やっほおぉぉぉぉおぉおぉおいいいい↓↓↓
今日も元気がありませんあべけんごです。
また父の話をします。
大学一年のときに親父とお買い物をしていると
路上販売?みたいなのがやっていたので二人で顔を出してみました。
そこで宣伝されていたのは魔法のスプレーでした。
そのスプレーはガラス製品にかけるとそのガラスは湯気でくもらなくなるというものです。
おじさん
『風呂場の鏡!洗面所の鏡!車のミラー!フロントガラス!』
おじさんB
『使い方は100通り!あなただけの使い方が見つかるよ!!』
そんなに使う場面ないじゃん。それが率直な意見でしたが
父はそのおじさんに魅了されたように歩み寄っていきました。
父『すごいねー、ぜんぜんくもらなくなっちゃうの?』
おじさん『家庭で使えない場所はないですよ!今なら一本のお値段で二本お買いになれますよ!』
けんご『二本いらないし、一本も使わないよ。行こうよー』
父『うーーん。パパひとつだけ質問してくる。』
まさか?
父『らーめんの湯気でくもるめがねにも効くんですか?』
いったい何を言ってるんだ…。
おじさん『え?らーめんですか?たぶんですが大丈夫かと…』
父『ホントですか?どうしようかなー』
けんご『らーめん食べるときはいつもめがねはずして食べてるジャン。』
父『パパはくもりさえしなければめがねをかけて食べるんだ!』
けんご『じゃあ買えば?たぶんいらないと思うけど』
父『ううん、いいやいらない』
帰りにらーめん食って帰りました。