一条真也さんの新刊が出ましたので紹介します。

『ご先祖さまとのつきあい方』という本です。


読み終わってみると、
今の時代にもう一度見直したい内容です。

きっと目に見えない物事ほど、
大事なこともあるんだと思いました。


今年もお盆、お彼岸でもご先祖様に手を合わせました。
昔から当たり前と思ってやっていましたが、
昔に比べるとあまり若い方に会いませんでした。


本書でも「縁」という言葉を大事に書かれていましたが、
ご先祖様との縁は遠くなる社会へと
変わってきたかもしれません。


それでも私は人間は根本的には、
家族や先祖を大事にするものだと思っています。
その機会への縁が無縁になっていると思います。


その機会となるための、
先祖や家族と接する行事や仏壇、お墓などの知識が書かれています。
意外と知らない話も多いのです。


若い方だけでなくとも、忙しい日が多いかもしれませんが、
ぜひ多くの人に読んでもほしいと思います。




ご先祖さまとのつきあい方 (双葉新書(9))/一条 真也
¥840
Amazon.co.jp

ニュース見てますとどうも、
尖閣諸島問題がちょっと足早に進展していっているようですね。


しかし、中国側の動きの速さはなんでしょうか・・・。
ただ日本側の控えめな常識が中国には通用していないようです。


さて、
今日は『「目隠しはずし」の税金講座 / 渋井 真帆、大沢育郎』という本です。


税金の話は問題や話題になりやすく、しかも税制や種類も複雑です。
あまり期待せずに読んだのですがあせる、結構詳しく書かれています。


種類を羅列するだけではなく、税制の詳しい作られ方やその要因も紹介されていました。
中立的な立場と視点から書かれているので、クセなく読めます。


まあ税率計算まで細かく書かれているところもあるので、
読むのが億劫になる箇所もありましたがガーン
でも、全体的にわかりやすい本でした。


今回は税金の本でしたが、

勉強してからニュースを見るのとでは理解が違いました(笑)

これからも、もっと勉強頑張ろうっと・・・!



「目隠しはずし」の税金講座/渋井 真帆 大沢育郎
¥1,680
Amazon.co.jp

両親とお彼岸の墓参りに行ってきましたかお

お寺でおときをいただきましたが、子供がおかわりしてました。

あっさりした味ですが、美味しかったようですニコニコ


一条真也さんの新刊が発売されました。

『ご先祖さまとのつきあい方』というタイトルです。

読み終わったら紹介しようと思います。


『最期のセレモニー~メモリアルスタッフが見た、感動の実話集~ / 一条真也』を合わせて紹介します。


葬儀に立ち会うスタッフの立場から書かれた実話集です。


つらく悲しい別れもありますが、
家族や友人、スタッフとの葬儀を通して、
その人の人生が人間ドラマとして完結しています。


読むと涙が出ます。

きっと人には例外なく「死」という最期があるから、
命を尊重し、他人に優しくしようとするのでしょう。


このお彼岸の機会に多くの方に読んでもらいたいと思っています。



最期のセレモニー ~メモリアルスタッフが見た、感動の実話集~/一条 真也
¥1,260
Amazon.co.jp