せめて、真崎らしく。 -50ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。




ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です



先程バイト先を出ると
その瞬間豪雨に見舞われ

その中を1kmほど全力疾走して
なんとか駅手前の商店街にたどり着いた瞬間


雨やみました
なんとまあ



全身ずぶ濡れなのですが
全力疾走で気分が高揚してます

興奮状態でブログ打ってます
雨も滴るマゾヒストなうです








真崎が所属している
某教育系NPOの皆さんと
昨日の夜ご飯を食べました



アメリカから来日していて
最近活動に参加してくれている米国女性が

同じく外国人仲間(カナダ人♂、オーストラリア人♀)とルームシェアしている家に招待してくれて

その上とんかつを揚げてくれました



バイトばかりの日々だったので
久々に心からたくさん笑った
非常に楽しい時間でした





そして食後は

教育NPOスタッフらしく
英語でゲームをしました


アメリカ人の方が
実際に現地の子ども達と一緒にしたゲームだそうです




ひとつ英単語を書いた紙を
たくさんつくって袋に入れ


代表者ひとりがその紙を引いて
中に書かれた単語について
その単語を言わずに英語で説明して


その他の参加者が
その単語を言い当てる



という
シンプルなゲームです






非常に盛り上がりました




「something to read!」

『book!book!!」




「beautiful plants!」

『flower!flower!!』




「not dog!」

『cat!!cat!!!』







そして
アメリカ人女性が代表者の
ターン


彼女が引いた英単語は


【robot】


ロボットですね





そして彼女は


非常に流暢な英語で言いました






「Japanese machine!」







どうして「Japanese」なのかは分からなかったのですが

彼女はそう説明しました






すると



クールなオーストラリア人女性は


非常に流暢な日本語で

こう回答しました


















「サラリーマン」













来年から

働かせていただく会社が決まりました

教育関係のお仕事に就きます





今は東京で
ひとりで会社をやってる社長さん


その方とご一緒に
いろいろ頑張らせていただこうと思っております





就活に関して
いろいろ喚き散らしていたのですが


結局
諸ナビで見つけた会社ではなく

ご縁が繋がって繋がって繋がって

その社長さんとお会いする事ができて

いろいろあって

その結果このような有難い展開になりました




本当にいろいろ
ご心配をおかけしました



いろいろ騒ぎ立てましたが

1番納得のいく形で
来年を迎えられそうな雰囲気です

こんな真崎を拾ってくれた社長さんに
本当に感謝と感謝と感謝しかないです





という事で


1年遅くなりましたが

来年ようやく

社会に出るにあたって






願わくば


「Japdnese machine」

ではなく



いつまでも

子どもとキャッキャしてる系女子でいたいと思ってます






余談ですが


昨年そのNPOの活動で関わった生徒からは


「真崎」ではなく

「吉本」と呼ばれ




就職先は

「吉本興業株式会社」

ということにされています






違います



真崎


ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です




小学1年生の時に
親に買ってもらったクイズの本がありました


その中の1つにあった問題が衝撃的で
今でもよく覚えています




「さいしょの字をとると、下ネタになるお店、なーんだ?」




おそらく「下ネタ」という表現ではなかったのですが
出版社側がどうオブラートで包んだ表現をしていたのかまったく思い出せないので
小学生らしからぬ俗語で赦してください









いろいろ事情(=金欠)があって


今はその「さいしょの字をとると、下ネタになるお店」で働いています







働き始めて1週間と少しになりますが


私自身
足を踏み入れた事がない空間だったので

出だし3日は戸惑いと戸惑いと戸惑いしかありませんでした



しかし毎日わりと長時間入っているので
独特の空気にも少しずつ慣れ
人間関係も少しずつ築けるようになり


なにより
大好きな肉体労働によって
筋肉痛でボロボロの身体が喜んでいるのを感じます






そのバイトも含め

接客の仕事を始めてから
かれこれ4年半になります





接客をしている中で


前職の時にも感じていた事なのですが
今のバイトでより強く痛感している事があります





それが


「お客様は神様ではない」


という事です







ひとつ前提なのですが


接客する側のスタンスを覆したいわけではありません




お客様なくして商いは成り立ちません


どのような商売もお客様ありきであり
従業員はその事実を忘れてはいけないと思っています



接客する側のスタンスは

「お客様は神様」で

個人的には間違いないと思います







私が言及したいのは

お客様側のスタンスです





前職でも今の職場でも感じるは


自分の事を「神様」だと思っているお客様が多い


という事です





具体的には


「お金を払っているのだからなに言ったってなにやったっていいだろう」

「従業員は客に仕えるのが当然だ」


といったスタンスでしょうか






正直言えば

真崎が本当にひどいと感じたお客様はたくさんいらっしゃいました




無理な要望をつきつけて
「客の言う事が聞けないのか」と怒りだす方


レジ接客の時に
家庭で出た処分の難しいゴミを
「これ、そっちで処理してくれるわね」
と平気で置いていく方


店内に唾を吐き捨てる方


順番待ちができずに
従業員に怒鳴り散らす方
(昨日は叩かれました)


