せめて、真崎らしく。 -34ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です











大阪はラグビーの聖地で生まれ

6年間の幼少期を過ごし






卒園と同時に京都へ引っ越し




京都駅へ30分

奈良駅へ15分



「ほぼ奈良」の名称でいじられ



近くにあるイオンモールの駐車場で
京都と奈良の県境を跨いで
反復横跳びができるような場所で



17年間の青春期を過ごし








23年間



愛する関西の地で

すくすく育った真崎は








私事になりますが







今週日曜日から



横浜住民になります











「ニート系社会人」


と自らを揶揄しながら



社員2名の会社で
社長と遠距離の切ない日々を
過ごしてきたわけですが





日曜日に横浜に着いて



月曜日から

ようやく本格的に
横浜でお仕事開始になります










話は戻りますが






真崎が住んでいたところは




最寄駅まで

バスで15分
自転車で30分(復路は40分)
徒歩で1時間30分

という
最高の立地条件でした






地域も
学校も

平和としか言いようがない環境でした






治安も良く
不審者出没の話も聞かず



中学生の時の学校帰り

バラエティなどでよく使われる
馬のかぶり物





$せめて、真崎らしく。




を被った男が

車の窓から顔を出して
写真を1枚撮って走り去った





みたいなことが

大事件と言われるくらい




すごく平和な町でした








17年間住み続けると


やはり愛着というものは
湧いているらしく




たくさん公園があって
家の近くにも公園があって


休日の昼~夕方頃になると
小中学生数人のグループが
チャリで楽しそうに絶叫しながら
猛スピードで家の前を走り抜けていって
(何度か轢かれかけて)




そんな平和で
微笑ましい町のことを



自分は思ってたよりも

すごく好きだったみたいです



















横浜のおうちのお話です











横浜駅から2~5駅くらい
(記憶曖昧)


駅前から徒歩4分という
最高の立地で家賃4万









駅前から徒歩4分で



家賃4万










以外は




どちらかといえば
なんとも言えない物件です









真崎と同い歳のハイツ


部屋は6畳キッチン1畳


「外国なんてシャワーしかないのよ!」
という母の謎の一喝によりユニットバス


(なぜか給湯はシステム完備)


収納スペースが異常に少ない


台所のシンクが異常に狭い









取り柄は少なく
決して



住み心地最高☆



みたいな物件ではありませんが









日当たりだけはバカみたいに良い




どことなく真崎な部屋です











あと


近くにテニスコートがあるのか
お昼~夕方にかけて





パコーン「アーイ!」

パコーン「アーイ!」

パコーン「アーイ!」





みたいな声が
ひたすら響いてきます



にぎやかで素敵な場所です










ということで






部屋はあまり広くないので



「真崎の家でパーリナイ☆」



みたいなのは
どちらかと言えば無理な気はします

真崎がひっそり籠るための隠れ家です





就活や
その他横浜へ来る予定がある方は

遠慮なく
声かけて下さい





周りにある


ビジネスホテル
カプセルホテル
ネットカフェ
その他どうにか泊まれそうなところ


ひと通り勧めた後
最終的に真崎の家に案内します




悪意ではなく

お客様のがっかり防止です







ということで



間もなく

「みなとみらい系女子」

になる予定の真崎ですが






特に関東方面の皆さん



どうか仲良くして下さい










関西に皆さん


いろいろ構っていただいて
本当にありがとうございました








真崎の旅立ちに際して






あの

よくあるやつ




遠くへ行く恋人♀を
駅のホームまで送りにきて


電車に乗り込んで
窓越しにしばらく見つめ合って


発車と同時に
恋人♂が電車を追いかけて
ホームの端まで駆け抜けて


ホームの端に辿り着いて
見えなくなる電車の姿を見ながら
静かに涙を流す





的なやつ







の夜行バスVer.




やってくれる方がいたら
真崎まで連絡下さい


(給与:応相談)





真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です









マサさんの研修関連の記事が
しばらく続きますが




昨日


「達成さん」
「貢献さん」


について書いた時に

研修中のマサさんの言葉で
思い出したことがあったので



頭の整理も兼ねて

ちょっとアウトプットしてみます








ものすごく

空気を読んで考えてほしいんですけど






以下の絵を見て



どっちが気になりますか?





