昨日に引き続き、沖縄で出会った食べ物をご紹介します。
菌ちゃんふぁーむの社員旅行では、EMホテルとして名高い旧コスタビスタ、現在は「EM WELLNESS 暮らしの発酵 LIFESTYLE REZOET」に泊まりました。
社員さんの前でコスタビスタって呼んでしたら、数年前にその改名しているとご指摘を受けました(笑)。もうコスタビスタじゃないのかあ。
さて改めて、こちらEM暮らしの発酵ホテル(勝手に呼称を作る(笑))は、建物のコンクリートにEM活性液?が混ぜられており、案内してくださった社員やアルバイトの方のお話では、客室に設られた家具も一度EM活性液に浸した後に組み立てられている物なんだそうです!
聞いたところでは、大浴場のお湯にもEM活性液が加えられているそうです(残念ながら衛生管理上で塩素は添加せざるを得ないとのこと)。また、ホテル内の清掃にもEM活性液が使用されています。
本当にEMまみれになれる空間です。
さらにさらに、このホテルは提供する食事へのこだわりがすごいんです。
お料理に出てくるエビは、タイでEMを使って育てられたあの「結のえび」!EMのカタログで見て、ずっと食べたいって思っていたんですよね。…なのに、他のお料理も美味し過ぎて、あまり食べられていない人。
そして、料理に使われている卵についての豆知識が驚きでした。
通常、ほとんどのホテルでは経費削減と時間短縮のために、卵料理では市販されている「卵液」という加工品を使うそうです。この「卵液」、白身と黄身が混ぜられ、保存期間を保つためだと思われる添加物が加えられた物なんだそうです。
でも、このEM暮らしの発酵ホテルでは、一つ一つ卵を手で割っているそうなんですよ。だから、他のホテルで働いた人がこのホテルに来ると、料理に卵液を使用していないことに驚かれるんだとか。
いやあ、わたしも驚きました。
だって、一般的なホテルで使っているのが、添加物の入った加工卵液だったなんて、初めて知りましたから。
びっくり。
他にも、出汁は一日二回取るそうです。
お食事の形態は、夕食の宴会も朝食もビュッフェでした。
一緒に旅をした姉さんは、宴会で食べた沖縄の黒糖ぜんざいが美味しかったらしいです(笑)。「これ、美味しいよね。」と連呼し、後から聞いたら3つも食べていたそうです。
わたしは朝食で食べたもずく酢がとっても美味しかったなあ。調味料から厳選して体に良い物を使っている証拠だなと感じました。
このことを同行した社員さん、アルバイトさんにお伝えしたところ、EM暮らしの発酵ホテルでは、そういった「見えない所」にものすごく手間と労力をかけているそうです。
だから、そこに視点が置けないお客様からは「高い」と言われるとのこと。でも、その見えない部分を知っているわたし達からすれば、決してお高くはないお値段でした。
もうその見えない部分については、言葉を尽くして説明し、きちんと宣伝するしかないですよね。いや、そうした方がいいです。このホテルの価値をちゃんと伝えた方がいい。
「そうなんです。私達のホテルは宣伝が下手だと言われております(苦笑)。」
一般の方が入れるレストランのランチは、通常1時間半〜2時間待ちの行列ができるほどの人気だそうです。
価値を知れば知るほど、泊まりたくなる「EM WELLNESS 暮らしの発酵 LIFESTYLE REZOET」。沖縄滞在中にランチに行くことが叶わなかったので、次に沖縄に行った時にはぜひ行きたいです。
今日も興奮し過ぎて写真がありません(笑)。
文章で想像して頂けたら嬉しいです。
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