せめて、真崎らしく。 -32ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








土曜日ですが
オフィスなうです



お世話になっている
横浜周辺の大人の方々と

お昼ご飯を食べて雑談したり
真崎のやりたい事とか聴いてもらったり
深堀してもらったり


(それで今テカッ!てなってます)





その方々は研修中にも関わらず
真崎はきゃいきゃいと構ってもらって



研修モードに戻ったっぽいので

真崎もお仕事モードに戻って
ブログ書いてます











この前フリを載せたのは



「聴く」



について書きたかったからです







今の横浜での生活の中では
完全にお子ちゃまな感じで


いろんな大人の方に
話聴いてもらったり
構ってもらってるのですが






今までの経験を振り返ったときに

真崎は比較的




「人の相談にのる」




という事を

よくしてきた気がします

(ドヤッ)







昨日の夜


関西にいる後輩と
skypeでお話していました



いろんなお話をした中で


最後は少しだけ
その人の軽い悩みを聴く感じになり


「ふんふんふんふん」
と真崎はその話を聴き
たまにとりとめもない言葉をはさみ



そんな感じで話していって

すべての話が終わった時に






その人が言ってくれたのは





「なんか、むっちゃんにはめっちゃ話したくなっていっぱい話しちゃいます!」


「いろいろ不安とかあったんですけど、自分らしくやればいいんだなって、ほんとに思えてめっちゃ元気出ました!」






という事でした


(自慢か!とイラッときた方さーせん)






