デュッセルドルフからケルンまで日帰り電車移動。
これも、この州の一日乗り放題チケットなる物を買って
移動しましたよ~。
で、世界遺産のケルン大聖堂へ。
大きい~!!
雨が降っていたから、
雨宿りしている人も多かったのかもしれないけど、
今まで行った数々の大聖堂の中で、
街中をちょっと歩いて、
名物ビールというケルシュ(ラガーっぽくて、ごくごく飲める!)
を飲んで、ケルンをあとにしました。
この旅、何本食べたか分からないソーセージ。
ドイツを旅してみて、
日本に似ているなぁという感じることも多かったです。
店員さんは、きびきびしていて勤勉で丁寧だし、
店・町・交通機関、すべてが清潔だし、
人も丁寧で親切。
都市は最先端に近代化されていて、
田舎町には、田舎らしい良さが残っている。
たった1週間だけだけど、そんな印象を受けました。
かなり、ドイツLOVEです。
コブレンツの街中で、鉄道駅に行こうと地図を広げたら、
歩いている人が、「どこ行くの?」とすぐに英語で声をかけてきてくれて、
一生懸命説明してくれました。
道で地図を広げる度に、色んな人(買い物袋をさげたおばちゃんとかも)が
話しかけてくれるのです。
こういうのが、自然にさらっと出来るというのは素晴らしいなぁと
しみじみ感じました。
英語が第一言語じゃないと、なかなか難しいと思うのに、すごいなー。
日本に帰ったら、外国人旅行者に、こういう風に接することが出来るかなぁ・・・





