昨日に引き続き、沖縄で出会った食べ物をご紹介します。

 

 

 菌ちゃんふぁーむの社員旅行では、EMホテルとして名高い旧コスタビスタ、現在は「EM WELLNESS 暮らしの発酵 LIFESTYLE REZOET」に泊まりました。

 社員さんの前でコスタビスタって呼んでしたら、数年前にその改名しているとご指摘を受けました(笑)。もうコスタビスタじゃないのかあ。

 さて改めて、こちらEM暮らしの発酵ホテル(勝手に呼称を作る(笑))は、建物のコンクリートにEM活性液?が混ぜられており、案内してくださった社員やアルバイトの方のお話では、客室に設られた家具も一度EM活性液に浸した後に組み立てられている物なんだそうです!

 聞いたところでは、大浴場のお湯にもEM活性液が加えられているそうです(残念ながら衛生管理上で塩素は添加せざるを得ないとのこと)。また、ホテル内の清掃にもEM活性液が使用されています。

 本当にEMまみれになれる空間です。

 さらにさらに、このホテルは提供する食事へのこだわりがすごいんです。

 お料理に出てくるエビは、タイでEMを使って育てられたあの「結のえび」!EMのカタログで見て、ずっと食べたいって思っていたんですよね。…なのに、他のお料理も美味し過ぎて、あまり食べられていない人。

 そして、料理に使われている卵についての豆知識が驚きでした。

 通常、ほとんどのホテルでは経費削減と時間短縮のために、卵料理では市販されている「卵液」という加工品を使うそうです。この「卵液」、白身と黄身が混ぜられ、保存期間を保つためだと思われる添加物が加えられた物なんだそうです。

 でも、このEM暮らしの発酵ホテルでは、一つ一つ卵を手で割っているそうなんですよ。だから、他のホテルで働いた人がこのホテルに来ると、料理に卵液を使用していないことに驚かれるんだとか。

 いやあ、わたしも驚きました。

 だって、一般的なホテルで使っているのが、添加物の入った加工卵液だったなんて、初めて知りましたから。

 びっくり。

 他にも、出汁は一日二回取るそうです。

 お食事の形態は、夕食の宴会も朝食もビュッフェでした。

 一緒に旅をした姉さんは、宴会で食べた沖縄の黒糖ぜんざいが美味しかったらしいです(笑)。「これ、美味しいよね。」と連呼し、後から聞いたら3つも食べていたそうです。

 わたしは朝食で食べたもずく酢がとっても美味しかったなあ。調味料から厳選して体に良い物を使っている証拠だなと感じました。

 このことを同行した社員さん、アルバイトさんにお伝えしたところ、EM暮らしの発酵ホテルでは、そういった「見えない所」にものすごく手間と労力をかけているそうです。

 だから、そこに視点が置けないお客様からは「高い」と言われるとのこと。でも、その見えない部分を知っているわたし達からすれば、決してお高くはないお値段でした。

 もうその見えない部分については、言葉を尽くして説明し、きちんと宣伝するしかないですよね。いや、そうした方がいいです。このホテルの価値をちゃんと伝えた方がいい。

 「そうなんです。私達のホテルは宣伝が下手だと言われております(苦笑)。」

 一般の方が入れるレストランのランチは、通常1時間半〜2時間待ちの行列ができるほどの人気だそうです。

 

 価値を知れば知るほど、泊まりたくなる「EM WELLNESS 暮らしの発酵 LIFESTYLE REZOET」。沖縄滞在中にランチに行くことが叶わなかったので、次に沖縄に行った時にはぜひ行きたいです。

 

 今日も興奮し過ぎて写真がありません(笑)。

 文章で想像して頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 今日は、わたしが沖縄で食べた物を続々と上げていきますね。

 

 次の日の昼食は、読谷村にあるベジタリアン・ヴィーガン対応のレストランDechibica(デチビカ)でした。

 

 マスクがないと店内に入れないのですが、お食事は体に優しい味で、カレーが美味しかったですよ。

 

 

 わたしはかぼちゃが食べたくて、ヴィーガンカレーにしました。

 

 その次の日のお昼ご飯は、今帰仁村にあるカフェこくうさんです。

 古民家の建物で、山の上にあるから景色がとても綺麗でした。沖縄では、みんな戸を開け放って過ごすんだそうです。その開放的な空間で縁側から外を眺めながらご飯を食べる長閑な時間が、何とも幸せでした。

