ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
土曜日ですが
オフィスなうです
お世話になっている
横浜周辺の大人の方々と
お昼ご飯を食べて雑談したり
真崎のやりたい事とか聴いてもらったり
深堀してもらったり
(それで今テカッ!てなってます)
その方々は研修中にも関わらず
真崎はきゃいきゃいと構ってもらって
研修モードに戻ったっぽいので
真崎もお仕事モードに戻って
ブログ書いてます
この前フリを載せたのは
「聴く」
について書きたかったからです
今の横浜での生活の中では
完全にお子ちゃまな感じで
いろんな大人の方に
話聴いてもらったり
構ってもらってるのですが
今までの経験を振り返ったときに
真崎は比較的
「人の相談にのる」
という事を
よくしてきた気がします
(ドヤッ)
昨日の夜
関西にいる後輩と
skypeでお話していました
いろんなお話をした中で
最後は少しだけ
その人の軽い悩みを聴く感じになり
「ふんふんふんふん」
と真崎はその話を聴き
たまにとりとめもない言葉をはさみ
そんな感じで話していって
すべての話が終わった時に
その人が言ってくれたのは
「なんか、むっちゃんにはめっちゃ話したくなっていっぱい話しちゃいます!」
「いろいろ不安とかあったんですけど、自分らしくやればいいんだなって、ほんとに思えてめっちゃ元気出ました!」
という事でした
(自慢か!とイラッときた方さーせん)
その人があまりにも
褒め讃えてくれるので
真崎も本気照れしつつ
なんか逆に
「ええっ」て感じな部分もあり
「いや、なんか逆に、いろいろ悩んでるのに全然解決策とか言ったりできひんくってごめんって感じなんやけど・・・」
謙遜5割と
本音5割で
そう言ったら
「私、人の相談とかのってると、その話聴きながらも頭の中で「この人はどうしたらいいんかなあ」って考えちゃうんですよ。」
その人は
そう言っていました
この下りが
自分の中で
すごく印象に残っていました
「人の相談を聴く時に意識すること」
と言うと
少し打算的ですが
真崎が大切にしているのは
「とにかく「聴く」に注力すること」
「相手が安心感を持って話せること」
です
もちろん状況によりますが
思考がぐるぐるし始めた瞬間
「聴く」へのエネルギーが
「考える」に使われ始めて
聴く集中力が下がってしまうので
できるだけ余計な思考をせずに
とにかくしっかり話を聴く
という事を
「意識」した時点で思考が始まるので
多分勝手にやってます
だからなのか
聴き終わった時に
こちらの言葉を出すのに
すごく時間がかかります
そんなに頭の回転が早くないのと
そういった思考に慣れてないのか
解決策を提案するとか
相手の思考をまとめるとか
そういうのは
めちゃくちゃ苦手です
とにかくしっかり話を聴いて
あとはとにかく励ます
というのが
多分真崎の話を聴く時のスタンスです
昨日話した人は
ものすごくストイックな人で
ものすごく行動力・実践力があって
起きた物事に対して
「じゃあ次はどうすればいいか」
という解決策を
すぐに思考しようとしたり
人に聞いてみたりして
そこで出た仮説を
すぐに実践してやってみる
という
わりと
真崎に分けてほしい特性を
持ったタイプの人です
だからなのか
人の話を聴く時もしかりで
「どうすれば問題が解決できるか」
「どうすれば現状が改善できるか」
という視点で話を聞いて
話し終わった時に
アドバイスや提案という形で
思考のアウトプットができるのかと思います
社長のSHINさんにも
真崎は問題解決的な思考力が弱い
的なことを
以前に指摘されており
昨日の話を受けて
「確かに」と思いました
あんまり重要視してなかったからです
思い返してみると
真崎が得意とする相談
真崎によくくる相談
は
「自分もう無理です」
「これやる自信がありません」
「最近すごくモヤモヤしています」
「最近しんどいです」
「ちょっと愚痴聞いて下さい」
みたいなのが多いです
解決策を求められているというよりは
「とにかく話を聴いてほしい」
「誰かに本音を吐き出したい」
という相手側の要望を感じるので
自分もそこに応えられるように
すごく話を聴くことと
話しやすい環境をつくることに
注力します
「○○なんですけど、どうしたらいいと思いますか??」
相手が心から
現状打破とその方法を求める
みたいな相談は
そういえばほとんどこない気がします
以前
「男女の科学」
みたいな番組を見た時に
面白いケーススタディがありました
女性が男性に
職場での悩み(愚痴)を持ちかけ
男性はその話を聴いて
「それって、こうすればいいだろ」
みたいに返し
女「いや、まあそうだけど、そういうことじゃなくって…」
男「そういうことじゃないって、だって相談で、お前悩んでるんだろ?こうすれば解決するじゃないか。」
女「いや、だから…」
この番組の後日
周囲にいた多くの女性から
『これ、ほんまそれな。』
強い支持の(やたら野太い)声を
たくさん聞きました
『ほんまそれ』
の意味が分からなかった人は
素直に周りに聞いて
理解してみようとされると
個人的には素敵だと思います
男性の方も
決して悪気があったのではなくて
相手が悩んでいるなら
解決してあげたい
という善意からの
アドバイスだったとは思います
真崎と昨日の電話の相手
2つしかパターンを出せないですが
「聴く」というスタンスは
人によって違いがあって
どっちが良い悪い
どっちが秀でてる劣っている
ではなく
状況によってどっちも必要で
やっぱり
落としどころとしては
さきほどの男女で言うなら
女性は、どう聴いてほしかったのか
というところが
とても大切なんだと思います
真崎