せめて、真崎らしく。 -48ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。




ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








ちょっと焦ってます



焦ってるけどブログ書いてます



ブログ書いて落ち着きます








いろいろあって


今、研修練ってます





真崎が関わっている
教育系の団体で


次回のプログラムに向けて

教師として参加してくださる方々に
ブログラムの事前に研修を行うのですが



その中の1つのパートを担当するので

今、その研修練ってます





練って


練って


煮詰まってます








その研修は

「コミュニケーション」

に纏わる内容です










真崎は
人とのコミュニケーションを
ノリと勢いと感覚でとってきた人間です




いざ研修となると


コミュニケーションについて言語化するのは

非常に難しいです

なので焦ってます








勘違いかもしれませんが



人とコミュニケーションを取る上で大切な事は


少し分かってるつもりでいてます









だから


という繋げ方はおかしいですが







「コミュニケーション能力」

という言葉が嫌いです





且つ




「コミュニケーション能力」




座学で磨こうなんて甘いです










就活の時から気持ち悪かったです


「コミュニケーション能力」という言葉





こみゅにけーしょんのうりょく



音として耳には入ってくるのですが


全然頭や心には入ってきませんでした








なぜ就活や就活前になった瞬間


こぞって「コミュニケーション能力を身につけたい」という人が現れるのか









まるで

内定をもらうためのスキルみたいで




非常に気持ち悪かったです









企業も「求める人物像」の中に

≪コミュニケーション能力のある人☆≫

と大々的に書いてたりします





面接で

「自分の長所はコミュニケーション能力が高いことです!ドヤッ」

な人もいます







自分のこと「コミュニケーション能力高い」と言う時点で



真崎的には

コミュニケーション能力低いと思います








コミュニケーションに纏わるセミナーも多く存在します




コミュニケーション能力を求める人は多いので
そのセミナーのニーズはあると思います






ただ



例えば誰かが

そのセミナーに参加したとして



そのセミナーの知識を持ちかえってきて

そこで習った内容を雄弁に語る姿からは




コミュニケーション能力の欠片すら感じなかったりする事もあります















ちょっと言葉が尖ってきた感じがします



いろいろ思いだして

少し感情的になっています



読んでいて不快になった方はすいません

















すごく嫌なんです




コミュニケーションを




内定とるため

結果出すため

数字とるため

顧客を獲得するため

子どもに勉強させるため

その他云々のための




「スキル」



とする風潮が、です









もちろんスキルな部分もあると思います


そこは否めないです






だけど




そのスキルを使う「マインド」







ここを放置しながら



「コミュニケーション能力をつけたい!」



と言っている人を見ると








なんだか悲しい気持ちになります














「人とコミュニケーションを取る上で大切な事は


少し分かってるつもりでいてます」




こんな事を書きましたが










ここからは


完全に真崎の強引な持論です




持論なので


すべて断言していきます
















コミュニケーションは



相手を思いやる気持ち

相手の事をまず考える気持ち



この気持ち

すなわち「マインド」が大前提です






そのマインドなくして


「コミュニケーション能力」などというスキルが活かされる訳がありません






傾聴力

質問力

頷き方

アイコンタクト






それっぽいスキル

それを教える人やノウハウ本



たくさんあります








マインドを無視して


それらのスキルを身につけようとする






そういう人たちって


結局最終的には


自分にベクトルが向いてたりします







自分が成功するためのスキルで


自分が認められるためのスキルだったりします









コミュニケーションの本質は


「相手を思いやる」


というマインドだと思っています








その本質が分かっていたら




コミュニケーション能力は

座学では磨けない

本を読んでも磨けない




絶対分かると思います








「コミュニケーション能力を磨きたい」


そう本気で想うなら





「相手を思いやる」

「相手の気持ちを考える」




そのマインドを持って


人と関わりまくってください






その関わりの後に



相手はどういう状態で

どんな発言をしていて

どんな時にどんな表情をしていて

おそらくこんな気持ちを抱いていた



思い出してみてください






そこで思い出せないなら




それは結局



相手を鏡に

自分の姿を恍惚と見つめていたのかもしれないです













人のことを100%理解することは


真崎は不可能だと思っています






