ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
今日は東京の友人が関西上陸していたので
「じゃあうちが大阪案内するよ☆」
と言って
大阪新世界(初上陸)へ彼女を連れて行きました
いろいろ楽しかったです
行列ができているたこ焼き屋さんに並んでいたのですが
目の前で焼いている若いギャル店員さんたちがめちゃくちゃデカイ声で
「え、今日?あと2時間で上がりやで!まじさーGWで時給1000円とか言うても7時間働いて7000円やで!?やすっ!!ww」
「そんなデカイ声出さんでも客が勝手に注文言うてくれるから!!ww」
ズゴッ
(形の悪いたこ焼きをゴミ箱にダンクする音)
東京出身の彼女は
激しいカルチャーギャップを感じていました
大阪出身の真崎は
激しいカルチャーギャップを感じていました
大阪新世界の人はおもろいと
テレビで矢野兵藤が言ってたのですが
ほんといろいろ面白い人がいました
この東京出身の彼女とは
1年半以上前に
ある企業の5日間のインターンで出逢いました
なんかすごい人ばっかりいて
ひとりドギマギしていたのですが
パッショナブルだった彼女とは気が合って
インターン中もその後も仲良くしていました
そして久々に会って
新世界の串カツ屋で
ハイボール片手にいろいろ語ろうかとなったのですが
喧嘩のような激論になりました
ふたりとも情熱的で
感情が前面に出るという点では似ているのですが
彼女は非常に頭が良く
理詰めで物事に一本筋通さないと気が済まない
ロジカルパッショナー(造語)で
一方真崎は
直感と衝動で行動して
あまり深く物事を考える事をせず
「良いから良い!」
「やりたいからやる!」
エモーショナルパッショナー(造語)で
就活の話になり
真崎の現状を話しました
自分がやりたい事
受けている業界や企業
などなど
「なんで?」
「なんで?」
「なんで?」
「なんで?」
「あ、コークハイで!」
「なんで?」
「なんで?」
みたいな感じで
めちゃくちゃ詰められました
分からない
納得できない
筋通ってない
あわあわ(真崎)
久々にこんなに詰められて
今更しどろもどろで
いかに自分が
直感なりフィーリングを言い訳にして
思考停止していたかを思い知らされました
彼女の話では
「むっちゃんは最初の方の面接は受かるけど最終で落ちるタイプだと思う」
「wantとcanのバランスが取れていなくて最終で落ちる人が私の周りでも本当にたくさんいる」
「結局ご縁がなかったんだーで済ます人が多いけどそうじゃない。自己分析や企業分析が足りてない、思考不足努力不足を「ご縁」で片付けるのはちがう。」
的な感じでした
私や私の周囲の友人は
就活においてwantを重視する
ドリーマータイプが多くて
一方彼女の周囲の友人は
就活においてcanを重視する
堅実なタイプが多いらしく
前者は
「君のやりたい事はすごく分かった。で、うちの会社でなにしてくれるの?」
で落ちる
後者は
「君がどれだけこの会社の力になってくれそうか分かった。でも、本当にうち入りたいの?内定出しても来ないでしょ?」
で落ちる
どっちも突き詰めれば出てくるのに
両方をバランス良くできていない人が多すぎる
頭も悪くなくて
いろんな能力を持っているのに
就活になるとなぜかそれを発揮しない人を見ると
本当に勿体無いと思う
とか
なんかいろいろ話しました
彼女の話にとても納得したり
痛いとこ突かれたりしました
一方で
本当に物事の捉え方が全然違うので
ぶつかる時は大いにぶつかりました
内容を途中まで書いてみたのですが
ちょっと過激な感じになったので
やっぱやめときます
とりあえず面白かったです
やっぱり自分が今いる環境は
自分と似た価値観を持っている人が多くて
おそらく良くも悪くも心地が良いんだと思います
そこに関しては彼女も同様で
違う価値観にふれることは
お互いにとって大きな刺激になりました
彼女から見習わないといけない事がたくさんありました
もっと物事を深く考える
もっといろんな事を疑ってみる
why?を突き詰める
とても苦手な作業なので
後日Skypeで彼女に深堀&一本筋通すお手伝いをしてもらう事にしました
一方彼女の方も
真崎から見習わないといけないところがあると言っていました
簡単に言えばコミュニケーション的なとこです
良いのか悪いのか
真崎はめっちゃ神経質で
「自分の言動に対して相手はどう感じるか?なにを考えるか?」
ってのをめっちゃ気にします
人の目ものっそい気にするタイプです
一長一短ありますが
そういう要素が自分には必要だと言っていました
なんかもう
いろいろ面白かったです
違う価値観にふれるとめっちゃ興奮します
いろいろ違いすぎて面白すぎて
途中にやにやしてしまうぐらいには
めっちゃ興奮してました
帰路につき
この日記を打っている中で
今日の気付きを一言でまとめると
「自分は甘い」
でした
いろいろ活動していて
いわゆる「意識高い」感じの学生特有の
地に足ついていない感じ
(もちろんみんなそうじゃないです)
脳内お花畑で
現実的に考える事から逃避してる感じ
人に対する接し方も
たぶん甘いです
ほんまの優しさじゃない生温い感じ
自分のスタンスで
少し悩んでいる部分があったのですが
彼女の姿から少しヒントをもらいました
彼女との時間は
心地の良い居心地の悪さがありました
簡単な言葉になりますが
多様な人の多様な価値観にふれる事は
めっちゃ大切やと実感しました
今周りにいる友人がすごく好きで
すごく居心地の良い空間です
だから
このある種居心地の悪い関わりって大切だと感じます
居心地の良い空間で
ぬくぬくと温まり続けていると
急な気温の変化に対して身体がついてこないと思います
どんな気温の変化にも適応できる
タフな身体になりたいわけです
最近例えが雑です
アルコールのせいです
とりあえず
彼女と久々に逢えて良かったし
あの時インターンで彼女と出逢えて本当に良かったなーと
改めて思いました
就活気合い入れ直します
彼女との価値観の違いはたくさんありましたが
串カツ屋さんで注文を聞かれたときに
「「エリンギ」」
おそらく今後の人生の中で
二度とハモる事のないであろう言葉が重なり
お互い割と照れました
真崎