昨日のブログで、マインドフルネスについて書き込みましたが、具体的な方法について問い合わせがありましたので、自宅で簡単にできる方法を紹介したいと思います。


「3分間呼吸空間法」といいます。


まず、姿勢を正して椅子に腰かけます。
最初の1分で、その時感じている自分の思考や感情、体の感覚に意識を向けます。


その時湧き出てくる嫌な感情や不安感などネガティブな気持ちが出てきても、気持ちをそらさないで、そのまま感じ続けるようにします。


冷静に、「自分はこんな感覚を感じているのだな」と、他人事のように感じるようにしましょう。

次の1分で、呼吸に意識を集中させます。


最後の1分で、呼吸を意識しながら、体全体の感覚に意識を向けます。
それだけです。


ここで大事なのは、マイナスの思考から目をそらさずに、他人の目でその感覚に目を向け続けることです。


本当にその不安感が、消えて薄れていくと思います。
私の施術の中でも、これと同じことをクライアントさんに指導することがありますが、殆どの方が、その嫌な気持ちに対して集中できなくなり、嫌な気持ちになるよりも、そんな事どうでもいいという気分になっていたいているように思います。


一人のトレーニングの場合、慣れるまで、時間がかかるかもしれませんが、気楽に続けるようにしてくださいね!


きっと出来るようになると思います!


突然ですが、マインドフルネスってご存知ですか?
アメリカで注目されている行動認知療法です。


実は、私も勉強不足で最近知ったばかりです。
その存在を知ったのは、読売新聞の記事の中で、うつ病やパニック障害を改善させた療法として紹介されていたからです。


簡単にその中身を紹介すると、嫌な事、不安な事が頭に浮かんできても、あるがままに受け入れるようにするそうです。


最初は苦痛ですが、それを客観的に感じられるようになれば、自然とその不安が頭の中から抜けるようになっていくそうです。


時間はかかるが、薬に頼らないで、完治させることも出来ると記事の中で紹介されていました。

この記事を読んで、自分の行っているストレス除去法と似ていることに驚かされました。


マインドフルネスと私の施術法のアプローチのやり方は違いますが、嫌な事や不安感、ストレスを考えても、体に悪影響を及ぼさないことにおいては、見事に一致しています。


やり方は違っても、原理は一緒のように感じました。
この技術をもう少し掘り下げて、勉強してみようと思います!

人間が一番つらい事は、何だと思いますか?
いろいろ思い浮かぶと思いますが、その中の一つとして、自分の存在を認めてもらえない事があります。


何をしても、褒めても貰えないどころか、全く何の評価もなく、まるで自分がいてもいなくても良いという毎日は確かに辛いと思います。


苛めでも、無視をして苛めるというのが、一番つらいという意見もあるほどです。
自分の存在感がなくて、つらい気持ちになったことは、誰にでも経験あるのではないでしょうか?


男性なら、子供のころ、好きな女の子にわざと悪戯したり、嫌がられることをした覚えがあるかもしれません。


これも、自分の存在を認めてもらう為にした行動の一つです。
存在感がないよりも、それがたとえ嫌がられる行為でも、存在を認めて欲しいという無意識の行動なのです。


ではどうすれば、他人から認めてもらえるのか?
これは簡単です。


まず、自分が他人を認めることです。
他人がした行動を、認めて評価するだけです。


世の中、自分がした行動の評価をしてもらえず、寂しい気持ちでいる人は珍しくありません。

そんな中、評価をしてくれる人がいれば、その人は自分の中で特別な存在になっていくのです!


その特別な存在になれれば、嫌でも存在感は増していきます。
そして、その評価も自然と上がっていくでしょう。


自分がしてほしい事は、まず自分から始めてみてはどうでしょうか?
自分の存在感を上げていきましょうね!