 

 発酵玄米とお野菜のお皿。

 

 季節のお野菜の天ぷらと味噌汁。天ぷらが盛り沢山でした。

 

 こちらはお料理に使っている器も素敵でしたね。沖縄の焼き物、やちむんの作品なんだと思います。すごく可愛らしい器でした。

 

 どのご飯とお味噌汁にも、菌ちゃん元気っこをかけて食べました。本当に大好きです。

 

 最近はヴィーガンやベジタリアンのお店でも、本当におしゃれな盛り付けで店内の場所が沢山増えましたね。

 

 


 

 お久しぶりでございます。

 

 わたくし、ひょんなことから沖縄に来ておりました。菌ちゃんふぁーむの社員旅行に便乗して、その後菌ちゃんふぁーむで知り合った姉さんと、沖縄縦断の聖地を巡る旅です。

 と、その前に、わたしは前乗りして学生時代の友人と十何年ぶりかの再会を果たしました。

 本州と沖縄だったので、なかなか友達の自宅には行けなかったんですよね。友達からご両親のことはたくさん聞いていたけれど、お会いするのは本当に初めて。

 本州からはるばる伺ったわたしを快く迎えてくださいました。

 ありがとうございます。

 友人のお父さんは、沖縄人であるだけあって大のお酒好き。

 43度?の泡盛やら、薩摩有名な「森伊蔵」という焼酎まで出して頂き、色んなおつまみと共にご飯をご馳走になりました。

 森伊蔵、知っていますか?

 わたしは全く知らなかったんですが、かなり有名で希少な薩摩焼酎だとか。販売価格は2,300円位なのですが、流通価格は17,000円程になるようです。

 芋焼酎なんですが、全然芋くさくない。米焼酎のようなすっきりした飲み心地です。言い過ぎ?

 実は友人のお父さんも知らずに飲んでいて、みんなで調べて勉強になりました。

 写真は、友人のお母さんが出汁から取ったソーキそばと沖縄の炊き込みご飯の「じゅーしー」です。

 器が素敵だったんですよね。沖縄の焼き物のやちむんです。

 

 何でも、友人のお父さんは沖縄を統一した尚巴志の三番目の弟に養子に入った尚巴志の息子の直系の子孫なんだとか。

 何かすごい話だわ。

 お土産に泡盛の古酒を一升瓶で頂いちゃいました。

 初日から収穫を得る沖縄の旅で、これまた幸先が良い初日の夜でした。

 

 

 家庭菜園でお世話になっているおばあちゃんのりんごの収穫がありました。

 

 

わたしはここ数日、収穫したりんごの発送作業のアルバイトをさせてもらっていました。

 真っ赤に色づいたりんご達が受け皿に並ぶ姿は大変美しく、箱が開いた時にこの光景を目にするお客さん達の心を思わず想像してしまうのでした。

 

 

 

 おばあちゃんはりんごを発送するに当たって、毎年一枚の『りんご便り』をりんごに添えます。名主の農家に生まれ、農家に嫁いで約60年の歳月において、体験した苦労や季節の移り変わり、そして情熱を注いで有機栽培に取り組んだ末に得るりんごの稔りに係る一年間の経過を一通の手紙にしたためるのです。

 形は悪いけれど瑞々しいりんごの味はお客さんの評判となり、売込みをせずに、次々とお客さん伝いに販路が広がったそうです。

 そして、一年に渡るりんご作りに賭ける想いを綴った手書きの便りを楽しみに待つ消費者の方も増えたと言います。手習いの短歌も添えてありますから。

 「このりんご便りを本にしたらいいんじゃないの。」

 そんな風に言われたことも一度や二度ではないとのことでした。

 昨年の5月からおばあちゃんのお世話になり、時間のあるわたしは、仕事もせずにおばあちゃんの身の上話におつきあいして一年半以上が過ぎました。状況によっては、おばあちゃんのお子さんよりも事情に通じている話もあるという、実に不思議な関係を紡いでおります。

 齢84歳で半世紀以上をりんご作りに捧げ、自らもりんごに支えられたおばあちゃんの意志の強さは、時代の先を行くものだったでしょう。

 旦那さんが亡くなり、ご自身の心身の衰えもあり、自分一人の力ではりんごの世話も発送もままならなくなったおばあちゃんは、今年を最後に一本のりんごの木を残してりんごの栽培と発送を終えることとなりました。

