ローテンブルグを朝一で出発。
ローカル線を3回乗り継いで
ライン川のほとりの街・リューデスハイムまでやってきました~
ドイツの鉄道DB って、かなり便利。
ホームページも分かりやすくて、Eチケットを簡単に
プリントできるし、乗り換えのホームも記載されてて、
電車での移動はスムーズでした。
ただ、遅れは結構あるみたい。2時間乗ってたら、
15分ぐらいは遅れていく感じだったかなぁ。
そうそう、ちなみに、ミュンヘンからフュッセンへの移動は
バイエルンチケットを買ったので、かなりお得でした。
5人まで一緒に移動できて、バイエルン州を一日乗り放題で
€27だったかな。
このチケット購入まではドイツ語のページしか見つからなくて
かなり苦労しましたわ。
ドイツ旅行のサイトを参考になんとか解読。
大学で頑張ったはずのドイツ語の知識、いったいどこへ行ったんやろか。
とりあえず、リューデスハイムの街をぶらり。
今回の旅行の計画を立てるまで、街の名前も知らなかったんだけど、
ワインとライン川で有名な街とのことで、観光客満載でした。
ロープーウェイでブドウ畑の上を登って行きま~す。
眼下は、一面ブドウ畑!
ちょうど収穫が始まる時期だそうです
帰りは、ブドウ畑の中をのんびり歩きながら、
街まで下りてきました。
ワイン酒場が軒を連ねる、つぐみ横丁
あんまりワインが得意じゃない私達。
この日は、豪華な部屋でしっぽり。
”ライン川に向いた部屋の方がいいなぁ”って
チェックインの時に言ったら、
部屋が空いてたからか、ベランダ付きのこんな部屋に
案内してもらっちゃった。
庶民&小心者の夫婦。
もう一度、フロントに”予約したの、この料金なんだけど、
部屋が立派過ぎると思うんですけどぉ・・・。”と
わざわざ言いに行ってしまたよ。
ありがたいことに、素敵なお部屋で、
ゆっくり爆睡させていただきました~
朝にチェックアウトして、目の前のボート乗り場へ。
念願のライン川下りに出発です~!
ちなみに、ここでも日本人ツアー団体が
数組(ざっと70~80人?)乗り合わせていて、
乗客の8割は日本人なのでした。
そして、見どころを通り過ぎた場所で、
一気に下船していかれました。
ツアーって、ほんとに日本人の好む場所を押さえてるなぁと
しみじみ感心。
人間観察をしつつ、外へ目を向けると、
次から次へと古城が登場。
€3で買ったライン川Map大活躍だったわ。
船の中は食事もとれて、レストランのような感じ。
寒い強風の中、ちょこちょこ甲板に出て、写真撮影を。
ローレライ
ブルグ・カッツ(ねこ城)
↑唯一、簡単に識別できた城。
2つの塔が猫の耳みたい~
終点コブレンツまで4時間の川下り。
ゆったりした川なので、6時間かけて上りもできます。
それにしても、片道チケットと往復チケットが、€2しか変わらないって
どういうこと!?
さてさて、コブレンツから電車に乗り換えて、デュッセルドルフへ。