せめて、真崎らしく。 -30ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








現代あるある
だと勝手に思っているのですが



「会ったことはないけどFacebookやTwitterなどのSNSで繋がっていたり一方的にブログを読んでいる人がいる」



ということ

真崎は最近よくあります






恐縮且つありがたい話ですが





ブログやTwitter等を見て



「真崎に逢いたい」






はんなり思っていて下さった方々と
ここ1.2か月でわりとお会いしました













これは
どういう風に捉えていいのか分からないですが






『文章でイメージしていた真崎さんと、なんか違う』






これめっちゃ言われます








しかも


なんかもう
言葉荒く言ってしまえば




もうなんかもうものすごく


好き勝手いろいろ想像されてしまっている的なアレです










参考までに

お逢いしてきた方々が



「イメージしてた真崎」



の例を
少し掲載していきたいと思います



 






以下の内容は

「逢う前の真崎のイメージ」

であり







つまり
逢った後には



「イメージしてた真崎さんと違う」



となった事を念頭に置きながら
読み進めていってほしいです



















1.論理的な話し方をする




$せめて、真崎らしく。




分かりやすく読みやすく
まとまった書き方をする人だから
きっと話も論理的な感じだと思った


という方がいました






もし真崎がロジロジ系女子ならば

ブログ記事のこんな序盤時点で
「なんか」を2回も使わないです




『ここを真っ直ぐガーッと進んで次の信号をクッと右に曲がったとこの左手にパッとあるアレがコレです』




系女子です

















2.ふしぎちゃんである




$せめて、真崎らしく。






面と向かって話していても
言葉の定義とかについて
ぶつぶつひとりでつぶやきながら
自分の世界に入っていきそうで
コミュニケーションが成り立つか不安だった



という方がいました





失敗談の多い就活の中で
唯一評価され続けたのが


曖昧さの極みでもある

「コミュニケーション能力」

であり




就活の中で出会った
一番すごいと思ってる人事の方が

真崎のグループワークでの働きを見て




「お前がグループを仕切るリーダーになったからこのグループの議論は上手くいかなかった。お前の役割は「ムードメーカー」であり、チームの議論が行き詰った時にバカのひと言でも言ってチームのテンションを上げるのが仕事だ。」



という

暴言とも取れる内容を
オブラート5重包みくらいで
伝えてくれました






そんなに

危ない感じじゃないと思います

(願望込)
















3.ゴリゴリ系である





$せめて、真崎らしく。





なんか絶対
ゴリゴリ系や思った


という方がいました




もはやその言葉から
なにを想像すればいいのか
真崎もはかりかねるのですが



「想ってたのと違う」

ということは


少なくともその人にとって
リアル真崎はゴリゴリ系ではなかったようでした
(軽く安堵)








真崎本人は
自分をゴリゴリ系とは思ってないです




周りの目を気にして
出るとこ出て
抑えるとこ抑えて






ただ



異性関係にだらしない人
傲慢な人



に対してのみ

人目もはばからず
本人を前にしても構わず
多少口が悪くなるくらいです



















4.芸人志望である



違います















5.身体がでかくて短髪ですっぴんでいかつい女子柔道部所属してますみたいな熱血系女子である





$せめて、真崎らしく。





このブログの文章の一体どこから
ここまでのイメージが湧きあがったのか
真崎も困惑の一方です





そういうイメージだったので



最初にその方に逢った時に
真崎が



・化粧をしていた
・スカートを穿いていた
・というか普通の女子だった



だけでも
その方は驚きだったようです

これいずれ
侮辱罪いけるかなと思ってます








ちなみに真崎は



身長:156cm
体重:リンゴ239.1個分
高校:吹奏楽部
化粧:しないと外出しない
髪型:短髪 ←ここだけ正解



みたいな感じです


















長々と

いろいろ書いてきたのですが







この記事の目的は別に
真崎イメージを覆すことではなく





『文字情報からだけでも、人は勝手にある程度その人のことを想像している』




ということです










感性の鋭い人はたぶん




文章の感じから
その人の性格や状態を



わりとしっかり

読み取ってる気がします










ブログ

Twitter

Facebook


等々





個人が簡単に
情報発信できる中で


誰もが気軽に
それらに自分の言葉を
投稿してる中で






自分が思っている以上に




「自分は他人に見られている」


「自分は他人にイメージされている」





と思うわけで











これ


意外と








侮ると怖いやつです











$せめて、真崎らしく。



(「地獄のミサワ」より引用)







