ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
つい最近まで
なにかと慌ただしい日が続いていたのですが
反動のように
手帳の予定欄が過疎化しています
所謂「金欠」です
成す術なく
自宅警備員に徹する日が増えました
今日はバイトの面接です
就活の内定はもちろんですが
バイトの内定を真崎は渇望しています
明日が五里霧中です
さて
本日も夕方まで
自宅警備に励んでいたのですが
16時から
「医龍」の再放送を鑑賞してました
警備が手薄になった時間帯です
「医龍」というドラマはご存じでしょうか
医療現場が舞台で
現在の医療の中で起きている諸問題をテーマにしたお話らしいです
あとは各自でお願いします
http://www.fujitv.co.jp/iryu3/index.html
(医龍3 フジテレビ)
そのドラマを
かじりつくように見ていたのですが
すごーく
感動したシーンがありました
坂口憲二が主演で
天才外科医の「朝田龍太郎」という役を演じているんですけど
今回は
心臓か肝臓かその他どこかの臓器だったかに
重い疾患を抱えた子どもの大手術後に挑むわけです
多分心臓移植だったと思います
難しい言葉が飛び交ってて
あんまり状況が理解できてなかったので
ここから説明は雑になります
とりあえず
なにかよろしくないトラブルが起きて
その手術の続行が難しくなるんですけど
そのトラブルが起きた時には
もう臓器が取り出された後で
引き返せない状況だったんですね
完全に「失敗ムード」が流れるわけです
失敗ってつまり
子どもは助からないって事です
そしたら朝田先生が
なにかとんでもない提案をしました
内容はよく覚えてないですが
なにかとんでもない提案でした
なんでとんでもないかって
周りの医師たちが
「(゚Д゚)」
みたいになって
「それってお前…」
みたいな雰囲気になってる感じです
要は
彼の提案は
医療現場では「タブー」とされている事で
それを実行すれば
医師免許が剥奪される
それくらいとんでもない事を
彼は「やる」と断言したんですね
目の前の子どもを助ける道は
その「タブー」な手段しか残されていなかったようです
周りの医師たちは当然止めにかかります
「お前、そんな事したらもう医師でいられなくなるんだぞ!!!」
みたいな
でも彼は
その声を跳ね返すように
強く一喝するんですね
「それしかあの子を助ける道はない!!!!」
的な
その彼の意志に圧倒され
心を揺さぶられたチームの医師たちは
その「タブー」の決行を決意します
朝田先生には
揺るがない信念があります
「患者の命を助ける」
という信念です
シンプルだけど
強い強い信念です
ドラマでよく描かれる医療現場は
わりと金と欲が渦巻く汚い世界だったりします
あくまでドラマですが
素晴らしい腕を持つ朝田先生は
幹部達によってしばしば金稼ぎの手段や見せ物に使われそうになります
だけど彼は
それらを強く一蹴し続けるわけです
「手術は見せ物じゃない」
「患者の命はおもちゃじゃない」
みたいな
今回の件でも
子どもの手術は
誰が見てももう無理な域で
「仕方ない」で済ませても仕方ないような状況で
「タブー」なんて犯さず
諦める事もできるわけで
そしたらこれからも医師続けられるし
たくさんの命を救えるわけで
命も救えるし
富と名声も手に入り続けるわけで
てかお金に軸を置くなら
この「タブー」を犯す事はしない方が賢明なわけで
でも
それよりも
今目の前にいる患者を死なせる事が
彼の中で最も「タブー」だったわけで
彼は天才なので
心停止してみんなが諦めた患者も
すごい勢いで蘇生させたりしてます
天才すぎて「ドラマや!」思てまいます
でもたとえドラマと言えど
「患者の命を助ける」
という信念を
なにがあっても貫く朝田先生の姿は
見る者に強い感動と共感を残してくれます
信念
なんて言うと青臭いと思われるかもしれません
就活をしてて感じるのは
「ビジネス」の生々しさです
私はまだblue hip(ケツの青い)な学生で
ビジネス感覚なんか全く持ち合わせてなくて
それでいて親に養ってもらっていて
自分の人生に対する責任なんて
あってないようなものかもしれない状態で
そんな私が面接でする話は
やはりどこか綺麗事と捉えられ
苦い顔をされる事もしばしばあります
地に足ついてない気楽な学生の戯言といった感じでしょうか
もちろんそれ以外に
私の言動が相手の求めるものからズレてる可能性も否めませんが
言われるんですね
ビジネスだよ?
数字だよ?
成果だよ?
評価だよ?
時には
お客さんよりも数字優先だよ?
君できる?
やっぱりそうなのかあ
って
blue hip真崎は
やっぱり思ってしまうんですよね
ちなみに
その企業様からは
所謂「お祈りメール」をいただきました
先週
横浜である研修を受けていました
そこで出会ったトレーナーさんは
固い信念を持った方でした
それだけじゃなく
その研修を通して出会った社会人の方々は
皆さんすごく
信念に生きている方々でした
それは「リーダー育成」だったり
それは「教育」だったり
それは「創造」だったり
それは「愛」だったり
想いは様々ですが
その信念を貫かれていて
富や名声ではなく
その信念に軸をしっかり通して
自分らしく生きている素敵な方々でした
そしてみんな
すごく人を大切にされていました
こんな事言ってたら
「なに甘い事言ってんだ」って
社会の中で
毎日必死に闘っている皆さんに
怒られてしまうかもしれないです
私はまだなにも知らないから
簡単に口にしてしまうのかもしれないですが
「信念貫く」
って
素敵やなーて思ったんです
朝田先生しかり
先週出会った皆さんしかり
数字やお金を絶対的価値とせず
それぞれの想いを持って
それぞれの持つもん活かして
それぞれの方法で
本気で「人のために」って動いてる
そこに価値をちゃんと生み出している
めっちゃ素敵やと思いました
んでめっちゃかっこ良かったです
真崎自身そんな固いものがあるわけじゃなく
今もいろいろ迷いながら就活してます
決断の時は近い感じがしますが
まだまだブレブレグラグラの人間ですが
信念貫いて
自分らしく人を支える
的な
そんな人になりたいなーと
それなりに真剣に思ってます
という事を
「医龍」見ながら
改めて思った次第です
長々と真崎の戯言に付き合っていただいて
ありがとうございます
「二杯目以降はコークハイボール」
飲み会において
そんなブレない信念を持つ真崎に
ウイスキーの推奨販売のバイトが降ってきました
明日明後日
頑張ってきます
あ
医龍の続きは
週明け月曜日です
多分見てます
真崎