電波バトル-5、高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!
mixiはほとんど使っていなかったのですが、「もんじゅ」の運転再開が気になって、最近、「高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!」というコミュをよく見ています。
プルトニウム燃料輸送のことや、「もんじゅ」の前段階のナトリウム冷却高速増殖炉(実験炉)「常陽」で起きた事故のこと等、気になる話題が多いです。mixiやってる方は読んでみれば良いかと思います。
高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4775019
実験炉 常陽
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49612267&comm_id=4775019
mixi入ってない方は
ストップ・ザ・もんじゅ
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/
高速増殖実験炉「常陽」の事故とその重大性(pdf)
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/0901joyojiko.pdf
原発解体!!!
電波バトル-6、地球温暖化問題?
石油、石炭、天然ガスなど、いわゆる化石燃料(石油は化石燃料ではない、という意見もありますが、そのあたりの論点については後日書きます)を燃やすと大気中の二酸化炭素濃度が上がり、地球が温暖化して、海面上昇や異常気象による災害、疫病の大流行などが発生するので、化石燃料の使用を減らして地球温暖化を防がなければならない。
これが、いわゆる地球温暖化問題と言われているモノの概略で、そのために化石燃料を使わない原子力発電や風力発電、太陽光発電などを積極的に推進してゆかなければならない、と主張されます。
90年代頃からこの主張は非常に大きな力を持ち、巨額の税金が地球温暖化対策に注ぎ込まれてきたにもかかわらず、日本の化石燃料の使用量が増加し続けていることは、一昨日書いた通りです。
なぜそんなことになるのか、そのあたりも興味深いところですが、地球温暖化説については、もっと根本的な部分についても批判があります。
それは、「大気中の二酸化炭素が増えるから気温が上がるのではなく、気温が上がると大気中の二酸化炭素が増えるのだ」とか、「地球温暖化説の根拠となっている気温のデータが間違っている」とか、「地球の温度変化は主に太陽の活動によって決定づけられ、それによると、これから地球は寒冷化に向かう」などです。
これらの地球温暖化説を批判する説は、地球温暖化対策関連のビジネスで儲けている人達や、それらの人達とつるんでいる御用学者達から激しく攻撃され、一般にはあまり知られていないようですが、どれも傾聴に値する説なので、一読、おすすめいたします。
悪魔のささやき
環境問題を考える
「地球温暖化」論に騙されるな!
著者・丸山茂徳
講談社、1470円
これらのリンク先や本にはたくさんの事が書かれているので、すべての記述に賛同するわけではないですが、地球温暖化問題については傾聴に値する貴重な記述があります。
これが、いわゆる地球温暖化問題と言われているモノの概略で、そのために化石燃料を使わない原子力発電や風力発電、太陽光発電などを積極的に推進してゆかなければならない、と主張されます。
90年代頃からこの主張は非常に大きな力を持ち、巨額の税金が地球温暖化対策に注ぎ込まれてきたにもかかわらず、日本の化石燃料の使用量が増加し続けていることは、一昨日書いた通りです。
なぜそんなことになるのか、そのあたりも興味深いところですが、地球温暖化説については、もっと根本的な部分についても批判があります。
それは、「大気中の二酸化炭素が増えるから気温が上がるのではなく、気温が上がると大気中の二酸化炭素が増えるのだ」とか、「地球温暖化説の根拠となっている気温のデータが間違っている」とか、「地球の温度変化は主に太陽の活動によって決定づけられ、それによると、これから地球は寒冷化に向かう」などです。
これらの地球温暖化説を批判する説は、地球温暖化対策関連のビジネスで儲けている人達や、それらの人達とつるんでいる御用学者達から激しく攻撃され、一般にはあまり知られていないようですが、どれも傾聴に値する説なので、一読、おすすめいたします。
悪魔のささやき
環境問題を考える
「地球温暖化」論に騙されるな!
著者・丸山茂徳
講談社、1470円
これらのリンク先や本にはたくさんの事が書かれているので、すべての記述に賛同するわけではないですが、地球温暖化問題については傾聴に値する貴重な記述があります。
