TTのぼちぼちブログ ~たまに毒吐きます~ -4ページ目

 

「助さん、格さん、こらしめておやりなさい」

 

こらしめられてるほとんどは、何も知らず上司の命令に従っただけの従業員。

 

 

「静まれ!静まれーーー!」

 

で急に大人しくなる悪代官たち。

 

 

昔から気になってたんだよ。

 

 

 

 

またタバコが値上がりしました。

 

副流煙による受動喫煙で第三者の健康を損なう恐れがあるからと言う理由で吸う場所を奪われ、どんどん値段も上がっていく。

 

他人の健康を害した事実が証明されてもいないのに可能性だけでどんどん規制されていく。

 

お酒は確実に他人の命を奪ってるのにたいした規制もされず、

 

タバコだけが悪者になっている。

 

 

まぁ、幸い俺が吸ってる銘柄は今回値上げしなかったけど、いずれ値上がりするんだろうなぁ

 

今回の値上げで約30年前の倍額になったよ (TωT)

 

 

 

国が認可した危険ドラッグである!

 

と俺は思ってるんだよなぁ

だって、お酒飲んで記憶をなくす人っているやん。

摂取することによって記憶を無くすなんてドラッグでしかないよね?

 

先日、元モーニング娘の吉澤メンバーwが轢き逃げ事故を起こしたのもお酒が原因。

お酒は視野を狭くし、正常な判断ができなくなる危険な飲み物です。

 

毎年のように飲酒運転による事故で幼い命が失われています。

貴方と御家族の人生も滅茶苦茶になってしまします。

 

飲酒運転は絶対にしないでください。

 

飲酒が悪いとはいいません。

ただ、危険な飲み物であることを忘れず楽しく飲酒してください。

 

 


前回のブログでカダヤシの危険について書きましたが、
今日は外来種と特定外来種の違いについて少し書いてみたいと思います。

まず、外来種とは本来日本にはいなかった海外から移入された生物(植物を含む)のことを言います。
そして、この外来種のうち、日本古来の生物(在来種)に悪影響を与える生物が「特定外来種」に分類され、それ以外の外来種が「未判定外来種」「要注意外来種」「問題ないとされる外来種」に分類されます。
(「問題ないとされる外来種」には日本に古くから生息し、日本人の生活に溶け込んだ「鯉」などがいます。)

このうち特定外来種に関しては、前回書いた通り生きたままの運搬や飼育が厳しく禁止されています。


前回のブログを書いた後、「ミシシッピアカミミガメも特定外来種ですから飼育は違法です」と言う書き込みを数件見ました。
しかし、このアカミミガメは特定外来種ではありません。
アカミミガメは現段階では「要注意外来種」に分類され、販売も飼育も禁止されていません。
ただし、2020年を目標に輸入の規制が検討されているようです。
もちろん、「要注意外来種」に指定されているので今後「特定外来種」に指定されるかもしれません。

前回のブログを書いて思ったことは、やはりと言うか特定外来種についてものずごく曖昧な知識の人が多いなと言う感想でした。
まぁ、当然と言えば当然なのかもしれませんが、これを機に特定外来種について少しでも知っていただきたいと思います。

現在、特定外来種として指定されているものは、植物を含め、
 哺乳類 ----------- 25種類
 鳥 類 ------------  7種類
 爬虫類 ----------- 21種類
 両生類 ----------- 15種類
 魚 類 ------------ 26種類
 昆虫類 ----------- 21種類
 甲殻類 -----------  5種類
 クモ・サソリ類 -----   7種類
 軟体動物等 -------  5種類
 植 物 ------------ 16種類
以上の148種類があります。

上記の動植物を許可無く運搬・飼育等行うと、最高で「300万円以下の罰金または3年以下の懲役」となります。
ただし、外来生物法が施工される前から飼っていた生物は、規制されてから6ヶ月以内に届出をすることによりその固体に限り飼育が許可されます。
新たに特定外来種を飼育する場合は、学術研究、展示、教育、生業の維持等の目的で行う場合についてのみ許可が出るようです。
現在外来生物を飼育されている方は特定外来生物に指定されていないか下記リンクをチェックして下さい。(特にアカミミガメは飼育されている方が多いので要注意です。)


現在「特定外来種」に指定されている生物については以下の環境省のサイトに詳しく書かれています。
見分け方なども写真付で解説されていて見やすいです。

https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html


外来種の問題は難しい問題なんですけど、
親が少しでも理解して子供達に教えてやら無いといけないと思いますし、
小学校で専門家を呼んで教えてやることも大切じゃないかと思いますね。

外来種問題は日本古来の姿を守っていくためには大切な問題です。
今回のブログを通じて、少しでも関心を持って頂けたら幸いです。