$せめて、真崎らしく。










空気の読めた方は

『欠けてるから右』




空気は読んだ上で
模範通りの答えは嫌だから
意地でも違う回答をしようと

『繋ぎ目が地味に汚いから左』





みたいな感じで
考えてくれたかなと思うんですけど



右って言ってほしいです






マサさんの研修では
毎回この絵と質問が出てくるのですが




去年の5月


初めて研修を受けて
初めてこの絵の説明をされた時




真崎の中で

すごい衝撃だったのを覚えています








ここで言われるのは


『人は、「欠け」に目がいく』


ということです





自分に対しても
他人に対しても



できないこと
持ってないもの(資質才能含め)
ネガティブな側面




どうしても見てしまって





自分の「欠け」を見た場合




その「欠け」を埋めて

完全な輪っかになろうとするらしいです





そうしないと


自分が自分自身を
好き、というか大切に思えなかったり

他人に認められない環境があったり
認めてもらえない気がしてしまったり


するらしいです








少なからず




これを聞いた時に

衝撃と共に
ものすごい共感してしまった真崎は



「欠け」を埋めて

他人から認められようとする




その自覚症状がありました








さっきの図を見ると


輪は95%くらい完成していて
あともうちょっと頑張れば
「欠け」は埋まって
完全な輪っかになりそうですが





マサさんが言うのは


『実際は、95%欠けている』


ってことです






なにを以ての数字かと言われると
真崎もうまく説明できないですが



なんでもできる
なんでももってる
なんでも知ってる
その状態が永続的である


みたいな
超パーフェクトな状態が100%ならば





どんなに頑張っても

人は100%にはなれず






むしろ


大体5%くらいらしいです






100%を目指す生き方



つまり

「欠け」を埋めて
「完璧」な人間になって
自分も含め誰からも認められる



みたいなスタンスは

しんどいらしいです



100%にはなれないからです









昨日の達成と貢献の話と
この「欠け」の話で
結びつく部分があると思います



「達成くん」だろうが
「貢献さん」だろうが



どちらのスタンスも

人やチーム・組織を「支える」ために
すごく大切なことです





でも例えば


その目的が変わったとします







「欠け」を埋めて認められる


ことが目的の「達成」の場合



「達成」できない自分は駄目な奴
「達成」できない自分は誰からも認められない



みたいなしんどさがある気がします








「欠け」を埋めて認められる

ことが目的の「貢献」の場合




感謝されないと悲しい
ありがとうと言われないと不安
人の役に立てない自分には価値がない
「貢献」できない自分は誰からも認められない



みたいなしんどさがある気がします







マサさんが教えてくれるのを

ものすごくざっくり言ってしまうと






認められるために
100%完璧な自分になる生き方じゃなくて



もうすでに認められた存在として
自分にしかない5%に集中して
人を支える生き方をしよう






って感じです


(「認められた存在」あたり7文字で完結させるのが重罪なくらいもっと深い感じですが)






最近すごく感じるんですけど

やっぱり




人は



「人と繋がりたい」



って生き物みたいです








利害関係とか
そういうのじゃなくて



上手く説明できないんですけど


「純粋な繋がり」


を求める生き物みたいです








この前テレビで

「世界の果ての日本人」

みたいな番組を見ていたのですが




ロタ島?という外国の島で暮らす
40代の女性のお話がありました


その方は無一文で
ビーチの近くに
テントを張って暮らしていて


島民の方々に
特になんの見返りも求めず
無償でマッサージや料理のサービスを毎日提供していて


島民もその女性が大好きで


テントまで
食材提供しにきてくれる人がいたり
自宅のパーティに招いてくれる人がいたり




無一文で

なにかすごく
特別なものがあるわけでもない中で




そこにある「繋がり」だけで


その人は生きていて
その人はすごく幸せそうで






「これが「繋がり」なんやなあ」





って真崎はめっちゃ感動してました










人は

5%しかもってなくて
5%しかできなくて




でも
だからこそ




自分の5%と
他のそれぞれの人が持つ5%で




支え合って生きる必要があって

支え合って生きることができて




繋がって生きる必要があって

繋がって生きることができる









すごく感覚的な話やけど




100%になっちゃうよりも
(なれへんけど)