その人があまりにも
褒め讃えてくれるので


真崎も本気照れしつつ

なんか逆に
「ええっ」て感じな部分もあり





「いや、なんか逆に、いろいろ悩んでるのに全然解決策とか言ったりできひんくってごめんって感じなんやけど・・・」





謙遜5割と
本音5割で
そう言ったら





「私、人の相談とかのってると、その話聴きながらも頭の中で「この人はどうしたらいいんかなあ」って考えちゃうんですよ。」





その人は
そう言っていました











この下りが

自分の中で
すごく印象に残っていました







「人の相談を聴く時に意識すること」


と言うと
少し打算的ですが





真崎が大切にしているのは






「とにかく「聴く」に注力すること」


「相手が安心感を持って話せること」







です








もちろん状況によりますが



思考がぐるぐるし始めた瞬間
「聴く」へのエネルギーが
「考える」に使われ始めて
聴く集中力が下がってしまうので



できるだけ余計な思考をせずに

とにかくしっかり話を聴く





という事を



「意識」した時点で思考が始まるので
多分勝手にやってます








だからなのか






聴き終わった時に
こちらの言葉を出すのに


すごく時間がかかります






そんなに頭の回転が早くないのと
そういった思考に慣れてないのか


解決策を提案するとか
相手の思考をまとめるとか



そういうのは

めちゃくちゃ苦手です








とにかくしっかり話を聴いて


あとはとにかく励ます





というのが

多分真崎の話を聴く時のスタンスです







昨日話した人は


ものすごくストイックな人で
ものすごく行動力・実践力があって


起きた物事に対して

「じゃあ次はどうすればいいか」

という解決策を
すぐに思考しようとしたり
人に聞いてみたりして


そこで出た仮説を
すぐに実践してやってみる




という




わりと

真崎に分けてほしい特性を
持ったタイプの人です






だからなのか




人の話を聴く時もしかりで



「どうすれば問題が解決できるか」

「どうすれば現状が改善できるか」



という視点で話を聞いて

話し終わった時に
アドバイスや提案という形で
思考のアウトプットができるのかと思います







社長のSHINさんにも


真崎は問題解決的な思考力が弱い


的なことを
以前に指摘されており




昨日の話を受けて

「確かに」と思いました

あんまり重要視してなかったからです







思い返してみると


真崎が得意とする相談
真崎によくくる相談









「自分もう無理です」

「これやる自信がありません」

「最近すごくモヤモヤしています」

「最近しんどいです」

「ちょっと愚痴聞いて下さい」








みたいなのが多いです








解決策を求められているというよりは




「とにかく話を聴いてほしい」

「誰かに本音を吐き出したい」





という相手側の要望を感じるので


自分もそこに応えられるように
すごく話を聴くことと
話しやすい環境をつくることに
注力します








「○○なんですけど、どうしたらいいと思いますか??」




相手が心から
現状打破とその方法を求める


みたいな相談は

そういえばほとんどこない気がします











以前


「男女の科学」


みたいな番組を見た時に
面白いケーススタディがありました





女性が男性に
職場での悩み(愚痴)を持ちかけ


男性はその話を聴いて


「それって、こうすればいいだろ」


みたいに返し






女「いや、まあそうだけど、そういうことじゃなくって…」



男「そういうことじゃないって、だって相談で、お前悩んでるんだろ?こうすれば解決するじゃないか。」



女「いや、だから…」












この番組の後日


周囲にいた多くの女性から













『これ、ほんまそれな。』










強い支持の(やたら野太い)声を
たくさん聞きました







『ほんまそれ』



の意味が分からなかった人は

素直に周りに聞いて
理解してみようとされると
個人的には素敵だと思います






男性の方も
決して悪気があったのではなくて



相手が悩んでいるなら
解決してあげたい



という善意からの
アドバイスだったとは思います






真崎と昨日の電話の相手

2つしかパターンを出せないですが



「聴く」というスタンスは

人によって違いがあって






どっちが良い悪い

どっちが秀でてる劣っている




ではなく

状況によってどっちも必要で








やっぱり

落としどころとしては





さきほどの男女で言うなら








女性は、どう聴いてほしかったのか








というところが


とても大切なんだと思います






真崎






ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です











歌を聴くのが好きです




歌うのも好きですが
聴く方がだいぶ好きです





「好きな歌手は?」


と聞かれると

即答できない
雑食タイプです







歳を重ね
経験を重ね
他人との出会いを重ね
自分の感情との出会いを重ね



いろんなものが
どんどん重なってくると






「歌の歌詞に共感する」






ということが

なにやら多くなってくる気がします









真崎のiPodのデータを見ると


どちらかと言えば
POPでがちゃがちゃしてて

明るくて前向きな歌が
多い感じになっています




基本的に単純な性格なので



そういうの聴いてるだけで
明るいメロディーと
前向きな歌詞を聴いてるだけで
勝手にテンション上がる脳内構造で



そういう音楽を聴いて
その日その日を前向きに生きていこうと想ってるわけなんですけど








本当に自分が好きで

聴いていて癒やされるのは




こう言うと

なんか危ない人っぽく聞こえるかもですが









人間のドロドロしたリアルな部分








が描かれた歌です











基本的に


「ポジティブ」
「ネガティブ」


っていう分類が
そもそも気に入らないのですが








真崎がよく聴く
明るく前向きな歌も





正直

どこかすごく



「嘘くさい」



と思う作品も
少なくないです








本当の心の部分


「ネガティブ」
と揶揄されるような
なんだか出し切れない本音の部分






それを覆う


「ポジティブっぽいもの」


の、危険性をすごく感じています


















そんな真崎がイチオシの
人間のドロドロした部分系ソングが






これです



















Mr.children

「 I 」




という曲です









ザ・短調な曲で


不協和音が
上手く使われていて


イレギュラーな音程で
不快さが心地よい感じのメロディーで







なにより


歌詞がすごいです







出だしが







もういいでしょう

これで終わりにしよう









な時点で

なんか鳥肌立ちます









まあ先に聴いてみてほしいんですけど






聴く人が聴けば

わりと心をえぐられる歌詞で






聴く人が聴けば

「そうそう!そうなんだよ!」

となりそうな歌詞です












どうエグいか


と聞かれると
そこは真崎の感性になりますが









泣いて傷ついたフリして

気をひいてみようかなあ



そんな風に自分を甘やかすのでしょう

支持してくれるスポンサーに

媚を売る「 I 」



挙げ句には「死にたい」とか

言い出すんでしょう

思い通りにいかない時の一発芸 

どう?

















