ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
先日
「インタビュー記事」
というやつを
実験的にリリースしました
「「河野雄太」のお話です」
思ったんですけど
これ
どうしようもないくらいに
「インタビュー記事」
じゃないです
こんな言い方すると
すごくおこがましい気がするんですけど
真崎がここで書きたいのは
その人の「自伝」
というか
「ドキュメント」?
っていうんですかね
そういう要素が強い
そんな文章かもしれないです
で
書いて良かったなーと
心から思いました
Haydenの生き様に
心から感動した
自分も頑張ろうと思った
会ったことないけど
すごく好きになった
知り合おうとは思わないが
縁があったら会おうではないか
(なぜか上から目線)
みたいな
そんなコメントやメッセージなどを
わりとたくさんいただきました
真崎の身近にいる人で
真崎が心から尊敬している人物でもあり
そのHaydenの生き様を
真崎の身近な方々含め
多くの人に発信できたこと
そこに鼓舞された人がいたこと
めっちゃ嬉しいです
少しだけ格式高いヒゲになって
奴はオーストラリアに行きそうです
「裸でも生きる」
という本を読みました
山口絵理子さんという方のエッセイです
詳しい説明は全部省きますが
アジア最貧国であるバングラディシュで
現地の工場でつくったバッグを日本で売る
ってゆうことをしている
マザーハウスという会社の社長さんです
今31歳だそうです
小学校の時の話から
バングラディシュ産の商品で
日本で起業して
ビジネスを軌道にのせる
というところまでのお話が
つらりつらりと書かれた本です
山口絵理子さんは
決して「書くプロ」ではないので
なんというか本当に
事実と感情が
つらりつらりと書かれた本です
今手元に本がないので
少し言葉は違うかもしれませんが
あとがきには
「最初にお話がきた時意味が分からなかった。自分の話を発信することがなにになるのか分からなかった。」
的なことが書いていました
真崎はというと
読みながらクソ泣きました
本から伝わる山口さんは
柔道
勉強
起業までの道のり
の話など
すごく努力家で
すごく負けず嫌いで
すごくストイックで
もちろん
それだけでもすごく
心熱くなるものがあるんですけど
すごく強い
一方で
すごく泣き虫
そんな人でした
たくさんたくさん泣いていました
すごく強いけど
ひとりの女性で
こういう本って
「スーパーマン」みたいに感じるかなって
勝手に思ってたんですけど
なんかめっちゃ
ひとりの人間でした
バングラディシュという地で
貧困から心まで貧しくなった
現地の人々に絶望したり
協力してくれた工場の人に
立て続けに裏切られたり
立てなくなるくらい絶望して
泣いて泣いて泣きまくって
諦めようとした時に
「それでも私は、何年かかっても、このバングラディシュの地に"希望の光"を灯すんだって決めたじゃないか」
そう奮い立つ姿に
めちゃくちゃ心震えました
他の新入社員の皆さんが
会社の研修などで毎日奮闘されている
そういう内容の文を
SNSで見てる真崎は
関西という地で
これといって
お金を生み出す活動をするわけでもなく
(家庭教師は6月から@横浜)
その他いろいろ心苦しいことがあって
おそらく
全国の新入社員の皆さまの中で
一番最初にくよくよしました
そのタイミングで
山口絵理子さんの本を読んで
なにか強いメッセージを
発信するわけでなく
ただつらりつらりと
山口さんの生き方が綴られた
その文字を追う中で
「甘えんな」
と
頬を打たれた気分に
勝手になりました
子どもに教える為に
子どもが勉強する10倍勉強すること
毎日ブログを更新すること
(さっきまで今日の分諦めそうだった)
その他
関西にいながら
SHINさんとコミュニケーションとりつつ
できることをしっかりやっていこうって
自分の頬打ちました
(土俵にのぼる時のお相撲さんの動作を思い浮かべてもらえればわりと分かりやすいと思います)
山口さんは
「自分の話なんて書いても」
と感じていたかもしれないけど
Haydenの記事を書き
そこへの反応を見て感じて
もうものすごく
ある意味当たり前で今更で
且つ
すごいクサいこと書くんですけど
「誰かの生き様は、誰かの心を鼓舞する」
すごく、思いました
これ書くと
気分良くない方とか
「なんで?」
と思う方もいるかもですが
最近
ブログのPV数
めっちゃ気にします
ここ最近では
毎日約550PVくらいです
6月の時点で
毎日1000PVのブログを目指しています
どれくらいの人が
このブログを見て下さっているのか
どれくらい増えていっているのか
どの時間帯に投稿すれば
一番閲覧数が多くなるのか
Twitterに過去記事投げることで
どれくらいの人が反応して下さるのか
など
amebaのアクセス解析を見ながら
ない頭で分析して試行錯誤してます
「せめて、真崎らしく」
というブログを
広めたいと思っているからです
すごく思っています
自分の書いた文を
多くの人に読んでもらうのが
自分にとって
すごく大きな喜びになっている
というのも
多分あります
でも
まだふたりしかやってないんですけど
インタビューをやってみて
前よりもずっと強く感じることがあります
「誰かの生き様を発信すること」
が
「誰かの心を鼓舞すること」
「誰かの心を癒すこと」
に
すごく繋がるということです
2年くらい前からずっと
いろんな形での
大学生支援に関わってきて
すごく思ったことが
それぞれの人が
心にいろんな傷や痛みを持っていたり
過去の経験に後ろ髪引かれたり
そんな中で
「めっちゃ今を生きてる」
ということでした
自分に自信がない人
自己否定ばかりする人
自分に価値がないという人
自分を認めてほしくて仕方ない人
他人を信用できない人
自分を傷つける人
他人を傷つけたくなる人
自分の生きてる意味が分からない人
たくさんの辛い経験
傷や痛みを今も抱えながら
たくさんの「生き辛さ」を感じながら
それでも
「今を生きてる」
という
その姿だけで
なんかめっちゃ伝わるものがありました
いつもすごく感じていました
時には似た境遇な人もいて
そこに共感したり
励まされたりする人もいます
もしかしたら
真崎自身が
自分の考える「正しさ」を
ただただ
証明したいだけかもしれませんが
意味のない人生なんてなくて
価値のない命なんてなくて
なにか特別なことができなくても
特別な経験なんてなくても
大層なメッセージなんて伝えられなくても
なんかもう諸々いっぱい「欠け」てても
その「生き様そのもの」が
誰かの支えになる
それを
このブログを通して証明したいです
だから
より多くの人に
このブログが届くようにって思ってます
PV数とか
数字は結局結果でしかなくて
とにかく自分にできるのは
自分が大切だと思うことを
試行錯誤して言語化しながら
誠実さを忘れずに毎日発信すること
誰かの「生き様」を発信することに
「敬意」と「責任」をしっかり持って
慎重に正直に言葉を紡ぐこと
しかないと思ってます
でもやっていこうと思います
たくさんの人の話を聴こうと思います
とりあえず直近で5人聴きます
今日もインタビューしてきました
インタビューというか
例の如く
人生全語りしてもらいました
インタビュー時間3時間
A4用紙10枚超え
これをまとめると考えると
今から多少お腹痛いんですけど
トイレでいろいろ憑き物が落ちたので
今晩頑張ろうと思います
いろいろ書いたんですけど
つまるところ
インタビュー記事じゃなかった 照
ってことが言いたかったです
今日インタビューを受けて下さった方は
「自分にとってもすごく良い振り返りになった!」
と言って下さったので
自分を振り返るついでに
自分史全晒ししたい
という方がいたら
躊躇わず真崎に声かけて下さい
喜んで這っていきます
真崎




