ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
大学のパソコンルームにいます
ブログを書きたい気分になったから書いています
今気づいたのですが
真崎の座席の周りに
大量の毛髪が落ちています
「強み」について書こうと思います
真崎は2年間就職活動しましたが
未だに就活の話をするのは苦手です
就活アドバイスなんてもってのほかです
余談ですが
内定者や社会人は
神ではありません
諸事情により
よく分からないけど
「内定者」という肩書によってなんだか絶対的に正しいような感じがする
そんな就活アドバイスを
真崎は毛嫌いしています
彼らの言葉を
そのまま正しいと受け取る側にも
問題があるかもしれませんが
就活生の不安につけこんだ
内定者や社会人の「神格化」には大反対です
個人的な好き嫌いです
気に障った方はすいません
余談でした
余談ついでに
「強み」に関する考察を書きます
続きを読んでいただけたら
微笑が漏れるくらいには嬉しいです
昨年の就活の時のことです
もっと言えば
3月の面接&お祈りラッシュの前
GD&ES&筆記&Webテスト&合格通知ラッシュで
真崎が最高潮に調子に乗ってた頃の話です
ものすごい人事の方に出会いました
HPで名前を入れて検索すると
その人に関するページがたくさん出てくるので
おそらく有名な方なんだと思います
2年間の就活を通して出会った方の中で
1番ものすごい方です
その人事の方がいる企業様の
会社説明会に参加しました
後に「本気でいきたい」と思うようになった企業様です
後に祈りを捧げられた企業様です
説明会の開始と同時にその方が登場しました
会社の話
というよりは
就活の話がほとんどでした
たくさんメモをとったのですが
メモなしで今でも覚えているのは
この言葉のみです
「強みとは、習慣」
「強みとは、当人にとって当然のこと」
単純な真崎は
「習慣」という言葉を聞いて
「継続のことなのか!」
と思った記憶があります
「歯磨きレベルの習慣で、しなければ気持ち悪いこと。」
それを聞いて真崎がノートに書いたのは
食事
風呂
排泄
睡眠
ただの生活習慣の羅列でした
あの時は
その言葉の本意が掴めずにいました
そして
おそらくあの時
ESや面接で「強み」と聞かれたとき
真崎はおよそ的外れな回答をしていたのだろうと
今思い出しても赤面してしまいます
恥を覚悟で
当時の真崎がノートに書いていた
「自分の強み」をここに挙げてみると
・元気で活発で人を楽しませるのが好き
・盛り上げ上手
・(前に出て引っ張る)リーダーシップがある
・向上心、根性がある
・好奇心旺盛で行動派
・素直
etc....
書きながら
心拍数が若干上がっています
「強みは、数が多いほど良いものだ」
当時の真崎はそう思っていました
「強みは、スキルだ」
当時の真崎はそう思っていました
「強みは、真崎だ」
今の真崎はそう思っています
真崎は
24時間真崎です
真崎の強みは
24時間真崎の強みです
真崎は
24時間元気で活発ではありません
寡黙に静止しているのも大好きです
真崎は
大衆を盛り上げるのは好きですが
家族は盛り下げてしまいます
真崎は
前に出て引っ張る経験もありましたが
そうでない状況の方が断然多いです
真崎は
向上心があると見せるのは得意ですが
実際はわりとルーズでなにもしてない時間も結構あります
真崎は
行動力があると見せかけて
寡黙に静止しているのも大好きです
真崎は
素直なところは素直ですが
頑固なところはそこはかとなく頑固です
真崎が当時
「強み」として挙げていたものは
過去の諸経験から抽出した
真崎が持つ性格やスキルの
いち側面でしかありませんでした
やってなくても気持ち悪くないです
無論「習慣」でもありません
鼻の左横にほくろがある
という事実と同様のレベルで
真崎には
24時間変わらない
性格的特徴があります
それが
「人目を異常に気にする」
ということです
自分の言動を通して
相手がどのような気持ちになるのか
もっと言えば
その気持ちが
「悲しみ」
「怒り」
「軽蔑」
「不快感」
などの
どちらかと言えば否定的感情ではないか
すごく考えます
というか考えてしまいます
というか感じてしまいます
人の言動や表情の変化にとても敏感です
時に被害妄想と言われるほどに敏感です
「そんなん別に誰も思ってないって」
「大丈夫やしそんなに気にせんでいいよ」
よく言われます
自分でも
頭では分かっています
だけど
考えてしまうし
感じてしまいます
感じると怯えます
感じると悲しくなります
感じるとどうにかしようとします
たぶん
真崎の「心の癖」みたいなものです
なぜこのような「癖」がついたのか
自分でも覚えがあります
多分家族関係です
小さい頃の記憶ですが
当時の真崎にとって
親は気分屋で怖い存在でした
親が怒ったりイライラしないよう
家にいるときも常に気を張っていて
親の顔色を窺いながら自分の言動を考えていました
不機嫌だとご機嫌をとろうとします
ご機嫌だとホッとします
イライラしてると波風立たせないよう黙って存在消します
そんな幼少時代の家庭での経験が
そのまま変わらず「癖」となって
真崎の中に根付いているようです
「人目を異常に気にする」
という
24時間変わらない
真崎の性格的特徴
この言葉を少し変えて
「感受性がとても強い」
これが
24時間変わらない
真崎の【特性】だと思っています
【特性】とは
「そのもの特有の優れた性質」
という意味の言葉です
(コトバンクより引用)
自分で言うと高慢かもしれないし
人から見たら勘違いだと言われる部分もあるかもしれないですが
真崎は感受性が強いです
人の言動や表情にとても敏感です
特に負の感情に敏感です
空気感に敏感です
特に負の空気に敏感です
負の感情や空気を恐れます
人からの否定や拒否を極端に恐れます
自分の言動が相手に与える影響を常に考えます
考えすぎて話せなくなるくらい考えます
発信した後も考え続けます
いらぬ不安や後悔を抱く程に考えます
悲しんでいる人を見ると悲しくなります
イライラしている人を見ると怖くなります
嬉しそうな人を見ると嬉しくなります
感情移入しすぎてよく泣きます
笑ってるけど笑えていない人が気になります
人の寂しさにふれて辛くなります
どうにかせなって体が動きます
誰がなんと言おうと
これが真崎の【特性】であり
24時間変わらない
真崎の【強み】だと思っています
「そんなん就活で使えへんやん」
「そんなんあっても会社で成果出せへんやん」
内定がほしかった当時の真崎だったら
多分こう言っていると思います
だけど
自分がこれから携わっていきたいと願い
実際来年から仕事としてのチャンスを与えていただいた
「子ども教育」
子どもと関わる中で
この【強み】は
必ず活かされていくと確信しています
【強み】に関して
就活において
企業側の提示するニュアンスによっては
具体的な知識やスキルを指す場合もあると思います
真崎がこのブログを通して伝えたいのは
あの時
あの人事の方がおっしゃった
「強みとは、習慣」
の、【強み】であり
真崎の言葉に置き換えるならば
「強みとは、心の癖」
です
就活アドバイスは苦手なので
大学5年生就職浪人系女子の戯言として受け止めていただけたら十分です
余談ですが
このブログを書いている
その欄の横にある
「Amebaニュース」のトピックに
『ジャイアン女子 7つの特徴』
という記事があって
怖くて見れずにいます
真崎