから疲れきって帰ってきて、

課題をやりながら、そのままミシンを踏みながら寝てしまったことがありました。
 

でもそういうのはしょっちゅうでした。

アイロンつけたまま寝たり、
針を持って縫いながら床で寝てしまい、朝、シャワーの時に髪の毛から待ち針が出てきたり。。。(ーー;
日常茶飯事だったので、その日もなにか特別だったというわけではありませんでした。




朝7時ちょい前


いつもはムーの「えさちょうだい」攻撃でおきるのに

「あれ? 静かだなぁ。。。。」

と目を覚まし、

次の瞬間、目に飛び込んできた光景が、



なんと、リビングと私の部屋にかけて、

バイト先から廃棄でもらってきた「ソフトワッフル」やら

「調理パン」やらが


めちゃくちゃになてちらばってました。
 

ところどころワッフルに入っていた生クリームの足跡が。。。。。

ワッフルに入っていたオレンジは踏みつぶされてました
 



もう犯人はあいつしかいない(ーー;

この小さな足跡の正体。。。


ムーは私の後についてきました。

ムーはびっくりしている私を見て

「どうしたの??」って感じで見てました。反省の色なし。

目の上のひげには生クリームがついてました。(ー△ー;



私はその前の晩、

バイト先でもらってきた廃棄(クリームワッフルのオレンジ味、キウイ味とか、クロワッサンとか、食パンとか)を、でっかいスクールバックに入れたまま、そのまま寝てました。



ムーはそれを嗅ぎ付けて、


なんとスクールバックの上から、食材に噛みつき、

カバンを噛みちぎって、中にあった食材を引っ張りだし、


それを部屋中にまき散らしたんです。
 



かばんにはでっかい穴があいて、

ワッフルのクリームでぐちゃぐちゃのべとべとになって


教科書とか、ペンケース、裁縫道具にまで浸透
 
(幸い、その時は、作品や布は入れてませんでした。不幸中の幸いとはこのこと? ーー;)


またしても私は、家を出るまで、その後片付け。



まぁ、自業自得なんですが、

寝てしまった私が悪いんです。


でもまさか、カバンに入ってたものを探し当てて、ここまでするなんて想像もしてませんでした。



多分ムーはその頃から、「人の食べる物がおいしい!!」と気がついたらしく、

私たちのご飯時は大騒ぎでした。



ちなみにその穴のあいたカバンは、その朝のうちに、


軽く洗ってドライヤーで乾かし、

穴の部分をミシンで縫って補強し、

なんとその日、1限に学校に持ってきました。


スクールバックだったので、

みんな持ってるかばんです。

なのですぐにみんなそのカバンの異変に気がつきました。


友達が口々に

「どぉしたのここ?」


「あ、アイロンで焼いたんでしょ?w」
 

朝から目が合うと、「おはよう」のつぎにみんなが聞いてきました。

ムーの仕業です。っていうとびっくり!!


当時、一人暮らしの友達の中で、仔猫を飼うのが流行ってたので、

仔猫がいる子たちは

「あたしもきをつけよぉ」

(^^;


それからというもの、カバンのなかに食料を入れるのはやめて、

ショクパンも野菜も何もかも全部を冷蔵庫か冷凍庫で保存という、ムーを警戒して徹底的な管理になりました。


棚や、冷蔵庫の上ぐらいでは、仔猫でももう簡単にジャンプできるようになってました。


仔猫初心者の私たちは、こういう事件や、失敗をくりかえして、学んでいきました。