そっちの方が
人って幸せなんやろなあって思います



















長くなったけど


正直ここまでが前フリで汗














そうは言っても


そんなに簡単な話じゃないって思います






5%とか「欠け」とかって

人によって違う中で





やっぱり




社会的に評価されやすい人

社会的に評価されにくい人






あると思います







真崎の経験則には
なってしまいますが




中学生時代を思い出すと



「学校」
「クラス」
「塾」
「家」


などの
自分が属していたコミュニティにおいて




なにを以て
人の評価が起こっていたかというと


・勉強ができるか
・運動ができるか
・社交的な性格か


という

すごく限定的なものさしに
集約されていた気がします







ものすごく極端に言えば


上記3点で
すべてYESな人は
大体人気者でした




一方で



上記質問に対して
NOとなる項目があれば

そこに対して
ものすごく否定的な目を向けられていた気がします



・馬鹿
・トロい
・暗い



みたいな事を「欠け」と捉えられ


その「欠け」ゆえに
うまく人と繋がれない
繋がらせてもらえない


みたいなことが
あった気がします





真崎の通っていた塾は

勉強ができない子へは
極端に冷たい態度を示し

最下位で辞めさせられた子も
たくさん見てきました




最低最悪な言い方になるのを承知で
それでもあえて言うなら


『馬鹿は繋がれない』


という空間でした








ドラマの話なので
一応フィクションですが



現在放送中の

『家族ゲーム』



勉強もできず
いじめで不登校だった茂之は


学校の中だけではなく

家族とも上手く繋がれない感じでした





お父さんが茂之のことを


「クズ」と呼ぶとか




なんかその辺りの感じのことです












自分の話に戻ると





『可愛くない奴は繋がれない』

『実力のない奴は繋がれない』

『面白くない奴は繋がれない』






中高大学時代



上記の理由で

真崎が弾き出された(と感じた)
コミュニティや空間もありました








今思えば



中にはそんなに
頑張って縋り付かなくても良い場所もあったのですが
(クラスの中心的女子グループ等)




当時他人からの評価で生きていた真崎は


ネガティブな評価と
それによって断絶される繋がりがある事が


怖くて怖くて
本当に仕方なかったです







だから



可愛くなろうと
実力つけようと
面白くなろうと



結構頑張って

「認められる自分」になろうとしました







(「可愛い」さえ置いておけば)




努力によって
わりと高確率で


「認められる自分」にはなってました




(「可愛い」さえ置いておけば)









その時期
その環境



によって

対象は変わると思いますが







なんかこう




どんだけ


「誰でも「欠け」がある」
「それぞれが持ってるものがある」


と言われても






やっぱり


今の社会の中で
いろいろ「総合的」に考えた時に






評価されやすいタイプ
評価されにくいタイプ


受け入れられやすいタイプ
受け入れられにくいタイプ


認められやすいタイプ
認められにくいタイプ


繋がりやすいタイプ
繋がりにくいタイプ






って



この感じ

どうしても
ある気がしてしまいます








個人的に


「就活」


とか

顕著にタイプの差が
出る場だと思います








あんまり分からないけど



会社の中でも


結果出すから繋がっていられる
結果出せないから繋がれない


という状況が
あるところはあるって聞いていて

(「当たり前だろ」と言われるのが怖い)








そこは



もちろん
本人の努力次第でもありながら





一方でやっぱり


「タイプ」ってのもあるんじゃないか






認められる「タイプ」かどうかって


すごく限定的なものさしなんじゃないか







って思います

















勉強できるから
運動できるから
明るいから
可愛いから
上手いから
面白いから
成果出せるから



『だから、繋がれる』







勉強できないから
運動できないから
暗いから
可愛くないから
下手だから
おもんないから
成果出せへんから



『だから、繋がれない』











なんだか


世知辛いなあと思います











「そのまま」の自分では

ただ生きているだけでも気まずい



「欠け」てる自分は悪



「欠け」があるから繋がれない







みたいな











『生きづらさ』





を感じている人が

わりといるなあって思います










なんか


この記事の落としどころが
自分でも行方不明なんですけど








そういう感じが





なんか哀しいってことと


なんか心痛いってことと







上手く言えないんですけど






生きづらい人が

生きやすくなってほしいなあと






真崎はすごく思うので









とりあえず
自分ができることとして






これからも



書いていきます











って感じに今日はしておきます





誰かチラシづくり手伝って下さい

(美術・図工の評価低かった)