当たり前のように
店員の手の中にごみを握らせて
なにも言わず遊戯を続行させる方






従業員という立場からでは言えない事ですが



真崎自身これらの行為は

人としてあり得ないと思っています




相手が下手(したで)に出るなら
なにをしてもいいのか

相手がどう感じてもいいのか

というかどう感じるか考えた事があるのか



といったところです








なぜお客様側のスタンスを言及したいのか




「従業員=人」

である事を

たとえお客様であろうと
忘れてはいけないと思うからです




従業員は人であり

人だから感情があります




特に真崎は
メンタル面であまり強くないので


お客様のひと言や些細な行動に
落ちこんでしまう事もよくあります




だけど「従業員」という立場があり

「お客様は神様」という行動指針があるから



基本的にはなにを言われても
丁寧に受け止めます

無視されても笑顔を向けます




従業員って
結構頑張ってる人だと思うんですよ


頑張って笑ったり
頑張って頭下げたりするんです


生々しい話を言えば
上司や店長から

「ちゃんと笑えや!!!!」

なんて指示がとんでたりするんです




「人」としての感情をグッと我慢して

「従業員」を演じている人がたくさんいると思うんです





だから、というわけじゃないですが



休憩室に入ると

一気に疲弊して無になる人がたくさんいます

愚痴だって出る時は出ます



すごく「人間」になります





心は「人」だから


お客様からの関わり方次第で

哀しみや憤りを感じてしまう事だってあると思うんです






自分本位な言動によって

人を哀しませたりしてはいけないと思うんです





「お客様」だから「従業員」に

なに言ってもなにやってもいい



じゃなくて



結局は「人」と「人」だから



「人」を想いやる気持ちが

双方に必要なんだと思います






だから



お客様は神様じゃありません





その事を

お客様は忘れてはいけない





そう真崎は思います









「お客様」に対する「従業員」の愚痴


ではなく





誰もが「お客様」なり得る中で


私含め

いろいろな方が意識したら素敵だと思ったので書きました











書きながら思ったのですが


世の中には
いろんな【立場】【役割】がありますね




お客様と従業員

先生と生徒と保護者

親と子ども

母親と父親

姉に兄に妹や弟

社長や部長や課長や社員

日本人、中国人、アメリカ人、フランス人、"外国人"

総理大臣、大統領、○○大臣

国民

etc...








その【立場】【役割】から

違う【立場】【役割】に対して



自分本位な主張をする事って

あるなーと思いました






「こっちは客だぞ」

「なんで親の言う事聞かないの」

「先生なんだから子どもどうにかしなさいよ」

「会社は社員の生活守る義務があるだろ」

「もっと国民のこと考えろよ」





みたいな








国レベルになると
壮大すぎて真崎自身うまく想像できないのですが






そんな【立場】【役割】のもっと根本の部分






誰もが【人】である







という事を



忘れたくないなと思います







以前電車の中でぼーっと考え事をしていて


『人間として生まれた者全員に共通する「幸せ」たるなにかがあるのではないか』




非常に物々しいつぶやきをTwitter上でしたところ


全体的にアンチな返信を多くいただきました




確かに幸せの形は人それぞれで

全員が一緒なんて言われたらある意味気持ち悪い事この上ないですね






だけど真崎は



やっぱり根底にある【幸せ】という状態は

皆共通しているのではないかと思っています






その【幸せ】は



人との関わりなくして実現し得ないものだと思います









すべての関係性の一番根本となる部分



「人」と「人」




という事








抽象的ですが



この意識ってすごく大切なんじゃないかなーと思います



















「お客様は神s~」から随分飛躍しました





ちなみに今のバイトに関して
一応弁解しておきたいのですが




「下ネタ」や「肉体(労働)」などの単語を出しましたが


真崎♀を売るといった仕事ではありません




あくまでも

「さいしょの字をとると、下ネタになるお店」

です





身体を激しく動かしながら
お客様の出された玉の上げ下げ等を行う仕事です





ここに関しても
妙な解釈は不要です





真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です





6月がもう終わろうとしています


あまり活動的ではなかった一か月でした




疲れでしょうか


いいえ金欠です






お金がないという状態は
わりと精神的ゆとりを阻害し得るのだと学びました


本当に

精神的に浮き沈みの激しい1カ月間だったと思います






精神的浮き沈みについて




新しいバイトを始めてから1週間



順調に浮き沈みサイクルを回しつつある真崎なのですが


今日の昼ごろ沈没した後
夕方頃浮上した真崎が
ふと考えたことがありました





それが




「むりポジ」


でした





むりポジ=むりやりポジティブ




真崎の造語です
(5時間前に誕生)





