エリックバードンだ
- Eric Burdon & the Animals
- The Best Of Eric Burdon & The Animals, 1966-1968
- Eric Burdon & War
- The Black-Man's Burdon
- Eric Burdon
- Crawling King Snake
- The Eric Burdon Band
- Sun Secrets/Stop
- Eric Burdon & the New Animals
- The Psychedelic World of Eric Burdon
エリックバードンだ!!なんたってアニマルズだ。「ハウス オブ ライジングサン(朝日のあたる家)」が有名だが、個人的にはGFRで有名になった「インサイド ルッキング アウト(孤独の叫び)」やモンタレーでの「ジンハウス ブルース」がいい。ウォーというバンドを率いてのパフォーマンスも秀逸であった。うーむ当時のイギリスのヴォーカリスト達はなんてブルージーでソウルフルなんだ!!「だーーれのせいでも、♪ありゃしねぇぇぇぇぇ、♪みんな、オイラが悪いのさぁぁぁぁ♪」っていう、GS全盛期に尾藤イサオが熱唱していたこの曲も実はアニマルズの曲だったんですよね。(邦題はズレているので書きません)
レッドベリーだ
- Leadbelly
- Midnight Special
- Leadbelly
- Gwine Dig a Hole to Put the Devil In
- Leadbelly
- Let It Shine On Me
- Leadbelly
- The Titanic, Vol. 4
- Leadbelly
- Golden Classics: Pt. 2 (Defense Blues)
- Leadbelly
- Memorial, Vol. 1-2
レッドベリーだ!!ツェッペリンがカバーした「ギャロウズ ポール」を聴けばわかるが、この人の技は「高速早口と高速12弦サイドギター」だ。おそらくツェッペリンのバージョンの2倍くらいのスピードでやってのけている。それでいてグルーヴがある。クラプトンやライクーダー、もちろんジミーペイジが影響を受けている。又、スヌークスイーグリンのギターアプローチもかなりパクってる感じがする。
CCRで有名な「ミッドナイト スペシャル」もあるがこちらは普通のスピード。うーーむブルースマンは奥が深すぎる。何年あっても足りない。
スリムハーポだ
- スリム・ハーポ
- ベスト・オブ・スリム・ハーポ
- スリム・ハーポ
- ブルースの巨人(7)
スリムハーポだ!!!ほにゃらか親爺登場!!!なんたって、あの声だ。こんな声でこんな調子で歌う人は絶対にいないだろう。いきなりこの人の曲を誰かに聞かせたらきっと言うだろう「ふざけて歌っているのか?酔っぱらってんのか?真面目にやれっ」って本人は大真面目です、ハイ。ストーンズがカバーした「キング ビー」なんか最高にレイジーだ。この人聴いてるときは、うーーーむ。暖かいカルピスハイにポッキーでしょうか??ほにゃらか♪ほにゃらか♪
技、ライスミラーだ
ライスミラーだ。ソニーボーイⅡといったほうがわかりやすいかな。なんせこのブルースハープの達人は本家のソニーボーイウィリアムソン(グッドモーニング リトル スクール ガールで有名)の名前をパクるところからキャリアをスタートさせてやがて本家を凌ぐほどの名声を獲得してゆく。なんせ、このオッサンはハープを丸ごと口の中に入れてフレーズを吹くという鬼のような殺人技をぶちかます。ジェイムスコットンやリトルウォルターがこの技をぱくったかどうかは定かではない。
JBだ
- James Brown
- Is Back
- James Brown
- Sex Machine
- James Brown
- 20 All-Time Greatest Hits!
- James Brown
- Sex Machine
- James Brown
- Hot Pants
技あり!!!ジェームスブラウンだ!!なんの技かって?もちろん「ゲラッパ」だ。Get Upだ。映像的にはあのエドサリバンショーでの名演「アウト オブ サイト」。歌もさることながら、なんたってあの奇天烈なる踊りだ。完全にミックジャガーはこれをパクってる。ハード ワーキング マンに拍手!!!!!
