せめて、真崎らしく。 -51ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です




つい最近まで
なにかと慌ただしい日が続いていたのですが


反動のように
手帳の予定欄が過疎化しています



所謂「金欠」です

成す術なく
自宅警備員に徹する日が増えました



今日はバイトの面接です

就活の内定はもちろんですが
バイトの内定を真崎は渇望しています
明日が五里霧中です




さて


本日も夕方まで
自宅警備に励んでいたのですが


16時から

「医龍」の再放送を鑑賞してました
警備が手薄になった時間帯です




「医龍」というドラマはご存じでしょうか



医療現場が舞台で
現在の医療の中で起きている諸問題をテーマにしたお話らしいです



あとは各自でお願いします

http://www.fujitv.co.jp/iryu3/index.html
(医龍3 フジテレビ)





そのドラマを
かじりつくように見ていたのですが


すごーく
感動したシーンがありました



坂口憲二が主演で
天才外科医の「朝田龍太郎」という役を演じているんですけど



今回は
心臓か肝臓かその他どこかの臓器だったかに
重い疾患を抱えた子どもの大手術後に挑むわけです
多分心臓移植だったと思います



難しい言葉が飛び交ってて
あんまり状況が理解できてなかったので
ここから説明は雑になります





とりあえず
なにかよろしくないトラブルが起きて
その手術の続行が難しくなるんですけど


そのトラブルが起きた時には
もう臓器が取り出された後で
引き返せない状況だったんですね




完全に「失敗ムード」が流れるわけです



失敗ってつまり

子どもは助からないって事です




そしたら朝田先生が

なにかとんでもない提案をしました





内容はよく覚えてないですが

なにかとんでもない提案でした




なんでとんでもないかって


周りの医師たちが

「(゚Д゚)」

みたいになって



「それってお前…」


みたいな雰囲気になってる感じです



要は

彼の提案は
医療現場では「タブー」とされている事で

それを実行すれば

医師免許が剥奪される


それくらいとんでもない事を
彼は「やる」と断言したんですね



目の前の子どもを助ける道は
その「タブー」な手段しか残されていなかったようです



周りの医師たちは当然止めにかかります

「お前、そんな事したらもう医師でいられなくなるんだぞ!!!」

みたいな




でも彼は

その声を跳ね返すように
強く一喝するんですね


「それしかあの子を助ける道はない!!!!」

的な



その彼の意志に圧倒され
心を揺さぶられたチームの医師たちは
その「タブー」の決行を決意します







朝田先生には
揺るがない信念があります


「患者の命を助ける」


という信念です


シンプルだけど
強い強い信念です



ドラマでよく描かれる医療現場は
わりと金と欲が渦巻く汚い世界だったりします
あくまでドラマですが



素晴らしい腕を持つ朝田先生は
幹部達によってしばしば金稼ぎの手段や見せ物に使われそうになります



だけど彼は
それらを強く一蹴し続けるわけです


「手術は見せ物じゃない」

「患者の命はおもちゃじゃない」

みたいな



今回の件でも

子どもの手術は
誰が見てももう無理な域で


「仕方ない」で済ませても仕方ないような状況で


「タブー」なんて犯さず
諦める事もできるわけで


そしたらこれからも医師続けられるし
たくさんの命を救えるわけで


命も救えるし
富と名声も手に入り続けるわけで


てかお金に軸を置くなら
この「タブー」を犯す事はしない方が賢明なわけで




でも

それよりも



今目の前にいる患者を死なせる事が

彼の中で最も「タブー」だったわけで








彼は天才なので

心停止してみんなが諦めた患者も
すごい勢いで蘇生させたりしてます

天才すぎて「ドラマや!」思てまいます





でもたとえドラマと言えど


「患者の命を助ける」


という信念を
なにがあっても貫く朝田先生の姿は

見る者に強い感動と共感を残してくれます






信念

なんて言うと青臭いと思われるかもしれません



就活をしてて感じるのは
「ビジネス」の生々しさです


私はまだblue hip(ケツの青い)な学生で
ビジネス感覚なんか全く持ち合わせてなくて


それでいて親に養ってもらっていて
自分の人生に対する責任なんて
あってないようなものかもしれない状態で



そんな私が面接でする話は
やはりどこか綺麗事と捉えられ
苦い顔をされる事もしばしばあります
地に足ついてない気楽な学生の戯言といった感じでしょうか



もちろんそれ以外に
私の言動が相手の求めるものからズレてる可能性も否めませんが





言われるんですね


ビジネスだよ?
数字だよ?
成果だよ?
評価だよ?

時には
お客さんよりも数字優先だよ?
君できる?