真崎の周りには

ありがたい事に素敵な方々がたくさんいます




ひと言で言うなら

「前向き」

な方が多い気がします




自分の夢に貪欲で
そこに向かってしっかり行動していて
且つそのプロセスもすごく楽しんでいて
周りの人間関係に恵まれていて
エネルギーに溢れていて



すごく

「前向き」に生きてるなー

って感じます






「前向き」



この記事では
こいつの事を


「ポジティブ」


と置きます







「ポジティブ」があれば


「ネガティブ」があります




流れでいくなら「後ろ向き」の事ですね











ポジティブな方々に囲まれていると


時にこういった錯覚に陥る事ってないかなと思うんです




ポジティブな状態は素敵

ポジティブがいい

ポジティブでいたい

ポジティブになりたい

ポジティブが正しい

ポジティブは善である




じゃあネガティブは?




ポジティブと相反する状態なら




ネガティブは間違いであり

ネガティブは悪である










少し極端な言い方をしてしまいましたが




この思考に陥った時に


「むりポジ」が姿を現すのではと思います





分かりやすい例がTwitterです






いろんな人たちのつぶやき見て楽しんでいるんですけど


時々すごくしんどくなるんです






どんなつぶやきだろう




これは誰のものでもなく

いろんな記憶を辿りながら

真崎が勝手につくりあげた仮想ツイートですが







例えばこんな感じ




「また祈られた;;
この時期になるとさすがに焦る。。

いや!でも周りでもまだ頑張ってる人達がいる!
こんな自分を応援してくれる人達もたくさんいる!

ここで挫けてる場合じゃない!!
なにが駄目だったかしっかり振り返って
明日の面接頑張るぞー!!!!
ファイト自分☆☆」













これしか例が思いつかなかった





もう一回言っておくと
上記は仮想ツイートです




でも、なんかこういうの、見た事ないですか?





真崎はひねくれ者なので

こういうつぶやきを見たら思ってしまうんです





「いやいや、ホンマかいな」








ちゃんと弁解すると

この言葉は否定的な意味で使っている訳じゃなくて





「ほんまに大丈夫なん??」




ってことです






全部がぜんぶそうじゃないんですが

すごく苦しくなる時があるのは



それが心からの前向きな言葉ではないからではないか



そう真崎は思います





変に前向きな人は特に



「溢れ出すポジティブ」


の裏に


「出しきれないネガティブ」




あるんじゃないか


そう真崎は思ってしまいます






プライドであったり

周囲の目であったり

周囲の影響であったり

ポジティブ神話の信仰であったり






それらによって


ネガティブは間違い・悪と認識され


出したくなくなる





というか


出せなくなる









誰だって不安になるし

誰だって悲しくなるし

誰だってイラッとするし

誰だって本気で落ち込むし






感情って浮き沈みの連続だと思うんです


絶対沈む時があるんです





でもその沈む時

少し気持ちがネガティブになった時に




「ネガティブは間違っている」

「ネガティブは悪だ」




自分自身でそう言い聞かせていたり

周りがそう思い込んだ上で関わってきたら







すごく、しんどいと思うんです




すごく、しんどくなかったですか?








「ちょっと辛いけど私は大丈夫!頑張ろう!」

「○○なら大丈夫だよ!できるよ!」



ポジティブな声かけも良いと思います







だけどその前に一旦



ネガティブな自分自身も受け入れる

相手のネガティブな気持ちに共感する



これも

すごくすごく大切なんじゃないかと思います






むりポジはすごくしんどいです

真崎自身陥ったことがあるから書いてます



自分の素直な感情にオッケー出せないわけです

前向きな自分しか認められないわけです

後ろ向きな自分を心の中に拉致監禁しているわけです



「出して出して!」って中から叫んでいる自分を

自分自身が無視しているわけです









感情や気持ちに善や悪はなく

ただそこに生まれる自然な現象だと思っています




ポジティブだろうがネガティブだろうが

全部含めて「自分」であり「相手」であり「そこに存在する人間」であるから





本当に



自分を、人を、大切にしたいと思うなら



ポジティブだろうがネガティブだろうが関係なく



オッケー☆って言ってあげてほしいなと思います










という事で



金欠真崎は今日も必死で肉体労働して

いい汗かいたらこんなブログを書きたい気持ちになりました





なぜか職場の1人から

真崎だけ激しく嫌われ厳しく当たられゴミを見るような目で一瞥された後無視される

そんな現状ですが




それはそれでオッケー☆という事にしてみます



鍛練です



真崎