ムーLife -9ページ目

フリマにいってきました。

またまた子猫時代のことをかきます。



私たちは、ムーがまだ子猫の頃私たちはムーをよく外につれてあるいていました。



猫は犬のように外を散歩することを好まないってことは知ってたんですが、

子猫のムーをみんなに見せたかったのかもしれないです。わたしも、妹もムーをつれて歩くという行動に出ていました。


6月のある晴れた日曜日。近所の光が丘公園で、妹と一緒にフリマに出店。


いらなくなった服やら、靴やら、山ほどもって光が丘公園へ。そこへ、ムーも連れて行きました。


その日は初夏で、その年で最初の夏日といわれる暑さを記録していました。ムーはそとが怖いので、ずっと私たちの後のダンボールの日陰の中で寝ていました。




その日はすごく暑かったって記憶があります。午前中の時点で、なんとムーはばてばてでした。子猫のムーにとっては初めての夏日。


しばらくすると、ムーは犬のように

「ハァーハァーハァー」
とベロをだして、激しい呼吸をするようになりました。



そぉ、猫は汗腺が発達していないので、人間のように熱のコントロールがうまくできないのです。わたしたちはあわてて、水をくんできたり、いろいろしましたが、日陰といえどもやっぱり夏日、ムーにとってはつらかったようです。



ムーはそのままぐったり。お昼休憩に近くの売店でチーズドーナッツと水を買ってフリマのところへ戻りました。



妹に「買ってきたよ」とチーズドーナッツをひろげると、ムーが「にゃん!!!」といってダンボールから飛び出してきました!!!


そしたら、フリマに来ていたお客さんや、隣にいた出展者さんや、その他そばを歩いていた、歩行者までが一斉に「きゃーーーーードキドキ子猫だぁ!!一斉にその視線を釘づけにしました。



ムーはそんなのもろともせず、全力で、チーズドーナツを食べ始めました。


それを見た通行人が「え、猫って何食べるの?」って言っていたくらい不思議な光景でした。今となっては絶対に人の食べ物は与えてないんですが、この頃、こんな風にして、人の食べる物を食べてました。


ひとだかりができて、子供や、犬までよってきて、けっこう大騒ぎ大繁盛してるかのようにみえたかもしれません。ムーは自分の10倍はあるだろう犬に対して、無視でした。


わんちゃんはムーに興味津々で、そばまできて、くんくんくんくんラブラブムーは目も合わせません。多分相当怖かったんだと思います。

しまいには「ふーむかっ」と怒りだすほど。

でも目は最後まで合わせませんでした。私の腕の中で必死にしがみついていました。

でもさすがに、私たちもムーも疲れ、その日は早々に引き上げました。


帰るくらいになると、ムーはめきめきと元気になってキャリーケースから今にも飛び出すような勢いでした。


とにかく教訓になったのが、猫を外につれてあるかないこと(ーー;でした。フリマなんてもってのほかだということを学びました。

退院後ますます元気に

子猫時代最悪の事件、緊急手術ご、むーは大きなエリマキトカゲのような





傷口舐めストッパみたいなのをつけて、帰ってきた。





小さな体に、それはとっても不釣り合いだけど、





どこか愛くるしかった。





それからというもの、いっぱいたべて、いっぱい動いて、、、、



めきめきと回復していった。

治療が変わりました。

今までの治療じゃ一向によくならないということで、治療方法が、変わりました。



新しく開発されたサプリメントをごはんにかけて食べることになりました。




そのサプリメント、乾燥椎茸を水でもどすときのようなにおいがします。あまりに強烈なにおいにムーが食べるか心配でしたが、なんとか食べてくれました。



一安心。


神様。


どうか、このサプリメントがいい効果をだしてくれますように。