真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








題名の通り


今日は真崎の
おすすめブログを
ご紹介しようと思っています




仲の良い友人知人以外で
真崎が愛読しているブログと言えば

このブログでも
何度も記事をご紹介している



水野敬也

「ウケるブログ」



です(恍惚)





最新記事が下ネタ関連で

というか全体の記事の
7割が下ネタ関連で


なんの説明もなしに
このブログを恍惚と勧める事で
真崎の品格を疑われそうなのですが




いろんな痛みを知っていて
たくさん挫折の涙を流してきて
人の笑顔に身を捧げられる人で
人の気持ちを考えられる人で



総じて

たぶん超絶いい人な気がするので




この人のブログは
読んでてすごく癒される感覚があります

毎週火曜日更新なので
ぜひ読んでほしいです
 
※7割下ネタです










仕事探してます


6月末より
完全に「失業者」となるので
次の職場を探しています





小中高ぐらいの学生対象

彼らの「心」に関わること
(どんな事でも心に関わると思いますが)

且つご家族とも繋がれるような・・・




世の中にどんな仕事があるのか
世間知らず系女子真崎は
あまり存じ上げておりませぬので


いろんな人に情報もらったり
それっぽい言葉で検索かけてみたり
職探しに邁進しておりましたところ






『不登校 サポート』






検索かけた時に
見つけた団体がありました








NPO法人「いばしょづくり」


という
横浜の団体です






『不登校生、不登校経験者、保護者の皆様が少しでも楽になれますよう、そのための物理的な“居場所”、精神的な“居場所”を創りだすことが私達の使命です。』






真崎がブログでも
ずっと書いてきた



「ひとり」の内容


物理的な「ひとりぼっち」
精神的な「ひとりぼっち」
がいる



っていう考え方と
ものすごく近いものを感じて

読めば読むほど
すごく共感して



そんな中で



代表の阿部伸一さん

という方のブログがあり
その記事を読ませていただきました







『不登校でもイイじゃん~あべのブログ~』











文章って


ものすごく

書き手の人柄
書き手の状態





現れるアウトプットだと思っていて





自分の最近のアウトプットは
やっぱりどこか心乱れていて
文章そのものが優しくないと
自分自身がすごく感じるし



傲慢な人の文章は
どう繕っても傲慢に感じるし



優しい人の文章は
文章力の有無ではなく
やっぱり人を優しくさせる力があるとすごく感じます






「不登校」


に関するアウトプットも
調べる中でいろいろあったんですけど




それを「問題」だと捉えて
どうにかしたいと思ってる方がいても



「この文章を書く人には、もし自分が悩んでる側でも、関わってきてほしくないって思う」



みたいな事を
感じることも多々ありました

(ものすごく上から目線で恐縮ですが…)







人の心って本当にデリケートで
簡単に語れるものではない

と思っています




且つ




中途半端な覚悟で
教育とか人の心に関わるとは
絶対しちゃいけない

と思っています













阿部さんのブログを読んでいて


過去の記事まで
ぐわああっと遡って
読み進めていって






「自分が悩んだときは、この人に話を聴いてほしい」








すごく思いました








真崎はこの方のことを
なにひとつ知らなくて


どんな想い
どんな思考を持っているのか


文字からでしか
受け取ることはできませんが







人の心に関わる責任意識を
しっかりと持っている方で


言葉がものすごく慎重な分
人の心に関わる難しさを
すごく知っている方で


それでも
人の痛みに寄り添おうとする
すごく優しい心を持った方で





時に大胆な表現もありながら



それでも

すごく誠実で
人の心を大切にできる方



だと
すごく感じました









自分の想いを持って

且つそれを体現していて

たくさんのご家庭を支援している





そんな方がいることに
真崎はものすごく励まされました






同じようなことはすごく想ってるけど
まだまだ行動レベルに移せない


そんな自分の臆病さに
ちょっと頬打たれる気分になります







大学に5年通い
就活を2年経験し




胸を張って主張できるのは



面接まじで嫌いだわ



っていうことぐらいなんですけど







まさかの3年目で
また面接が必要な感じらしくて


すでに真崎の心は
一部シクシクしてるんですけど





阿部さんのような方が

ずっと先に実践を始めていて
人を支えてる姿見てると





やっぱり


「こうしちゃおれん」


とすごく思うので







とりあえず今日は


知り合いに面接見てもらってきます















今日の本題は
あくまでも




『不登校でもイイじゃん~あべのブログ~』





お勧めですよ~


ってことです






真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です








「家族ゲーム」


というドラマを見ています





桜井翔
神木龍之介


という
イケメンキャストが集う中



真崎は断然


板尾創路


が大好きな感じのやつです






ドラマはあまり見ない真崎が
このドラマを見ようと思ったのは


まだ放送が始まる前の予告CMの中での
あるワンシーン


桜井翔扮する家庭教師が
大きな家を見上げながら
神木龍之介の前でつぶやいた





『この家は、欠陥だらけだ。』





というセリフに
ものすごく惹かれたからです







(『この台詞に惹かれた』というとなんとなく危ないので表面的には『板尾創路に惹かれた』で通します)