 「もう、は、りんごを作らなくてもいいと思うと、気持ちが楽になったわよ。」

 「は、」というのは、こちらの方言で調子を取るための間投詞のような物です。悲しみよりも安堵に頬を弛めるおばあちゃんは、どちらかと言うと清々しい口調でした。

 そんな節目に居合わせることとなったわたしの巡合わせにも、感慨深いものがあります。

 今日は、発送作業を手伝う親戚の方がおばあちゃんの弟を呼び出して話に花が咲いたり、作業後の一服で買ってきたずんだ大福と珈琲を囲んでおばあちゃんを励ましたりと賑やかでもしみじみとした一日でした。

 事ある毎にお昼ご飯や夕ご飯をご馳走になり、農具なども貸して下さったおばあちゃんに、わたしが今できる恩返しをしたい。近頃、仕舞い支度を口にする人生の先輩を快く見送るお手伝いをしたい。そう思うようになりました。

 そして、りんご作りに幕を下ろすおばあちゃんが30年間綴ったりんご便りを文章にまとめられたらと、データの入力作業を行うこととしました。

 箱詰めをしていると、お客さんへの手紙に込めたおばあちゃんの気持ちやりんご栽培における一年の悲喜こもごもが手に取るように感じられたのです。誰かが経た出来事や感情に想いを馳せる瞬間を持てるというのは、何と貴重な経験なのでしょうか。

 人生とは、実に味わい深いものであります。

 いつかおばあちゃんの手紙を沢山の人に読んで頂けるような形にしたい。その想いと共に、去りゆく十一月を振り返りつつ小さく手を振る今日の夕暮れでした。

 

 

 

 

 

 


 

 先日、畑を借りているおばあちゃんの家で知り合った、おばあちゃんの友人のチサトさんについて書こうと思います。

 

 長崎から地元に帰り、古武術の伊藤先生と二日間を共にしてようやく帰宅した翌日、ゆっくりしたいけど、何だかおばあちゃんちに行かないと行けないような気がしていました。

 昼下がりにおばあちゃんに電話を入れたけれど、話し中だったので、用事を済ませてから夕方にようやくお邪魔しました。

 長崎に行く前に、おばあちゃんからその日はチサトさんという友人が来ていることを聞いていたのですが、すっかり頭から抜けていました。

 

 おばあちゃんちに行くと、白髪で切り揃えた前髪と肩より少し短い髪型が芸術家の雰囲気を漂わせる女性が「こんにちは」と少し気取った口調で挨拶して立っていました。

 音大を出て、写真家となり、現在はピアノと英語を教え、教え子達は東大を始め有名私立大学等に進学しているそうです。

 聞くところによると、両親と兄弟を亡くされ、夫を早くに亡くして独り身なのだとか。

 でも、実際にお会いしたチサトさんは、面食らうほど独特な押しの強さと口調で圧倒されました。

 いつもおばあちゃんちに来る時は、自分で作ったお惣菜と食材を「背負って」来るそうです。そして、滞在する間の献立を既に決めて、おばあちゃんにご馳走するのが慣わしなのだとか。

 わたしにも「今日来てよかったわね。ご馳走が食べられるわよ」と得意げなご様子です。

 おばあちゃんの孫が来るのを待つ予定でしたが、「待たずに食べちゃいましょう。」といそいそと夕食の準備を始め、一人一人の皿に料理を盛るチサトさん。

 「まず初めは、ユーゴスラビア風オムレツと鶏のレモン煮ね。温かい方がいいわよね。」

 と、おもむろに電子レンジに入れ始めます。

 いや、わたしは電子レンジで温めるくらいなら冷たいままでお願いし……。

 「だめ、いやなんて言っちゃ。料理は温かい方が美味しいんだから。」有無を言わせぬ力で押し通されました。

 「ほら、食べてみて。ねっ、温かい方が美味しいでしょ。」

 「…はい、美味しいです。」

 もう俎板の鯉になった心境です。相手が強すぎて、抵抗する術がありません。

 

 続いて、色々の季節野菜とお土産の盛り合わせです。シュウマイは崎陽軒でした。

 

 竹の皮に包んだお手製のちまきは、エビと鶏肉と帆立の貝柱入りでした。これも、ジップロックに入れられて、電子レンジで袋がくたくたになり遠慮したくなるような状態の物を出してもらいました。