だから




たくさん人と関わって


トライ&エラーを繰り返すしかないと思うんです






傷つくことも傷つけることも


絶対あると思います





そんな経験もあって



たくさんの人の

様々な気持ちにふれる事によって





自分と人とは違う事を知り

人には人の想いがある事を知り



それを知ろうとしたり

理解・受容しようとしたり








要は


相手にベクトルが向くようになるのではないかと





単純な真崎は

そう思います









「コミュニケーション能力をつけたい」

という人は





なぜ

「コミュニケーション能力をつけたい」のか





いちど自問してみてほしいです















感情のままに書きなぐったので



少し雑で乱暴な文章になっているかもしれないです







コミュニケーションに関する研修の内容を考えていたら



いろいろ思いだして

いろいろ感情が溢れてきてしまいました







そしてこの数十分が



おおいなる現実逃避である事に



今、気付きました








やばいです




今から超高速でつめていきます





真崎




ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








2010年12月24日
クリスマスイブの夜





地元で自転車を盗られました





真崎は大学入学前から
4年生最後まで

ずっと同じお店でバイトをしていました




そして

おそらく今でも伝説として語り継がれていると思っているのですが




その4年間の中の

クリスマス
もといクリスマスイブ



皆勤でした




曜日固定のバイトだったのですが

リア充店員達は
自分の出勤曜日が
クリスマスに重なっている事を知ると
一旦絶望します




直後

真崎という希望を見出します



善意の塊であり
なんてったって予定のない真崎は


ふたつ返事で

勤務交代を承諾します



おかげさまで
年末は儲けていました


しかし
おかげさまで
4年間寂しい冬を過ごしました



来店されるお客様も
カップルが多くなるその時期


真崎は
にこにこと笑顔を振りまきながら

接客と金勘定と肉体労働に勤しみました




そんな真崎に

追い打ちをかけるように





2010年12月24日
クリスマスイブの夜




地元で

自転車を盗られました






真崎は山の上の方に住んでいます



最寄駅までバスで20分

最高の立地です




そのバスに乗るには

片道300円
往復600円
一ヶ月定期11800円

のお金がかかります



お金の節約のために

真崎はバスではなく自転車で
30~40分かけて駅に向かう毎日を過ごしていました



そんな折


聖なる夜に

素敵な男性に
心を奪われる

事なく


見知らぬ何者かに
自転車を奪われた真崎は


心底テンション下がりました




以来
バスでの移動に変えています


最初の方は
毎月定期を購入していましたが


ここ最近
人生を揺るがす金欠状態にあったので


定期を購入することができず
600円払ってバスに乗る日々が続いていました



一時は

その600円が苦しくて
家に閉じ籠って心病んだ日々もありました




そんな日々を経て


自転車を買う事にしました




今思えば

これ

もう少し早く思いつくべきでした




そんな訳で

先ほどまで
地元で自転車屋巡りをしていました


駅から遠いその店へと
炎天下の中を20分歩き


ようやく
辿り着いたその店では

目当ての商品はSOLD OUT


途方に暮れながら
退店して歩き始めた瞬間


外にあった脚立に

左足の小指をぶつけました




びっくりするくらい痛くて

歩行が困難となるくらい痛くて

小指の爪はげっそり黒ずんで




左足を引きずりながら

炎天下の道を戻りました








その道を歩きながら

このブログを書くことを決めました







真崎の自転車を盗った

どこかの誰かに伝えたいです









あなたの自己中心的な行為によって



誰かが苦しんでいます









その人は

自転車を盗る事は悪い事

ということを
おそらく知っていたと思います





当然の事を言うと


窃盗は犯罪です

犯罪は法律によって禁止されています



だけど

四六時中
自分の行動を監視している人はいません



つまり

悪い事しても


ばれない時はばれません



だから

自転車盗ったんだと思います




法律だけでは

日々の暮らしの安心安全を
完全に保証することはできません










非常に不安定で不確かなものですが



それぞれの人が持つ

「良心」





これこそが

人々の暮らしを守る

究極の安全保証である



そう真崎は思います





真崎の考える「良心」は


「人道に従おうとする心」

「人を大切にする心」


です








たまに


傘、盗りたくなります






朝家を出る時には
カンカンと太陽が照りつけていたのに


夕方
大学から出ようとすると
突然の豪雨


もちろん傘は持っていない


ふと横を見ると
大量の傘が挿さった傘立てがある






そんな時


傘、盗りたくなります






自分でもそうなる経験があるからこそ


「良心」が

いかに不確実なものか


真崎自身
実感しています





「良心」が揺らぐ瞬間は


心の中のベクトルが

「他人→自分」

になっています




傘を盗りたくなる時は


