まさんごの日々~最後のモラトリアム編~ -14ページ目

まさんごの日々~最後のモラトリアム編~

大学生活の過ごし方のバイブル。

見ても無駄だけどな。

ここじひかってきたきーーーん!!!

ひまだよひまだよひまだよぉ。




ちかげです。




今年は奨学金2種類もらえるかもしれません。 天才!






ひまでひまで仕方ないので、あなたが男の子だったら、ちかげのお話をきーてください。





あなたの知り合いの女の子が、最近自転車に乗れるようになりました。


あんまりうまく乗れないのですが、

その女の子はボス的な人から自転車に乗ってそこからあそこまでいくように命令されました。


しかもその動作を10回繰り返さなければならないというのです。


女の子はいーました。


「1人じゃこぎ出せないよぉ。最初誰かにおさえててもらえないと乗れません!」


するとそのボス的な人はあなたに 「じゃー君がおさえる役やってあげて」 といーました。


あなたは、 「はい、いーですよニコニコ」 と引き受けました。


さて、その後のあなたはどんな感じでしょう?





① 最初はちゃんとおさえてたんだけど、途中からちょっとめんどくさくなってきて、

   「そろそろ自分で乗れるんじゃない?」

   とかいってみちゃう。


② なんだかんだいうんだけど、結局10回目まで全部おさえてあげちゃう。


③ ボス的な人に命令されたことだから、引き受けるのが当たり前だと思ってて、

   だからなんとも思わずにフツーに10回目までおさえてあげちゃう。


④ 最初はちゃんとおさえてたんだけど、途中でとつぜん

   「これ自転車使わなくてもよくない?」

   とか提案してみちゃう。





さて、




①を選んだあなたは・・・







B型じゃないですか?







②を選んだあなたは・・・







O型じゃないですか?







③を選んだあなたは・・・







A型じゃないですか?







④を選んだあなたは・・・







AB型じゃないですか?







あたってた? ひまなので考えた血液型当てのテストです。 当たってたらちかげすごいと思います。

やっほおぉぉぉぉおぉおぉおいいいい↓↓↓



今日も元気がありませんあべけんごです。



また父の話をします。



大学一年のときに親父とお買い物をしていると



路上販売?みたいなのがやっていたので二人で顔を出してみました。


そこで宣伝されていたのは魔法のスプレーでした。


そのスプレーはガラス製品にかけるとそのガラスは湯気でくもらなくなるというものです。



おじさん
『風呂場の鏡!洗面所の鏡!車のミラー!フロントガラス!』

おじさんB
『使い方は100通り!あなただけの使い方が見つかるよ!!』

そんなに使う場面ないじゃん。それが率直な意見でしたが

父はそのおじさんに魅了されたように歩み寄っていきました。



父『すごいねー、ぜんぜんくもらなくなっちゃうの?』



おじさん『家庭で使えない場所はないですよ!今なら一本のお値段で二本お買いになれますよ!』



けんご『二本いらないし、一本も使わないよ。行こうよー』



父『うーーん。パパひとつだけ質問してくる。』






まさか?




父『らーめんの湯気でくもるめがねにも効くんですか?』





いったい何を言ってるんだ…。



おじさん『え?らーめんですか?たぶんですが大丈夫かと…』



父『ホントですか?どうしようかなー』



けんご『らーめん食べるときはいつもめがねはずして食べてるジャン。』



父『パパはくもりさえしなければめがねをかけて食べるんだ!』



けんご『じゃあ買えば?たぶんいらないと思うけど』



父『ううん、いいやいらない』




帰りにらーめん食って帰りました。
普段は気にしないようなことでも


とあることをきっかけに気になってしまうことはありませんか?


家を出てから

鍵をかけわすれてないか?

電気消し忘れてないか?

殺し屋に狙われてないか?

みたいなものからさまざまです。


今日の僕はそれがたまたまおしりの毛だったのです。


おしりをかいてると一本の毛の感触を感じずにはいられませんでした。


気づかないふり。自分にうそをついてはまたそこを触って確認。


もう自分にうそをつくのはやめよう。
























ピンセットはすぐそこじゃないか





そこからあいつとの勝負が始まったんだ。


視覚では確認できない。


感触でピンセットを適当につまんでは引っ張るがこれには大きなリスク。


おしりをつまんでるときに激痛が走る。


モノと情報の授業で受けた近い二点で受ける刺激は一点にしか感じないという


二点弁慶をまさかここで実感することになるとはな。


人間の感覚のあいまいさ、鈍感さには驚かされました。






やはり人間には視覚しかない。



そう思ったら鏡の前であらわにおしりを出している僕の姿。


しかし見えない!体がかたくて見ることができない!


なんということだ…。絶望と不安の中で必死に腰をまげてはおしりを見ようとする俺。


どうしても確認ができない。。。無念。


しばらくしたらおしりの毛はどっかに行ってました。


抜いたかどうかもわからず消化不良です。


今日も人生が楽しくてしょうがない。