 「ありがとうございます。美味しいです。」

 味付けはきっと美味しいんだろうに、昨今の減塩神話のためか塩気が薄くて物足りないのです。

 

 最後に、水沢うどんともずくや季節野菜の天ぷら乗せを頂きました。チサトさん一押しのもずく天ぷらは初めて味わう具材でした。ご本人は、

 「今回は水沢うどんにもずくの天ぷらが合うことが分かったし、今度生徒さん達に振る舞おう。」とご機嫌でした。

 

 デザートは、成城石井のオレンジケーキでした(写真なし)。

 成城石井かあ。添加物が入っていないようで入っている成城石井だからなあ。気が乗らないくせに、大きそうなケーキを自分の席に置くわたしでした。

 

 菌ちゃんふぁーむのことや古武術講座の話をしながら、今の教育が形だけになっていることに話が及び、チサトさんの生徒が習字で「苦学の人」と上手に書いてきたが、その意味を全く教えられていなかったことが残念だったと話していました。

 「あなたは『苦学の人』の意味って分かるわよね?」

 そう聞かれて、何で苦学なのかを答えられなかったわたしと、わたしに落胆するチサトさんでした。

 「わたし達の時はさ、お金がなくて靴磨きをして勉強するとか、そういう時代だったのよ。今の人は苦学しなくていいから、分からないのね。」と教えてもらいました。

 確かに、勉強する環境を十分に与えられながら学ばない学生時代を過ごしましたね。苦学とは縁のない学生時代でした。

 

 「わたしね、みなしごハッチだから、この家に来るのがとっても嬉しいの。」

 そう言って涙ぐむ80歳の少女のようなチサトさんとの出会いに、心が温まる夜なのでした。

 

 <追記>

 一度お会いしただけなのに印象が強烈で、毎日おばあちゃんの家に行っては、おばあちゃんと孫のハルカくんに向かってチサトさんのモノマネに勤しむわたしです。

 

 

 

▽お塩▽

 お塩には体内の電気信号を伝導する大切な役割があるようですよ。減塩信仰には会釈して通り過ぎてくださいね。

 

 先日、最近知り合った人からこんな情報をもらいました。

 

 

 2023年から小学校にゲノム編集トマトの苗を無償で配布するという話です。

 苗を販売するのはサナテックシード株式会社で、このゲノム編集トマトは天下の筑波大学が国の支援を受けて開発したそうです。

 

 わたしは、自分で家庭菜園をやったり菌ちゃんふぁーむでアルバイトをしながら野菜の栽培方法について微弱ながらも知識を得る中で、この大地はわたし達が飢えることなく生きていくための恵みを十分に与えてくれることを体感するのです。

 

 農業は地球の自然を相手にするので、時に厳しい試練を与えもしますが、それすらも「生きること」に対する洞察を深めるための恩寵だと感じます。

 

 だから、こんな情報を得た時には、信頼する友人や後輩にお知らせをしています。

 

 そうしたら、大学時代の友人から

 「今子どもを通わせている保育園が、『食べ物が基本』だっていう方針で、おやつは昆布とかあたりめ。原産地もすごく気にしていて、添加物も基本的にNGだから、お弁当とかめちゃくちゃ渋いよ。可愛い弁当作れないわ。」

 という返事が返ってきました。

 

 この友人、男の子にモテモテで、旦那さんは一浪してまで彼女を大学まで追ってきた人なんです。大学時代や卒業後すぐの頃は、

 「ご飯はチョコレート。パンが好き。」

 などと言っていた人なんですよ。

 

 だから、わたしはこの発言に呆気に取られてしまって、あの子が渋いお弁当かあ…と可笑しかった訳です。

 

 「体にいいご飯は本当に地味だよね。かく言うわたしは人生ほぼ渋いご飯です。」

 そう言って、夏に作ったご飯の写真を送りました。

 

 写真が横になってすみません。

 このご飯、焦がしてしまったんですよね。黒焦げだわ。

 

 そうしたら、

 「いいじゃーーーーーーーーんグッド!

 と返信が。

 

 えっ、あっ、ありがとう!

 何だかわたしの方がうろたえている。

 

 さらに、

 「おからとか作ってないなー作ろ爆  笑

 

 おから!?