この曲に出会ったのは


昨年の夏頃でした







いろいろあって

iPhoneが緑茶の中に沈没して故障




友人から
使っていない機種をもらって

その友人の機種のiPodに入っていたのが




「 I 」




でした









最初に聞いた時の衝撃は

本当にすごかったです






「なんやこれ!!!!!!」






めっちゃ興奮しました










今の自分ほど

他人の心や傷に
大きな興味がなかった真崎は






この曲を聞いたときに


当時自分の周りにいた
具体的な



「かまってちゃん」



の顔が
数名浮かびました









いつ話しても自分のことばっかり



自分がどう認めてもらうか
どう輪の中に入っていくか
どう自分に関心を向けさせるか
どう自分が「すごい」と思ってもらうか
どう自分が「可哀想」と思ってもらうか



自分自分で

人のことを考えているようには
まるで思えない

一緒にいて疲れる








そんな人たちの顔を
思い浮かべながら








そんな風に自分を甘やかすでしょう

支持してくれるスポンサーに

媚を売る「 I 」











「そうそう!そうなんだよ!」




真崎はこの歌詞に

とても共感を覚えていました










恥ずかしい話ですが

最初はこの歌



「かまってちゃんを非難する歌」



だと思っていました






真崎自身


「桜井さん良く言った!(上から目線)」


と思って聴いていました












でも

ここからは真崎の解釈ですが









この歌の本質は



そこではありませんでした













散々周りを振り回して

結局なにがしたいんだか

自分にもさっぱり分からないんだ



そんな風に日々は続いてくのでしょう

奪いも捨てもせずに命を燃やそうか










最後のサビを聴きながら

なおも



「桜井さんいけいけー♪」



なんて思ってた

ブラック真崎でしたが








残り2フレーズからの


最後の1フレーズ















自分が一番かわいい?
ほら当たってるでしょう














でも

それを責めたり 誰ができるの?


















今は



この歌を


他人を責めて
自分自身から目を逸らしそうな時の




自戒




的な意味で聴いています







他人のことを

「愚かな人間だ」と





共感させ

傍観させながら









最後の最後で


すべての人を






「自己中心的な「 I 」」






の当事者にしてしまう









ものすごい歌だと思います






且つ






今はなによりも

その部分に共感しています









他人を責め
他人に求め
他人を嘲笑い
他人を恨み
他人を否定し





愚かな他人の姿を責めて

愚かな自分の姿を見失う








自分が一番かわいい?

ほらあたってるでしょう





でも

それを責めたり誰ができるの?













「結局みんな、自己中で愚かな人間」












どんな前向きな言葉よりも


実は





こんなメッセージが


一番人の心を軽くするのでは











この歌を聴きながら



そんな根暗なことを思っています






真崎






ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です










SNSが大好きです





今使っているのは


Facebook
Twitter
ameba


主に3つで





大学初期は
それこそ毎日mixiで
日記を書いていて




自分の言葉を発信したり

そこで知り合いや知らない人とも
コミュニケーションとったり




SNSを通して
そういったことができるのが


真崎にとっては

すごく楽しいです











ただ一方で






SNS使ってる中で


ものすごく
テンション下がる時があります






批判や中傷などの
コメントやメッセージがきたり
(傷つきやすい)



発信した時に
誰からも何一つ反応がなかったり
(寂しがり屋)



これでもかというくらい
イベント時にリア充写真上がったり
(卑屈)









まぁ



いろいろあるわけなんですけど










一番テンション下がるのは


すごいピンポイントで








『人身事故が起きた時のTwitter』








です












まだ引っ越す前






真崎が関東に来て
数日間滞在していると



わりと高確率で

JRで人身事故が起きていました







ただでさえ
ホームには人が溢れ返っている状態で


人身事故によって
電車が止まると



もう



ホームは大変なことになるわけで








やっぱり

イライラはすると思います




仕事間に合わないとか
約束に遅れるとか
大変な人波に巻き込まれるとか






そんな状況になって





やっぱり


イライラはすると思います








そんな時に



Twitterを開いて





「人身事故」


とかで検索してみると












『またJRで人身事故。本当いい加減にしてほしい。』


『電車とまった!!まじありえない!!1限間に合わない!!』


『はい人身事故wwwwwwwテスト間に合わねwwwwwwつんだwwwwwww』


『人身事故でJR止まったし、違う路線使お。』


『最近人身事故多いなあ。しょっちゅう電車とまってるじゃん。』


『乗客とか家族への迷惑とか考えろよ。』


『なんでこんな迷惑な死に方するかな。』


『電車に飛び降りて自殺する気が知れん。』
















記憶を頼りに書いてみましたが




Twitterのタイムラインは


実際こういう感じで
埋め尽くされています









一部正論ではあるし


致し方ない感情だとも思います







それについてなにか


文句が言いたいわけではないですが











こういう書き込みをみてると


なんだかいつも







複雑な感情に


心が締め付けられる感覚と










どうしようもないほどの







”嫌悪感”







に、体中が支配されます











その感覚を


紐解いて言語化するのは





まだできていないんですけど












『なんで電車に飛び降りるかな』





『なんで迷惑とか考えないかな』





『なんでそんな自殺するかな』











『ありえない』








『理解できない』







『なんで』











つぶやいている人が

本当に疑問に思っているかは
知りませんが










もし

そんな疑問を抱く人がいたら










その疑問に対して


真崎は














「だからだよ」










って


ずっと思っています





真崎