もろにネタバレが入るので

特に今週の放送を見ていない人は
これ以降は見ない方がいいです








この記事は


今回の放送の中のある1シーンを
真崎が文字起こししたものです





真崎の感情や意見は
一切挟んでないです


あるシーンの中で
交わされたセリフの数々を


ただただ
文字に起こしてるだけです






「家族ゲーム」


について
いちから説明するのは
wikipediaの仕事だと思ってるので


今回の記事のために
必要な情報だけ簡単に書くなら




「家族ゲーム」の
「家族」にあたる「沼田家」


両親と高校生の兄と中学生の弟
この4人構成


で、この沼田家は『仮面家族』


表面化していないだけで
それぞれが仮面を被っていたり
それぞれの内心の部分で言えば
家族間の関係はどこもボロボロ


仮面被って表面上取り繕ってたものを
露呈させたのが家庭教師の吉本荒野


吉本の多種多様なトラップに
家族は見事なまでに引っ掛かり


ボロボロだった家族関係を
目の当たりにさせられる形になり




吉本がすべてを種明かしして
自分たちがトラップにかけられていた事を知り
彼をクビだと言い放った時には



母はネット株で1千万円の借金をつくり

(その前に95万の損失も出してる)


父はその返済のために
会社でこっそり横領しようとしたのがバレて
一流企業を即日でクビになり




ものすごく最悪な雰囲気の中で


家族4人の前で
一連のトラップのネタバラしをして
吉本が沼田家を去った







そのあとの




沼田家の家族4人のやり取りです








正直あんまり
気持ちの良いやり取りではないので


その辺だけご了承いただいて
読んでいただけると幸いです












*************************











父「どうして、100万の損失が出た時点でやめなかったんだ。」



母「95万です。」



「どうして俺に相談しなかったんだ!?」



「怒鳴らないで。」



「なんでも言い合えるのが家族だろ!!「怒鳴らないでって言ってるでしょ!!!!!」





(※太字のセリフは大声)






「なによ今更家族って。浮気なんかしてたような人が、よくそんな事言えますね。」



「だから浅海くん(浮気相手)の件は誤解だって言っt「今回だけじゃない。 父の会社に水増し請求してた時だって、水商売の人に貢いでたんでしょう?私が知らないとでも思いました?」



「あれは仕事の付き合いで仕方なk「また「仕事」。いつもその言葉でごまかして。いい気なもんよね。具体的になにしてるか分からないから、どうとでも言えますもんね。」







「………なんだその言い方。

こっちの苦労も知らないで。俺たちはな、外で闘ってんだよ。取引先と、ライバル会社と、会社の上司や同僚と、身を粉にして、汗水たらして働いてんだよ!!下げたくもない頭、ペコペコ下げて。それでも家族を養うために頑張ってんだよ!!!!!


それなのに、家に帰っても、労わるどころか愚痴のひとつも吐かせてくれな「それはあなたg「うるさい!!!!!!!!! 俺が喋ってんだ。


どうせお前らは、俺を「金稼ぎの道具」ぐらいにしか思ってないんだろ。 俺だってな、居心地の良い家だったら、毎日すぐに帰ってくるよ!!! でもそうじゃないから外に癒しを求めたんだろ!!!!」




「………開き直らないでよ。

外で働くのがそんなに偉いの?だったら言わせていただきますけど。家とその半径数キロ以内の狭い世界に閉じ込められた主婦の気持ちがあなたに分かる? ご近所とじょーーずに付き合いながら、家事と子育てに追われる毎日がどんなに苛酷で大変か!!!!!! 家庭を顧みる努力をなにひとつしてこなかったくせに、偉そうなこと言わないで…」



「子どもの面倒は俺だって見てるだろ「やってるのはほとんど私でしょ!!!!」










兄「…俺はどっちにも面倒かけた覚えはないよ。」





(兄が階段を下りてくる)