やっぱりそうなのかあ


って

blue hip真崎は
やっぱり思ってしまうんですよね



ちなみに

その企業様からは
所謂「お祈りメール」をいただきました




先週

横浜である研修を受けていました



そこで出会ったトレーナーさんは
固い信念を持った方でした


それだけじゃなく
その研修を通して出会った社会人の方々は


皆さんすごく
信念に生きている方々でした



それは「リーダー育成」だったり
それは「教育」だったり
それは「創造」だったり
それは「愛」だったり



想いは様々ですが
その信念を貫かれていて


富や名声ではなく
その信念に軸をしっかり通して
自分らしく生きている素敵な方々でした

そしてみんな
すごく人を大切にされていました





こんな事言ってたら
「なに甘い事言ってんだ」って

社会の中で
毎日必死に闘っている皆さんに
怒られてしまうかもしれないです

私はまだなにも知らないから
簡単に口にしてしまうのかもしれないですが



「信念貫く」

って
素敵やなーて思ったんです

朝田先生しかり
先週出会った皆さんしかり



数字やお金を絶対的価値とせず

それぞれの想いを持って
それぞれの持つもん活かして

それぞれの方法で
本気で「人のために」って動いてる
そこに価値をちゃんと生み出している



めっちゃ素敵やと思いました

んでめっちゃかっこ良かったです





真崎自身そんな固いものがあるわけじゃなく

今もいろいろ迷いながら就活してます
決断の時は近い感じがしますが




まだまだブレブレグラグラの人間ですが


信念貫いて
自分らしく人を支える


的な


そんな人になりたいなーと

それなりに真剣に思ってます






という事を

「医龍」見ながら
改めて思った次第です



長々と真崎の戯言に付き合っていただいて
ありがとうございます




「二杯目以降はコークハイボール」


飲み会において
そんなブレない信念を持つ真崎に

ウイスキーの推奨販売のバイトが降ってきました


明日明後日
頑張ってきます





医龍の続きは
週明け月曜日です

多分見てます



真崎


ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です


ほぼ3週間ぶりの更新になります


この間は
違うSNSでのアウトプットを主としていました
そっちに書く気分でした


久しぶりに書こうと思ったのは
こっちに書く気分になったからです



日記や雑記は毎日ラフに書き綴っていますが
「ブログ記事」となると少し力が入ります
人に見せる上での良い力みです


なので自分の気持ちが全力で
「おっけ!」
てなった時に書くスタンスにしようと思います







真崎が文章書くのが好きなのは
周りにも再三言ってきました
本を書きたいことも言ってきました



なぜ文章を書くのが好きなのか
以前の記事で少し書いたのですが


今日改めて思い当たる節があったので
ちょっと書き残しておこうと思います

暇な人は読んでくれたら嬉しいです
ESとか書く人はESとか書いた方がいいと思います





昨年度の事ですが

友人に声をかけてもらい
某就活サイトで「内定者の先輩」として
就活に関するコラムを掲載させてもらっていました



そのサイトでは
他にもたくさんの内定者の方がコラムを書いていたのですが





人間じゃない人が多かった気がします






言葉を正せば
すごく突き抜けた方たちが多かったんですね
よく分からないけど変態並に突き抜けてはりました




からの真崎なわけで




私を誘ってきた友人は
真崎の社会的抹殺が目的なのだと思いました




コラムニストをしていた間
私は常に比較と葛藤を起こしていました



彼らがよく分からないすごい事をしている間
真崎はHey,Hey,bom,bom!(平平凡凡)な学生生活を送ってきたので

「こんな凄い事書けないよー えーん」

ってなってました





その時になって
コラムのネタ探しのために
自分の学生生活を思いっきり振り返ってみたのですが



サークルに没頭し
時々ゼミ大とか頑張り
4年間同じバイトで接客して
飲み会幹事のスキルだけは磨き続け
あとはその時々で好きな事を好きにやってきて



まじ

ネタなかったんですよね





もちろん大学生活に後悔はないんですけど
てか今も無事大学生なんですけど



とりたてて
周りが「すごーい」と思うような事は
なにひとつやってこなかったわけです
one of the normal DAIGAKUSEIだったわけです




だけど
自分で言うのもなんなんですけど


いつも周りから言われてたんですよ



「いつもなんかいろいろやってるね!」

「毎日いろいろあって本当に楽しそうだね!」

「いろんな事頑張っててすごいね!」


みたいな





ぶっちゃけ

「?」

だったんですけど




なんでこんな事言われるんだろうって考えてて


思い当たったのが
mixiの日記だったんです





長い前フリでしたが



真崎が文章書くのが好きな理由は


どんな平凡な日常でも
とりとめのない出来事でも


自分の感性や文章表現次第で
どうにでも彩る事ができるからです





大学1,2回生の時は
毎日のようにmixi日記を書いていました


それこそ

2時間かけて通学→授業2つ受ける→2時間かけて帰宅

そんななんの面白みのない日でも
頑張ってネタ振り絞って書いてました




それこそ

1回生の夏休み
右足の靭帯を3つ損傷する怪我をして
3週間でかいギブスをつけて自宅軟禁されていた時も

頑張ってネタ振り絞って書いてました




当時の日記見たら
本当にひどいです



蚊を倒す描写

もやしを茹でる難しさ

ギブスで歩く時速を計算してみた




そんな事を本気で書いていました




事実としては
「ギブスで3週間自宅引きこもり」
なんですけど


毎日こんな日記を書き続けた結果
逆にすごいリア充扱いされました
(「毎日本当に楽しそうだね!」)



