留学前
留学前のことについて、また、記述を再開していきます。
あの頃の最大の修羅場は、
当時成増に住んでいたマンションから出るとき、、、
それまで内緒でムーを飼っていた事が、親にばれることがありました。
すでに母親には、母が親戚のお葬式で東京にきたときに、ばれてました。
事件は、この家の退去の時のクリーニング代の見積もりが出たとき、
業者が、退去クリーニング代に20万円?!という恐ろしい値段をつけて去っていきました。
結局、われわれが負担したのは4~5万だったんですが、
その値段を親に言ったとき、
母が、怒りで、猫の存在を家族にばらしました。
クリーニング代がはねあがったのは、ムーは関係ありませんでした。
もうそこから、
あー(--;
って感じです。
何度も頭下げて、説得して、
一時は、
「ムーを捨てなさい」
とまでいわれました。
ひどい話![]()
いま考えただけでも涙が出る。
妹がムーを留学中面倒見るということで決着がつきました。
今考えれば、私もすごい子供だったし、
親もわからずやでした。
そんな両者が和解しただけでも奇跡です。
何を言われてもムーを捨てるとか、誰かにあげるという選択肢だけはなかったです。
いま、こうしてそばにいられる喜びに感謝です。
仔猫「ハナ」逝く
昨日、
2009年2月7日をもって「ハナ」は天国へ行きました。
享年(推定1ヶ月)
朝、病院にハナをあずてから、ひたすらハナの無事を祈っていました。
夕方18時ころ、ふとハナに呼ばれたような錯覚に陥って、
ハナのことばかり考えていた最中に、
動物病院から1本の電話。
ハナの死を伝えるものでした。
「18時に息をひきとりました」
あぁ、最後にハナが私のところに来てくれたんだ、と気がつきました。
動物病院の営業時間は過ぎていたけど、
急いでハナの遺体を引き取りに行きました。
ハナはきれいに洗われて、お花を添えられて病室に静かに横たわってました。
私とハナが一緒にいたのは1週間ほどでした。
小さなからだで、一生懸命生きようとするハナに沢山のものをもらいました。
ハナ私に出会ってくれてありがとう。
天国では暖かい場所で元気に走り回ってね。
短時間だったので、ハナの写真などほとんどありませんが、
ハナの生きた証として、遺品をのせておきます。
ハナと名付けました
女の子なので、「ハナ」と名付けました。
先日動物病院からいただいて来た薬を飲ませたら、
目をひらくようになり、食欲も出て来たと思いきや、
今朝、
薬をあげようと思って見に行ったら、
ぐったりしていて頭もあげません。
呼吸も速い。
肝臓の悪いムーでさえここまで弱ってるのは見たことがありません。
私は、起きて10分もたっていなかったけど、
ノーメイクのまま、
その子をタオルをしいた紙袋に入れて、
車で獣医さんに駆け込みました。
まだ営業時間前だったにも関わらず、獣医さんは看てくれました。
そのまま入院。
助かるかどおかは分かりません、最前の努力は致しますが、ご理解ください。
とのこと。
いまは、ひたすら、ハナの無事を祈っています。
助けて神様。