フレディーキングだ
- Freddie King
- BLUES GUITAR HERO
- Freddy King
- Let's Hide Away and Dance Away with Freddy King
- Freddie King
- Freddie King (1934-1976)
- Freddie King
- Freddy King Sings
- Freddie King
- Freddie King is a Blues Master
- Freddie King
- Getting Ready
所謂、3大キングといわれるBB,アルバート、フレディー。特にフレディーキングのギブソンセミアコースティックギターのぶっとい(太い)弦から繰り出される強烈なスクィーズフレーズは当時多くのギターキッズを虜にした。エリッククラプトンやマイクブルームフィールドはそれらギターキッズの中に含まれていたことは疑いの余地はない。特にクラプトンはかなりの影響を受けていたと思われる。18番の「ハヴ ユー エバー ラヴド ア ウーマン」「オール トア ダウン」「ハイダ ウェイ」等等。アプローチは完璧にフレディー節だ。又、ブルームフィールドのあの鬼のような太い弦からスパークする火花はまさにフレディーだ!!うーむ。なんというギタリストだ。そしてあのヴォーカルだ!!今宵はフレディーの「
send me someone to love」でも聴きながらジンライムにビーフジャーキーですかね?技あり!ロリー
- Rory Gallagher
- Live in Europe/Stage Struck
得意技だ。1撃で相手を倒すというミルコクロコップのハイキック。はたまた吉村道明の回転海老固め(古っっ)。音楽的には例えば「アルバートキング5音攻撃」。「日本のBBキングこと田端義夫の単弦奏法の極意!!!」などなど枚挙に暇がない。本日はこれでいってみよう。「恐怖のハーモニクス奏法」ロリーギャガーだ!!なんといってもライブインヨーロッパがお薦めだ。ジュニアウェルズで有名な「メッシング ウィズ ザ キッド」における間奏。ボロボロのフェンダーストラトキャスターから弾き出されるハーモニクス奏法連続攻撃!!!!なんという格好いい荒技だ!!!!技あり!!!あわせて1ポーーーーーーンンン!!!!!!!!
バラカンさんだ
- ピーター バラカン, Peter Barakan
- ぼくが愛するロック名盤240
- ピーター バラカン, Peter Barakan
- ロックの英詞を読む
- こどもくらぶ, ピーター バラカン
- 地域でできるこれからの国際交流〈5〉人物、動・植物で調べる国際交流
ブルースが好きだ。何故って?好きだからだ。ピーターバラカンさんはかつてこう言った。「私は世界中の人々にブルース教という宗教を提案したい。この宗教は世界平和を約束してくれる。何故か?宗教戦争がおきないからだ」こような趣旨であったと記憶している。私も賛成だ。もっとも「俺はマディウォーターズだ」「俺はスキップジェイムスだ」「ブルースの王者はロバートジョンソンだ」などという小競り合いは多少は仕方がないけどね。うーーむ、バラカンさんはいつも深いなぁぁ。今宵は糠漬のお新香に焼酎水割りかな?
フォガティーだ
- Creedence Clearwater Revival
- Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.2
- Creedence Clearwater Revival
- Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1
- Creedence Clearwater Revival
- The Concert
- Creedence Clearwater Revival
- Creedence Clearwater Revival
ご存知、CCRのギター&ヴォーカルだ。なんといってもあの個性的ヴォーカルだろう。この声をきけばCCRだと即判別できてしまう。いや解散後であろうと彼が歌えばすぐにフォガティーだと判る。かなり強烈なヴォーカリストだ。これだけ明確に「判別可能」なヴォーカルはレイチャールズ、オーティスレディング、ニールヤング、ミックジャガーなどなど個性とヴォイスはイコールだ。CCR解散後、「ジ オールマン ダウン ザ ロード」という曲がヒットした。まさにフォガティー節ここにありだ。