真崎






ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








「「愛」と「言語」のお話です」


「「気持ち良い」に関するお話です」






昨日の記事でも書いたように




『人は違う』



ということを強調するための記事を
過去にいくつか書いてきました









今回もそういう感じで





「達成くん」「貢献さん」





について書きます










「達成くん」


「達成萌え」する人です







「貢献さん」


「貢献萌え」する人です












全然伝わる気がしないので


真崎がこの違いを
強く感じたエピソードを
今回はご紹介します









昨年の夏



マサさんが講師をしていた

「チームファシリテーション」

という講座を受講しました





当時真崎は学生で

参加者はほぼ社会人
経営者の方もいて

合計12名ほどでの受講となりました






『人は違う』


ということを

真崎はマサさんの研修を通して
たくさん学ばせていただいているのですが





マサさんの研修の特徴は


その違い
それぞれのリーダーシップを発揮しながら
チームで達成を目指す


実践的なアクティビティがあることです




座学だけでは
どうしても腑に落ちないことが
たくさんあるのですが



アクティビティをすることで

すごく顕著に



その人らしい
良いリーダーシップ

強みと表裏一体で現れる
その人のコミュニケーションの問題点

『違う人』が集まるチームで
1つのことを成し遂げる難しさ
成し遂げたときの嬉しさ



など

様々なことを「体感」することができます







その時の講座で行ったのは


「ヘリウムリング」


というアクティビティでした





チームメンバーそれぞれが
人差し指を伸ばした状態で
(指をさす時の形です)


みんなで輪になって
伸ばした人差し指の上に
1本のフラフープを置きます


みんなの人差し指の上で
フラフープが支えられている
状態をつくります


全員立っているので
フラフープもみんなの
肩の高さぐらいのところにあって


その状態から
みんなで息を合わせて
フラフープを下におろしていって
全員の人差し指が地面に着いたら終了



これを

制限時間1分以内に終了できたら達成






みたいなアクティビティなんですけど






説明分かりにくいですね


分かりにくくてイラッときた方は
マサさんの研修来たらいいと思います





これ

文章で書くと
すごい単純なんですけど




いざやってみたら



「あ、え、えぇ?ああぁ~!」



てなります


(やった事ある方は上記のような喘ぎに覚えがあると思います)







で、本題なんですけど





この時も
ヘリウムリングをやって


「あ、え、えぇ?ああぁ~!」


ってなって





どうやったら上手くいくか

トライ&エラーを繰り返しては
チームのみんなで話し合いました





何度も失敗していると

チームの空気は悪くなってきます





案の定空気が悪くなってきて
何度目かの作戦タイムの時に



経営者のAさんが


「こうこうこうしたらバランス良く上手く下ろせるんじゃないか??」


という提案をしたのですが





そこに重ねて


違う女性の方が
その意見をスルーして
別の意見を言って




その方の意見は


誰にも反応されず
流される形になりました






そのちょっと後ぐらいに



1分以内でフラフープ下ろせて

達成することができました






達成直後は
みんなですごいテンション上がって

その経営者のAさん含めて

「いえーい\(^o^)/」

みたいな感じで
すごい盛り上がってたんですけど






達成後も


真崎は鬼モンモンしてました




『あの時Aさんは、自分の意見を無視されて、実はすごく嫌な気分だったり傷ついたりしたんじゃないのか??達成して本当にみんなと嬉しさ共有できてたのか??』







マサさんは

人の気持ちや空間の空気を
すごく感じる人ながら
ファシリテーションして下さるので


アクティビティが終了して
一旦落ち着いてから
その感想を全体で共有するってなった時



「むっちゃん、なんかある??」



と真崎に話をふってくれました







真崎は超絶モンモンした顔で



「いや、あの時Aさん、みんなに意見無視されたこと、気にしてはらへんのかな~って今でもめっちゃ気になってます。」


「それが気になって、真崎的にあんまり達成した感じがしないです。」



と正直に言いました








「Aさん、どうですか??」


とマサさんが聞いたところ







( ゚Д゚)??




