mugla日記 -27ページ目

電波バトル-5、高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!

mixiはほとんど使っていなかったのですが、「もんじゅ」の運転再開が気になって、最近、「高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!」というコミュをよく見ています。



プルトニウム燃料輸送のことや、「もんじゅ」の前段階のナトリウム冷却高速増殖炉(実験炉)「常陽」で起きた事故のこと等、気になる話題が多いです。mixiやってる方は読んでみれば良いかと思います。




高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!


http://mixi.jp/view_community.pl?id=4775019




実験炉 常陽


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49612267&comm_id=4775019




mixi入ってない方は

ストップ・ザ・もんじゅ


http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/



高速増殖実験炉「常陽」の事故とその重大性(pdf)


http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/0901joyojiko.pdf



原発解体!!!


http://ameblo.jp/sakanauta/

漆山にて

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昨日は今年二回目の漆山登山に行って来ました。写真は山頂近くにある喫茶店color'sのミントティーです。

只今療養中のためパソコンを触っていないのですが、昨日は携帯から投稿した日記にリンクを入れるために、少しだけパソコンを触りました。

こんな調子なのでパソコンのメールを見るのは遅くなりがちです。すみませんm(__)m

電波バトル-6、地球温暖化問題?

石油、石炭、天然ガスなど、いわゆる化石燃料(石油は化石燃料ではない、という意見もありますが、そのあたりの論点については後日書きます)を燃やすと大気中の二酸化炭素濃度が上がり、地球が温暖化して、海面上昇や異常気象による災害、疫病の大流行などが発生するので、化石燃料の使用を減らして地球温暖化を防がなければならない。



これが、いわゆる地球温暖化問題と言われているモノの概略で、そのために化石燃料を使わない原子力発電や風力発電、太陽光発電などを積極的に推進してゆかなければならない、と主張されます。



90年代頃からこの主張は非常に大きな力を持ち、巨額の税金が地球温暖化対策に注ぎ込まれてきたにもかかわらず、日本の化石燃料の使用量が増加し続けていることは、一昨日書いた通りです。



なぜそんなことになるのか、そのあたりも興味深いところですが、地球温暖化説については、もっと根本的な部分についても批判があります。



それは、「大気中の二酸化炭素が増えるから気温が上がるのではなく、気温が上がると大気中の二酸化炭素が増えるのだ」とか、「地球温暖化説の根拠となっている気温のデータが間違っている」とか、「地球の温度変化は主に太陽の活動によって決定づけられ、それによると、これから地球は寒冷化に向かう」などです。



これらの地球温暖化説を批判する説は、地球温暖化対策関連のビジネスで儲けている人達や、それらの人達とつるんでいる御用学者達から激しく攻撃され、一般にはあまり知られていないようですが、どれも傾聴に値する説なので、一読、おすすめいたします。





悪魔のささやき




環境問題を考える


「地球温暖化」論に騙されるな!
著者・丸山茂徳
講談社、1470円







これらのリンク先や本にはたくさんの事が書かれているので、すべての記述に賛同するわけではないですが、地球温暖化問題については傾聴に値する貴重な記述があります。