 あ、あの子が、おから!!?

 もう目が点で、いちいち突っ込んでしまいます。

 

 すごいなあ。しばらく会っていないのですが、人は変わっていくのですね。

 

 特に女性は子どもが生まれると変わりますね。

 友人がこんな風に変わっていて、同じ話題を共有できることが嬉しくもあり楽しいやりとりでした。

 

 時代がどんなに変わろうとも、命の基本さえ押さえていられれば、人生はとても豊かなのだと思います。

 

 

 

 菌ちゃんふぁーむでアルバイトをして3日目が終わった。

 今日はヤーコンと菊芋を掘ったが、菊芋掘りがかなり体力的にきつかった。そして、農場の若い方達の体力の凄さを思い知った。
 わたしは今日、かなり使えないアルバイトだった(苦笑)。

 といっても、体力面でできないことはできないし、できることを精一杯やるしかないのです。

 そして、このアルバイト期間中に確実に体力は増している。

 農場の社員さん達には到底敵いませんが。

 わたし自身はかなり強化されているのだ。

 それだけでも大きな収穫と言える。

 

 強化といえば、菌ちゃんふぁーむで販売している「菌ちゃんげんきっこ」という総品がある。

 これはグリーンタイプです。

 

 こちらは吸収強化タイプです。どちらも横向きの写真ですみません。

 

 菌ちゃん先生こと吉田俊道さん曰く、

  ・栄養のあるお野菜を育てるにも、

  ・ヒトの腸内環境を整えるためにも、

 微量栄養素(ミネラルのこと)お野菜の栄養素である抗酸化物質(ファイトケミカル)必須とのこと。

 それが一体となったのが、「菌ちゃんげんきっこ」という粉末のふりかけです。

 アルバイトや農業研修生、社員さん達は、食事中これがかけ放題なのです!

 わたし、この商品のことは吉田俊道さんを知った当初からちらっと視界には入っていました。

 でも、「ふりかけ?? 何それ、微妙ねえ。」程度の認識でした。

 それが、菌ちゃん畑と腸内のお腹畑との関連を知るほどに、そして菌ちゃん野菜の力強さを知るほどに、このふりかけのことを見直し始めたのです。

 このふりかけを購入したお客さん方からは、体調がかなり改善したという喜びの声も多数届いているそうな。

 

 ・おならが臭くなくなった

 ・真っ黒な宿便がぼろぼろ出てきた

 ・お通じがよくなった

 ・偏食のあった子どもが食べて体調がよくなった

 ・肌の調子がよくなった

 ・体力が増した

  などなど。

 

 菌ちゃんげんきっこにはいくつかの種類があるのですが、どれもご飯や味噌汁にかけて、いつものおかずと一緒に食べるといいのです。

 言ってみれば、お野菜版の青汁みたいな物なんだけど、これが何とも言えず美味しいんですよね。
 わたしも菌ちゃんふぁーむの環境に少しずつ慣れてきて、緊張しいだから便秘していたお腹の調子もだいぶ落ち着いてきました。

 これが三日から一週間のうちに、お腹の調子がかなりよくなるみたいなので、自分の変化もここに記していけたらいいなと思っています。

 今日も写真はなし。できたら後日載せたい(掲載しました↑)。

 

 

▽吸収率強化タイプ▽

 梅酢が入ってほのかな酸味が美味しい。

 

 

 

▽通常の菌ちゃんげんきっこ▽

 味噌汁にはこちらが合うので好きです。麹が多めの甘い味噌だと尚更美味しいです。

 


▽お塩▽

 お塩も血液を作るので、体にとっては大事だよ。

 赤血球が綺麗な形になってさらさらになると、酸素の吸収がよくなり集中力が増します。血液はお塩でできています。

 

 菌ちゃん先生こと吉田俊道さんの農場にアルバイトの急募があったので、意を決して来てみました。

 

 菌ちゃんふぁーむの人参は今が間引きの時です。

 中には虫が喰っていたりして商品にならない野菜があります。それがアルバイトやスタッフの食事用になるのです。

 

 その人参が、すごく甘い!

 

 今日、吉田さんが講演の合間を縫って農園にいらした。

 吉田さんのお話では、菌ちゃんふぁーむの野菜は土作りをしっかりしているので、人参に限らず野菜の栄養価がものすごく高いのだそうです。

 栄養価が高いお野菜は虫が食べられないので、無農薬無肥料でもほとんど虫が来ない。

 すごいですよね!?

