マジシャンの新子景視(あたらし けいし)さんを御存知ですか?
2/25放送TBS「人間観察モニタリング」という番組で「ブレインダイブ」というマジックを披露されていました。
見られていない方に説明すると、
ブレイン=脳
ダイブ=潜りこむ
相手の脳に潜りこんで考えている事を読み当てるというマジックです。
番組の中では小泉孝太郎さんや尾上松也さんの脳にダイブして初恋の相手の名前や今日食べたお昼のメニューなど個人情報を読み当てました。
放送終了後、世間の反応を知りたくてググってみたんですが、案の定「ヤラセだ」という反応が多くありました。
もちろん「すごい」とか「不思議だ」という反応の方が多かったんですが、中には「こんなヤラセに加担する芸能人も終わってる」だの「TBSが国民を騙そうとしてる」「視聴率のために新しいパフォーマーを作り出した」なんて書き込みも見られたし、「この能力が本物ならテレビなんて出てないで警察の捜査に協力しろ」なんてトンチンカンなコメントも(笑)
まぁ、「ヤラセではない」とはいいきれません。
なんせ、俺が実際に体験してないから。
ただ、新子さんのYouTubeチャンネル「あたらしくん」やサブチャンネル「隣のあたらしくん」を見てるとヤラセには思えないんですよね。
あっ、俺が新子さんを知ったのは3~4年くらい前かな?
その時「凄い人がいるなぁ」と思ってググったけど、これと言った情報もなくそのうち名前を忘れてしまっていました。
それが1年ほど前にYouTubeやってるのを知ってそれからずっと見てます。
新子さんの動画は街に出て一般の人に突撃でマジックを披露するという内容で、カードマジックもされますがほとんどがブレインダイブです。
で、その動画で体験された方の反応をみると演技には思えないんですよね。
もし、それが演技のリアクションだとしたら、それだけナチュラルな演技ができる役者さんを揃えなければならず、その費用はいくらぐらいになるんだろう?
こう言っては失礼やけど、新子さんのチャンネルの登録者数は4.6万人。
5万人程度の登録者のチャンネルがどれだけの広告費を稼げるのか?
また、これだけ多くのサクラを雇ったとしたら、その中から小遣い稼ぎにその事実をマスコミに売ろうとする人が現れても不思議はない。
こう書くと、「そんな誰も知らない人の情報売ったところで」と思う人もいるだろう。
実際、モニタリング出演後の反応で「また急にへんなヤツが出てきた」などの書き込みがありました。
でも、急に出てきたわけではないんですよね。
新子さんは2016年からテレビ出演をされているそうで、先に書いたとおり俺が新子さんを知ったのが数年前で、それもテレビで知ったし、俺は見てないけど、その後も「ダウンタウンDX」や「ダウンタウンなう」「しゃべくり007」など複数のテレビに出演されていて、モニタリングで初めて見た人が知らなかっただけ。
今回、番組放送後に多くの書き込みを見て寂しくなりました。
自分が知らないだけ、理解できないだけで「うそつき」呼ばわりして非難する人が多くいて、それをSNSに書き込みしていること。
SNSだけが真実と思い込んでる人が多いのかな?ってそんな世の中に寂しくなりました。
たとえ、このブレインダイブというマジックがヤラセだったとしても、テレビのバラエティ番組なんて深く考えずに楽しめばいいものだと思うんだよ。
全ての事に共通する事やけど、何かに異議を感じた場合、その事案の別の情報を調べるなどしてきちんと考察してから異議を唱えるべきだと思う。
まぁ、重い話しはここまでにしてブレインダイブの話しに戻しましょう。
不思議なんだよなぁ。
いつも新子さんは「ごあいさつダイブ」としてサイコロを使ったブレインダイブをします。
新子さんがいつも持ち歩いているというカジノで使われるカジノダイスという怪しいサイコロで他人が任意で選んだ数字を質問もせずに当ててしまうんです。(マジシャンが取り出したサイコロやトランプが怪しくないわけがないw)
「より深くダイブします」と言って、初恋の相手の名前や好きな芸能人、好きな映画のタイトルを当てたりします。
初恋の相手の名前を当てる
好きな芸能人を当てる
好きな映画のタイトルを当てる
もちろんブレインダイブだけやなく、普通のトランプマジックもされます。
指を鳴らすとカードが!
新子さん曰く、ブレインダイブはあくまでもマジックであって超能力ではないそうです。
なので警察の捜査に協力して犯人を見つけるようなことはできないみたいです。(相手が頭の中で思い浮かべてる事を読取るだけ)
俺は自分のことをマジシャンだと思い込んでる超能力者ではないかと思っています(笑)(冗談ですよ)
まぁ、とにかく面白いんで是非一度見てください。
あ~~~、ダイブされて~ (>∀<)
久しぶりのブログで長文失礼しました。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
それではみなさん、最後に御一緒に!
ぶれい~んだいぶ~~~