自分が濡れずに帰る事が

その時の自分の最優先事項になります




傘を盗ったら


持ち主
もしくは他の誰かの分の傘が
足りなくなってしまいます



その人は
帰れなくなるかもしれません

バイトに間に合わなくて
店長に怒られるかもしれません

待ち合わせに遅れて
友達に頭下げまくってるかもしれません



あるいは


ずぶ濡れで帰るかもしれません

それが原因で風邪をひくかもしれません

それが原因で肺炎になるかもしれません

それが原因で入院するかもしれません

それが原因で命を落とすかもしれません





大袈裟かもしれないけど

ないとは言い切れません




事に大小はあれど

誰かの不利益に繋がる事は間違いありません




自分の得のために

誰かが不幸になる




真崎には



誰かを不幸にしてまで

自分のために傘盗る覚悟はできません



だから



なんだかんだ

傘、盗ってないです





人には「良心」があります

多分誰にでもあります



法律や他者からの監視では

人の行動を制限するには
限界があります




誰も見てなかったら
自転車を盗ります


お金のために
顔を隠して強盗したりします


ナイフや銃を取り締まっても
その気になれば
腕一本で人は殺せます









人々の日々の平和や平穏

暮らしの安心や安全

心身共に健やかな状態




これは



最終的には


それぞれの人の「良心」



つまり


「人を大切にする心」



ここに
委ねられる部分なのではないか


そう思います






多かれ少なかれ

「良心」が揺らぐ瞬間は
誰にでもあると思います




その瞬間に



少しでも
自分以外の誰かに想いを馳せて


自分にではなく


他人にベクトルを向けて行動を選択できれば




たぶん

ゆくゆくは




相手にとっても

自分にとっても




結局は

それがお互いにとって

1番良い結果に繋がるのだと





根拠はないですが

真崎はそう思います













2010年12月24日




バイトの交代を依頼してきたのは


毎年彼女と予定がある
プレイボーイな先輩でした




しかしその年のクリスマス

彼には恋人がいませんでした




しかし

交代を依頼されました



「だって、クリスマスにまでバイトしてる寂しい奴って思われたくないやん!!笑」







彼にも良心はあると




言い聞かせないと

自分が制御できません




真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です












大学のパソコンルームにいます




ブログを書きたい気分になったから書いています






今気づいたのですが

真崎の座席の周りに
大量の毛髪が落ちています









「強み」について書こうと思います




真崎は2年間就職活動しましたが


未だに就活の話をするのは苦手です
就活アドバイスなんてもってのほかです





余談ですが


内定者や社会人は
神ではありません




諸事情により


よく分からないけど
「内定者」という肩書によってなんだか絶対的に正しいような感じがする



そんな就活アドバイスを

真崎は毛嫌いしています




彼らの言葉を
そのまま正しいと受け取る側にも
問題があるかもしれませんが



就活生の不安につけこんだ

内定者や社会人の「神格化」には大反対です








個人的な好き嫌いです

気に障った方はすいません





余談でした







余談ついでに

「強み」に関する考察を書きます




続きを読んでいただけたら

微笑が漏れるくらいには嬉しいです








昨年の就活の時のことです



もっと言えば


3月の面接&お祈りラッシュの前

GD&ES&筆記&Webテスト&合格通知ラッシュで

真崎が最高潮に調子に乗ってた頃の話です






ものすごい人事の方に出会いました


HPで名前を入れて検索すると
その人に関するページがたくさん出てくるので
おそらく有名な方なんだと思います




2年間の就活を通して出会った方の中で

1番ものすごい方です




その人事の方がいる企業様の

会社説明会に参加しました



後に「本気でいきたい」と思うようになった企業様です

後に祈りを捧げられた企業様です





説明会の開始と同時にその方が登場しました




会社の話

というよりは


就活の話がほとんどでした





たくさんメモをとったのですが


メモなしで今でも覚えているのは
この言葉のみです







「強みとは、習慣」


「強みとは、当人にとって当然のこと」







単純な真崎は
「習慣」という言葉を聞いて


「継続のことなのか!」

と思った記憶があります




「歯磨きレベルの習慣で、しなければ気持ち悪いこと。」




それを聞いて真崎がノートに書いたのは



食事
風呂
排泄
睡眠



ただの生活習慣の羅列でした






あの時は
その言葉の本意が掴めずにいました




そして


おそらくあの時
ESや面接で「強み」と聞かれたとき


真崎はおよそ的外れな回答をしていたのだろうと

今思い出しても赤面してしまいます





恥を覚悟で

当時の真崎がノートに書いていた
「自分の強み」をここに挙げてみると





・元気で活発で人を楽しませるのが好き

・盛り上げ上手

・(前に出て引っ張る)リーダーシップがある

・向上心、根性がある

・好奇心旺盛で行動派

・素直

etc....







