一条真也さんの新刊が出ましたので紹介します。
『ご先祖さまとのつきあい方』という本です。
読み終わってみると、
今の時代にもう一度見直したい内容です。
きっと目に見えない物事ほど、
大事なこともあるんだと思いました。
今年もお盆、お彼岸でもご先祖様に手を合わせました。
昔から当たり前と思ってやっていましたが、
昔に比べるとあまり若い方に会いませんでした。
本書でも「縁」という言葉を大事に書かれていましたが、
ご先祖様との縁は遠くなる社会へと
変わってきたかもしれません。
それでも私は人間は根本的には、
家族や先祖を大事にするものだと思っています。
その機会への縁が無縁になっていると思います。
その機会となるための、
先祖や家族と接する行事や仏壇、お墓などの知識が書かれています。
意外と知らない話も多いのです。
若い方だけでなくとも、忙しい日が多いかもしれませんが、
ぜひ多くの人に読んでもほしいと思います。
- ご先祖さまとのつきあい方 (双葉新書(9))/一条 真也
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