帰国してだいぶと日が経ちましたが、
せっかくなので、ちょっと振り返りと思ったことなどを。
イギリス最後の日々では、
仲良くなった方のお宅に呼んでもらって、
何人かで、持ち寄りランチをしたり、
旦那くんと二人で夜ごはんをご馳走になったり、
家に友達を呼んで、日本食パーティーをしたり、
友達カップルとパブへ行ったり。
アロマ教室で色々とお世話になった、唯一の英人友達とも
飲みに行くこともできました。
連れて行ってもらったのは、
お城の中の、バー。
Libraryになっていて、庶民としては、敷居が高い気がしたけど、
気軽に誰でも入れるらしいし、
おばちゃんも、お城内を色々と連れまわして、案内してくれたし、
とっても素敵な場所でした。
宿泊もできるらしいけど、びっくりするぐらい高いらしい。
↓廊下もこんな感じ~
ちなみに、格安で通っていた市民アロマ教室。
一応、修了証ももらえました。
趣味とか友達づくりで通えるのはもちろん、
もっと本格的なコースも色々あるし、
資格を取ったり、スキルアップするために、
自治体のサポートがしっかりあって、良いなぁ
なにより、夕方6時半からだったのに
仕事終わりでみんな無遅刻で毎回出席できるのが
素晴らしい。
日本でも、このゆとりをみならって欲しいわ。
友達をお誘いして、
大好きだったTea Roomにも。
この、クリームたっぷりスコーンが懐かしいよ
そして、マンション退去の日。
早朝から最後の片付け・掃除をして、
すっかり、がら~ん。
最後の英語のレッスンがあったので、
みんなに挨拶するために、いそいそと大学へ。
ここでも、一応、修了証をいただきました。
サンクスカードに折り鶴をつけたら、
意外に好評で、最後の最後に折り紙レッスン。
時間がなくて、バタバタだったけど、
Facebookでの報告によると、
子どもと一緒に作ったりしてくれているみたいです。
やっぱり、折り紙は素晴らしい文化なのね・・・と改めて
再認識
次に会えるかどうか分らない別れはやっぱりつらいもので、
ほんと泣きそうだったわ。
レッスンそっちのけで、写真を撮ったり、色々しゃべったりで
あっという間にお別れになってしまいました。
13時に不動産チェックがあったので、
ダッシュで帰って
ランチは、最後のグレッグス~
グレッグスのパイは、安くて、あったかくて、割と美味しくて、
ほんとにお世話になりました。
グレッグスは、ニューカッスルの会社で、
ニューカッスル人の誇りだそうな。
不動産チェックは、
思っていたより、しっかりしていて、
リスト片手に、備え付けの家具・電化製品などを
1品ずつチェック。
オーブンとか洗濯機の中までしっかり見られました。
電球が全部つくかもチェックされて、
”切れていた分は、1個£10請求”と言われ、がーん
でも、奇跡的にスペア電球が残っていて、セーフ!!
(だって、買ったら£1もしないのに。ぼったくりだわっ!)
無事に、最初に払った保証金は全額返金されることになり、
先日、日本までチェックが送られてきました♪
ホテルへ移動して、
名残惜しく、最後の町歩き。
友達を無理やり誘って、
いまだ行ったことのなかったCastle keepへ。
意外に中が広くて、
街の古い写真や模型もあって結構楽しめました。
そして、塔の上からは、ニューカッスルの街並みを一望。
あいにくの、どんより空ですが~
ついでに、街歩き。
街の無料の美術館で、
70年代スターの写真展みたいなやつをやっていて、
ビートルズとかローリングストーンズの写真を
たくさん飾ってあったので、ぐるっと一回り。
夜は、旦那くんと二人で、
以前にお茶だけして、
とっても気になっていたイタリアンへ。
ここも、イタリア人がやっているおかげで、
外れなしの美味しさでした
街をふらりと歩き回って、
よく行ったベトナム料理屋さんをパチリ
そして、駅前の、良く行ったパブで
最後のビールを楽しんで、ホテルへ。
そんなこんなで、
バタバタしながらも、楽しめた最後の日々でした。