横須賀に行ってきました。
米軍基地があるためか、外国人がかなり歩いていて、道路にはヤシの木が並んでいます。
デパートやマンションなども、ただの四角い箱のようではなく、すっきりデザインされていて、目に楽しい。
道路は広くまっすぐ。
海風が吹きぬけます。
気分はちょっぴりサンタモニカ・ダンディ。
洗練されたメインストリートから少し中へ入れば、やはり日本の、きつそうに肩をよせあう、いろんなスタイルの家並み。
でも、バラバラではないというか、ひとつの雰囲気にまとまっているように感じられます。鎌倉や葉山に近いからでしょうか。昭和の味わいがありました。
横須賀というと、なんとなくうらぶれた港町というイメージがあったのですが(横須賀の皆さん、ごめんなさい)、イメージ一新です。
こんど時間の余裕のあるときに、改めてゆっくり来ようと思いました。
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買い物をすませて、家で一息ついています。
届いた年賀状に目を通し、相手の顔を思い浮かべながら、一枚一枚、返事をしたためていきます。
聞こえるのは、ストーブのスチームが湯気をたてながらポコポコいう音と、台所でホームベーカリーが生地をねるパタパタという音だけ。
近所の人は、家族で団欒をしているのでしょう、犬の散歩に出かける時くらいしか顔をだしません。
外の道路も、仕事始めはまだこれからなのか、自動車の気配がほとんど感じられません。
時計すら、今日は秒針のチクタクいう音をひそめてしまったようです。
鳥が一声鳴いて、ねぐらに帰っていきました。
陽が、ゆっくりと沈んでいきます。
「~しなければならない」を、今日だけ休んでみよう。
目覚まし時計をオフにして、今日は一日料理も掃除も洗濯も放棄すると家の者に宣言する。
何もしない自分に罪悪感を覚えて、仕事をしたくなってしまうけど、そこは我慢して(?)やらないで。
今まで時間がなくてできなかったことをしてみよう。
買ったままのハーブの苗を庭に植えたり、読みたかった本をついに開いたり。
カロリーが心配で敬遠しているココアも、今日はマグカップにたっぷりいれてみよう。
「しなければならないことリスト」でぐるぐる巻きになっていた心が、ほどけてくるのが分かる。
うーん、無駄なことをするのって、なんて楽しいんでしょう……!
いくらおいしいフルコースの料理でも、毎日食べ続けると胃が疲れるように。
箸がすすむスパイスたっぷりの料理も、毎回出されると飽きるように。
刺激的でフルコースな毎日は、きっとすぐに胃がもたれてくる。
だから、できるだけ普通の毎日をすごそう。
あっさりした中に、一緒に生きてきたダシがじんわりときいて、きっと平凡だけどやさしい味わいの毎日になる。
家 中掃除機をかけ、トイレ掃除、風呂掃除、食器の漂白、玄関の掃除。布団を干して、窓から風を入れて。
家の中がすっきり。
洗濯機を3回回して、たまっていた汚れ物もすっきり。
ありあわせのもので、簡単だけどおいしいごはん。
パン焼き機を使ってケーキを焼いて、豆を挽いたコーヒーといっしょに、お夜食。
平凡な休日。
でも、かけがえのない日。
それは多分、喜んでくれる人がいるから。いっしょに並んで手を動かしてくれる人がいるから。
ああ、いい一日だった。
人生の アクセルを ふめ
悪路を 恐れるな
自分は 軽のつもりだろうが
いざというとき 四駆の力が だせるはず
---・---・---
新しい生活におろおろし、ちょっとエネルギー切れになったときに浮かんだ言葉。
そうなのかな。まだ力を出せるのかな。わたし、三輪車 じゃないのかな。
自信がなくなったとき、この言葉を思い出すようにしています。
二層式の洗濯機が壊れたので、この機会にと、全自動洗濯機に買い換えました。
すごいですね、服を入れたら、洗剤の量まで教えてくれ、あとはすすぎ終わるまで何もしなくていいなんて。
今まで洗濯機にはりついて、すすぎやらなにやらジャブジャブやって筋肉痛になっていたのが嘘のようです。
柔軟材だって、セットておけば、最後に投入してくれるし。
あとは干すだけ。ええ、ええ、そのくらい喜んでいたしましょう、というかんじです。
ありがとう全自動洗濯機。これを発明した人にもありがとう。
ただ……クレームが。水の量がいつも少ないので、洗濯物が水面からはみ出ているんですね。
それと、多分そのせいで、すすぎが足りない。黒い服が粉をふいていました(苦笑)
ここは改善して欲しいです、○芝さん。
まあ、これは手入力で、水量を多く設定したら、ちょうどよくなりましたが。
今では毎回ピッピッとボタンを押しながらスタートさせています。洗い上がりもいいかんじです。
癖を知り、こちらが微調整すれば、いい仕事をしてくれる。なんだか、気難しいおじさんとのつきあい方がわかってきたかな、みたいな気分です。仲良くできるかも(笑)
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ポン・デ・ケージョが食べたい。でもパン屋で買うと高い。
というわけで、ポン・デ・ケージョ用の粉(キャッサバ粉というらしいです)を買い、説明を読みながら作ってみました。
作り方といっても、しごく簡単。
粉100gに、卵と水と油少々を混ぜるだけ。
小さくまとめて、170度のオーブンで20分ほど焼けば、できあがり。
うーんモチモチ! 形は少しいびつですが、味はまさしくポン・デ・ケージョ(≧▽≦)
焼きたてはほんのり温かくて、いくらでも食べれそうです。
店で買うと、小さいくせにけっこう高いこのパン。手作りなら安く、たくさんできます。
おいしいし、お財布に優しいし、手作りの良さを再確認しました。
見た目のせいか、我が家ではポン・デ・ケージョは「きびだんご」と呼ばれています(笑)
家来がいっぱいできるかな?