Aさんが

本気できょとんとしてはりました







「いや、私は達成した時点でもうそんな事はどうでも良かったです。」









この言葉が
真崎の中で衝撃すぎて



今でもすごく

その感覚を覚えています







このケースを使って言えば



Aさんが「達成くん」

真崎が「貢献さん」



です







なにが言いたいかと言うと





チームや組織

もとい個人の話にも言えますが





「達成くん」


勝負に勝つ
定めた目標を達成する



ことに、喜びを感じるタイプ





「貢献さん」


人が喜ぶ
人に感謝される(ありがとうと言われる)


ことに、喜びを感じるタイプ





です



(一部真崎の解釈でもあります)






今回のヘリウムリングでは




「達成くんタイプ」のAさんは

『1分以内にフラフープを下ろせたら達成』
が実現できた時点で満足




「貢献さんタイプ」の真崎は

達成した時に
Aさん含めてチーム全員が
心の底から喜んでいたら満足




という感じで説明がつきます








真崎は典型的な「貢献さん」で



Aさんの発言に本気で驚いたように

「達成くん」の気持ちは
あんまりよく分かっていないので


どうしても
「貢献さん」目線の話が多くなりますが






真崎は

例えば



「〇月は売上××万円!!」



みたいな数値目標を言われると

内心激萎えします







ある人材会社の選考を受けた時に


「会社では、(なんかの)期限前になると、お客さんにとっての利益云々よりも目の前の数字を優先しなければならない場合もよくあるよ。真崎さんはそういうの耐えられる??」



と言われ



心臓が早鐘のように鳴りながら
それでも当時内定の欲しかった真崎は

「はい、頑張ります。」

と言ってしまい



帰りに自己嫌悪で
号泣したことがありました








会社の人やお客さん
周囲の関係者の喜びなくして


真崎にとって


「目標達成」
「自己成長」


みたいなことは

正直なんの意味もないと思ってます






(その話を、同じく人材系の会社で働く友達に話すと、「でも本当にできる営業マンの人は、達成と貢献をちゃんと両立しているよ」ということを教えてくれたので、「either 達成 or 貢献」みたいな真崎の思考は甘かったです)






マサさんの研修を受ける前
大学のバレーサークルに所属していたころ



自分がリーダーで
チームづくりをした時に


「達成くん(♀)」と

すごくぶつかったことがありました





「達成くん」にとっては


『勝つこと』
『予選通過して本選行くこと』



がすべてで(真崎の感覚的に)




コートにいる
バレー初心者の子に


できるだけ
ボールをさわらせないような
フォーメーションを組んだり
トスを上げなかったり


みたいなことを
平気でしていました







「貢献さん」真崎の考え方は



『本当の意味で「勝つ」ためには、チーム全員が心から楽しめて安心してプレーできる雰囲気づくりが絶対必要』

『試合に勝っても、みんなで心の底から一緒に喜び合えなかったら意味ない』

『みんなで勝てたらより一層嬉しいから、試合には勝ちたい。』




でした








その時の真崎は

『人は違う』ということを
認識できていない状態だったので




「達成くん」タイプに対して


すごく冷徹で自分勝手
一緒にチーム組みたくない人


と思っていました








マサさんの研修を通して


「達成くん」
「貢献さん」


という違いも

強みや資質と同様の
その人の持つ特性で



組織には、どちらのタイプも必要



と思うようになりました








「貢献さん」だけでは


仲良しチームにはなりますが
仕事が前に進みにくいです





「達成くん」だけでは


目に見える成果は出やすいかもですが
誰かが苦しくなってもフォローがあんまりない気がします







真崎の感覚的に




会社やチームで
評価をされやすいのは

「達成くん」

ですが




その環境をつくる上で

「貢献さん」

の存在は
不可欠だと思います





どっちも大切で

みんな大切ってことです









マサさんの研修を通して
真崎が考えたことなので


研修内容と
ズレる部分はあるかもしれないですが


ご了承いただける幸いです










今の会社でお世話になっている
SHINさんやマサさんは



「真崎は、数値目標掲げられてガンガンやっていくぞ!って言われたら、モチベーション落ちるからねー」



みたいな理解があって
(マサさんはにやにやしながら言います)

特性を考慮して関わって下さるので
すごくありがたいです










チームや組織づくりに
関わっている方は




一緒にいる仲間が



「達成くん」なのか

「貢献さん」なのか







つまり




なにに対してモチベーションが上がり

なにが喜びになるのか






ということを知り

その上で関わっていくことで











本当の意味で

『みんなで達成していく組織』





になるのかなと思います







真崎