一時バイト月20日ぐらい入っていた時期があって
ルーティンワークをただただこなす毎日に
ちょっと精神的にしんどくなったりしたんですけど




「今日はなに書こうかなー」
「なんか面白い事ないかなー」



日記を書くために
常にセンサー光らせて仕事してたら

意外に面白い事がいっぱい起きてるんですよね
他の人なら気にもとめないような事ですが


そしてそれをその日の日記に書くわけです


事実はそのままに
自分が知っているありったけの誇張表現を用いて書くわけです





当時の日記を読んでいると

格段すごい事をしていたわけではないのに
確かに毎日すごく楽しそうだなーと思いました
この人すごくリア充してんなーみたいな




こういった形で
自分の日常を文章に書くことで


日常に潜む何気ない「面白い事」に気付く
そんな感性が働きます


そしてその出来事を
文字に変えて的確に表現できた時

何気ない日常が
自分オリジナルのエキサイティングな人生の一部となって
日記、ブログ、そして自分の中に刻まれるんです




文章を書く事を通して

真崎は自分の人生をより楽しくより面白いものに彩ってきたんだと思います






だから好きなんですね

文章にしていろんな出来事や思考を形にして残すこと




人に自分の書いた文章を見せるのは
なかなか抵抗のある作業ではあるかもしれません


なので別に書く書かないはどうでもいいとして


「もし自分の今日という日を人に楽しく伝えるなら」


って

騙されたと思って
いっかいこれ意識おいて一日過ごしてみてほしいなーと
勝手に思いました





ちなみに今日は猫の交尾が見れました




真崎




ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です



昨日は飲みに行きました
同じ学年で今年から働いている友人3人とです


久々の再会が嬉しくて
つい飲みすぎたようなのですが

昨日の帰り道
その陶酔したその状態で
ブログ記事を作成していたようです


おそらく途中で爆睡してしまい
そのまま存在を忘れて更新しなかったのですが
今気付きました



泥酔真崎は
わりとグレーゾーンな内容を書いていました
少し引いたと同時に掲載を躊躇いました


だけど頑張って書いたみたいなので
やっぱり載せておきます


有益か不快かと言われたら
不快な内容です


しかし大切な気付きになる事が
なきにしもあらずなので
とりあえず掲載したいと思います



以下が問題の記事です
シラフ真崎です







ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ




体内にアルコールが蔓延してます
てろんてろん状態で打ってます


真崎はお酒が入ると
頭がてろんてろんになって
真っ直ぐ歩けなくなって
目が開かなくなるのですが

人と会話をしたり
このように文章を打つ事に関しては
なんの不具合もありません
これは少し自慢にしています



1年半前までは

大きなサークルの飲み会を束ねる女飲み会幹事

という
女としては1番危ういポジションにいました



年間開催飲み会30回
つくったオリジナルコール300個


Twitterのプロフィールに書いていたら
いつの間にか就活で出会った知らない学生さんや
時々社会人の方にも

「コール300個の子?」

と言われるようになりました
ブランディング大失敗です



久々に酔った頭が
急に当時のことを回想し出しました



この勢いで
シラフなら書かないと言い切れる記事を書いてみます


今日飲んでた友人が話してくれた事です

求人広告に関するお話です



友人曰く



「前さ、ある女の人の本を読んだんだけど、その人SMクラブの人だったのね。」



もう一度時間を戻せるなら
なぜその本を読むに至ったのか
彼女に問いたいです



「でね、それ読んで、いっかい興味本位でそういう仕事専門の求人情報誌みたのね。」


「そしたら【初心者でも大丈夫☆】【ソフトで安心なお仕事です☆】みたいに書いてたのね。」


「それでね、いっかい男性用の風俗情報誌見たら、その同じお店載ってたから読んだのね。」





「そしたら【もちろん本番OKです☆☆】って書いててんけどwwwwwwww全然ソフトじゃないんやけどwwwwwwwwwww」




もしこ



ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ ʕ•̫͡•ʔ







「もしこ」で終わってました

なにを書こうとしたのか
まったく思い出せません




求人広告は
掲載企業様の人集めが目的なので
人が集まるような見せ方をしなければいけないです
見る側が応募したくなるような見せ方をしなければいけないです


実情は後の面接で暴かれるとして
まずは針に魚を引っ掛けないといけないのだと思います



だから基本的には
良い事が書いてます



だから
ナビだけで会社の事は分からないです





そんな事を教えてくれた
風俗情報誌のお話でした


最後良い感じで繋げてまとめてみました



なのでこれからも友達でいて下さい



真崎