 

 吉田さんから直接聞くお野菜と野菜栽培のお話はとっても面白かったです。

 それだけでも来てよかったです。

 

 写真はまた後日。

 

 ▽▽▽

 

 虫食いがあんまりないですね。

 

 

 実家の母から、無茶々園からの初物の便りである早生みかんが届いた。

 

 もう、そんな季節なんだなあ。

 

 採れたての早生みかんは、爽やかな香りと甘みが特徴的で、なんとも言えない美味しさである。

 

 「見た目は良くないですが、安心優先で。」

 

 との断り文が付いている。

 

 もちろんです。

 

 人は、見た目じゃないと言うが、見た目には内面が出ると思う。

 

 わたしも、疲れた生活をしているので、それがどう隠しても滲んでしまっている気がする。

 

 でも、無茶々園の早生みかんの味は見た目とは裏腹だ。

 

 見た目ではなく中身で味わってほしい。

 

 

 

 

 今日は固定種在来種のお野菜でいつもお世話になっているリオリコ堂さんが、道の駅国見で開催される「くにみマルシェ」に出店されるというので、見学がてら参戦してきました。

 

 今日は気持ちのいい秋晴れで、会場も大混雑だった。

 

 リオリコ堂さんでは、お昼ご飯に戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城した会津藩が食べたとされる「籠城食」と、里芋(しんずい芋)とかおり枝豆のおにぎり、他お野菜を購入した。

 

 

 「籠城食」は、会津伝統野菜の小菊南瓜と大豆を味噌で味付けした汁物だ。

 とろけた南瓜と大豆の香りが美味しくて、栄養が体に入ってくる感じがする。

 

 

 

 かおり枝豆は自分で茹でた物よりも数倍ずんだの香りがあり、実も詰まっていて「美味しいね!」と言ったら、「あれ?前回の定期便に入れましたよね?」と確認を受ける。

 

 わたしの茹で方がね、上手くなかったんだと思うんですよね…。

 

 今の時期は枝豆と大豆の中間くらいで、ぽくぽくとした食感と香りが美味しい状態とのこと。その通りですねえ。

 

 ご主人は他県出身であるものの、会津の歴史にとても詳しい。この土地に暮らして、色んな想いがあるようだった。

 

「写真撮っていいですか?」「え、おれ?」の図。

 

 

 そうなんだよね、会津って松平家が藩主を勤め、戊辰戦争で逆賊の扱いを受けており、この狭い盆地に地層のように歴史が降積もっているんですよね。

 良いとか悪いとかじゃないんですよね。

 会津って、そういう時間の堆積物があるからか、住んでいる時は会津に戻る度によく重苦しい気持ちになった。不思議とそういうのを感じる場所だった。

 会津あれこれだ。

 

 さてさて、他にも、道の駅ばんだいさんの野菜コロッケが美味しかった!

 

 食後に、石臼引きコーヒーと、道の駅ばんだいさんの天ぷらまんじゅうを平らげる。カフェインが苦手で、普段コーヒーは飲まず、それゆえ全く詳しくないが、いつまでも香りが口の中に広がるコーヒーだった。

 

 

 郡山のブランド野菜を作っている鈴木農場さんの立派なフェンネル(日本名はウイキョウ)と万作玉ねぎの大きなこと!広辞苑と比べてみた。(辞書好き)

 農場の方とお話ししてみたら、フェンネルは種子以外は無農薬栽培とのことだった。

 

 リオリコ堂の奥さんによると、丸々とした根の部分をバターで焼くととっても美味しいのだそうだ。レモンの香りがするとか。

 それを聞いて、隣の鈴木農場さんに突撃購入しましたよ。

 やってみよう、やってみよう。

 

 来週、またリオリコ堂さんの定期便を受け取りに行くのに、今日もたくさんお野菜を買ってしまった。楽しかった…。

 

 チーズフランクフルトなる物も食べちゃえ!「今日は好奇心を満たす日」という口実を免罪符にする。今日の買い物の中で、この一番栄養価が低いと感じるチーズフランクが一番高かったな(笑)。          

 モッツァレラチーズと揚げ油の味(笑)。

 

 

 実りの秋、食欲の秋。

 お金って、経験値との交換券だよねと感じる今日この頃です。