「だってそうでしょ?息子の万引きに気付きながらそれを注意できない母親なんておかしいだろ。」






「…なんだ万引きって「それを今知った父親はもっと笑えるけどな。」



「おい、どう意味だ「この際だから教えてあげるよ俺のストレス発散法。」






「万引きは週に3回。あとはこれ(ナイフ)で、自転車のタイヤ切ったり、店の看板傷つけたり「お前そんなことやってたのか?」


「しょーがないだろ!!!!!こっちは親の期待に応えるために優等生演じてたんだよ。そりゃストレスもたまるよな!!!!!!!!!!」











「(リビングの外で聞いていた弟に向かって)お前も文句があるなら自分で言えよ!!!」





(弟ゆっくり中に入ってくる)





「父さんも母さんも、自分のことで精一杯なんだよ。だから俺たちに興味がないんだよ。」




「そんなことはない。私たt「思い出してみろよ!!!!  家庭教師に茂之(弟)の不登校の理由聞かれた時なんて答えた??




…そう、答えられなかったんだよなぁ!!!!
いじめられてることにも気付かなかった。母さん茂之の誕生日の時言ってたよね?」






(誕生日会の回想シーンの中で)



"…今じゃこの子たちの考えてることが、まったく分かりません。……理解したいとも思いません。"






「あん時、俺たちのことなんてどうでもいいんだってことが、よぉぉく分かったよ!!!!!!」



「…違うのよ、あれh「見苦しんだよ!!!!!!!!!!!!!!」





「おい、親になんて口聞いてんだ「だったらもっと親らしいことしてみろよ!!!!!!!!!!!」






「……お前、それ本気で言ってんのか? お前たちが生活できるのは、誰のおかげだと思ってんだ!? 社会に出て、働いたこともない人間が、一端の口叩いてんじゃないよ!!!!」













弟「…フフフッ、クビになったくせに、よく言うよ。」











「ずっと俺のことクズ扱いして、ちょっと成績が上がったら、手のひら返して。どうせ会社でもそんな風だったんだろ?だからクビになったんだよ!!!」



「うわぁ~~(笑)、沼田家イチの問題児に核心をつかれて「うるさい!!!!!!!!!!!!!」



「どいつもこいつも、好き勝手言いやがって。 大体な、お前の教育がなってないから、こういうことになるんだよ。」

「…やっぱり私に押し付けてるじゃない!!!!」




「家を守るのは妻の仕事だ。昔の家族はな、ちゃんと家族のことを敬っていたんだ。それをな、女性の時代だかなんだか知らんが、女が前に出てきて、家事や仕事を役割分担するようになってから、世の中はおかしくなってきたんだよ!!!!」




「なによその身勝手な言い分。だから!!息子にもバカにされるのよ!!!!!」



「…なんだと?「散々子どもに当たり散らして、それが親のすること?」


「なにも言えなかった母さんも同罪だと思うけどなぁ!!」





「そんなふたりに育てられた俺らはもう、被害者だy「そういう兄ちゃんだって甘えてるだけじゃないか。」



「は?」



「優等生をやめる勇気がなかったから、万引きなんかに走ったんだろ??」



「は、お前の言えたセリフかよ、あのな出来の悪い弟を持ってこっちはどんどんどんどんどんどんどんどんプレッシャーがかかってたんだよ分かんねえのかよ!!!!」



「俺だって別に好きで落ちこぼれたわけじゃない。兄ちゃんと比較なんかされなければ、もっと普通に生きられたんだよ!!!!」




「……はぁ??」


「なんでもかんでも人のせいにするな!!!!!」


「父さんだって人のせいにしてるじゃないか。母さんだって、兄ちゃんだって!!!!」










「こんな家族だったから、吉本荒野に潰されたんだろ!!!!!!!!!!!!!!」
















*************************












みたいな感じの
シーンだったわけですけど
(満身創痍)









なんでこれを文字起こししたか



については
特に説明するつもりはなくて


読んでいただいた方に
好きに解釈してもらえると
真崎もありがたいところです







今真崎を取り巻く環境の中に
クリスチャンの方がたくさんいて


その方々の勧めで
チラチラと聖書を読んでいます





「人間のトリセツ(取扱説明書)」

とも言われる書物です





その聖書の中で

真崎が好きな箇所を1つだけ
載せておこうと思います












ルカの福音書 7章




「彼らは何に似ているか。それは、子どもたちが広場に座って、互いに呼びかけ、『わたしたちが笛を吹いたのに、あなたたちは踊ってくれなかった。弔いの歌を歌ったのに、泣いてくれなかった。』というのに似ている。」








真崎