書きながら
心拍数が若干上がっています






「強みは、数が多いほど良いものだ」


当時の真崎はそう思っていました





「強みは、スキルだ」


当時の真崎はそう思っていました















「強みは、真崎だ」


今の真崎はそう思っています






真崎は

24時間真崎です




真崎の強みは

24時間真崎の強みです







真崎は
24時間元気で活発ではありません
寡黙に静止しているのも大好きです



真崎は
大衆を盛り上げるのは好きですが
家族は盛り下げてしまいます



真崎は
前に出て引っ張る経験もありましたが
そうでない状況の方が断然多いです



真崎は
向上心があると見せるのは得意ですが
実際はわりとルーズでなにもしてない時間も結構あります



真崎は
行動力があると見せかけて
寡黙に静止しているのも大好きです



真崎は
素直なところは素直ですが
頑固なところはそこはかとなく頑固です







真崎が当時
「強み」として挙げていたものは


過去の諸経験から抽出した

真崎が持つ性格やスキルの
いち側面でしかありませんでした



やってなくても気持ち悪くないです

無論「習慣」でもありません










鼻の左横にほくろがある





という事実と同様のレベルで



真崎には

24時間変わらない
性格的特徴があります





それが


「人目を異常に気にする」


ということです





自分の言動を通して

相手がどのような気持ちになるのか





もっと言えば



その気持ちが

「悲しみ」
「怒り」
「軽蔑」
「不快感」

などの

どちらかと言えば否定的感情ではないか




すごく考えます

というか考えてしまいます

というか感じてしまいます






人の言動や表情の変化にとても敏感です

時に被害妄想と言われるほどに敏感です




「そんなん別に誰も思ってないって」

「大丈夫やしそんなに気にせんでいいよ」




よく言われます




自分でも
頭では分かっています





だけど

考えてしまうし
感じてしまいます





感じると怯えます

感じると悲しくなります

感じるとどうにかしようとします







たぶん



真崎の「心の癖」みたいなものです








なぜこのような「癖」がついたのか



自分でも覚えがあります

多分家族関係です



小さい頃の記憶ですが

当時の真崎にとって
親は気分屋で怖い存在でした



親が怒ったりイライラしないよう
家にいるときも常に気を張っていて
親の顔色を窺いながら自分の言動を考えていました



不機嫌だとご機嫌をとろうとします
ご機嫌だとホッとします
イライラしてると波風立たせないよう黙って存在消します




そんな幼少時代の家庭での経験が

そのまま変わらず「癖」となって
真崎の中に根付いているようです







「人目を異常に気にする」


という

24時間変わらない
真崎の性格的特徴






この言葉を少し変えて




「感受性がとても強い」





これが


24時間変わらない

真崎の【特性】だと思っています




【特性】とは

「そのもの特有の優れた性質」

という意味の言葉です
(コトバンクより引用)






自分で言うと高慢かもしれないし

人から見たら勘違いだと言われる部分もあるかもしれないですが





真崎は感受性が強いです

人の言動や表情にとても敏感です

特に負の感情に敏感です

空気感に敏感です

特に負の空気に敏感です

負の感情や空気を恐れます

人からの否定や拒否を極端に恐れます

自分の言動が相手に与える影響を常に考えます

考えすぎて話せなくなるくらい考えます

発信した後も考え続けます

いらぬ不安や後悔を抱く程に考えます

悲しんでいる人を見ると悲しくなります

イライラしている人を見ると怖くなります

嬉しそうな人を見ると嬉しくなります

感情移入しすぎてよく泣きます

笑ってるけど笑えていない人が気になります

人の寂しさにふれて辛くなります

どうにかせなって体が動きます







誰がなんと言おうと


これが真崎の【特性】であり




24時間変わらない


真崎の【強み】だと思っています






「そんなん就活で使えへんやん」

「そんなんあっても会社で成果出せへんやん」





内定がほしかった当時の真崎だったら

多分こう言っていると思います





だけど



自分がこれから携わっていきたいと願い

実際来年から仕事としてのチャンスを与えていただいた


「子ども教育」





子どもと関わる中で


この【強み】は

必ず活かされていくと確信しています







【強み】に関して



就活において


企業側の提示するニュアンスによっては
具体的な知識やスキルを指す場合もあると思います





真崎がこのブログを通して伝えたいのは



あの時
あの人事の方がおっしゃった



「強みとは、習慣」



の、【強み】であり






真崎の言葉に置き換えるならば



「強みとは、心の癖」



です














就活アドバイスは苦手なので


大学5年生就職浪人系女子の戯言として受け止めていただけたら十分です











余談ですが




このブログを書いている



その欄の横にある
「Amebaニュース」のトピックに




『ジャイアン女子 7つの特徴』



という記事があって





怖くて見れずにいます




真崎