なんといっても秋になると美味しくなるのが芋類。ジャガイモは、袋入りだと使い切れないので、バラ売りを利用することが多いんだけど昨日買ったメークインは1個がデカイ(笑)

男爵3個分位の大きさはあるんじゃないかなぁ。


で、今日はジャガイモの保存法。


芋類は常温保存が基本。りんごと一緒にしておくと芽が出にくいらしい。野菜室に入れる場合は、冷やし過ぎないように新聞紙に包んでから保存。

冷凍する場合は、マッシュポテトにしてから小分けにして保存。カレーの冷凍保存も、ジャガイモを煮崩すか、つぶしてから冷凍しましょう。カタチのまま冷凍するとスカスカになっちゃう。


いよいよ秋到来!

秋は美味しいものが沢山出てきますよね。涼しくなって食欲も出てくるので、ついつい買いすぎちゃうことも(笑)

さあ、節約、節約♪

特にキノコは今が旬。今は一年中買うことができるけど、私は秋になると特に食べたくなっちゃいます。


【シイタケ】はネットやパックに入っているんだけど、ネットのままならヒダを上にしてポリ袋に入れて野菜室で約5日。

生のまま冷凍や、細切りにして冷凍もOK。冷凍用パックに入れて約1ヶ月。

干しシイタケにしても。ベランダに新聞紙などをひいて、ヒダを上にして天日干し。ビタミンも増えておいしくなります。


【えのき・しめじ】もそのまま野菜室でOKですが、冷凍保存も出来ます。まずは、小房に分けて汚れを落とします。生ならそのまま、軽く炒めてから、熱湯でさっと茹でてからと3つの方法で冷凍できて1ヶ月くらいは保存がきくので重宝です。


私はあまり買わないのだけど、パスタやサラダにはマッシュルームもいいですよね。

【マッシュルーム】もパックのまま野菜室で4~5日。やはり冷凍保存が可能。生のままでも細切りにして油で炒めてもどちらでもOKです。


あ~、久しぶりにキノコのパスタが食べたくなっちゃった(笑)

レシピも紹介しますね。


キノコはその時々に手に入るものを使ってますが、シイタケは外せないですね。野菜はタマネギ、ピーマン、ニンジンなどその時の有り合わせで充分。鶏肉かシーチキンを入れますが、シーチキンは塩分が多いので味付けに注意して。

材料を切ってサラダ油で炒めてから砂糖少々と粉末だし、だししょうゆで味付け。


「粉末だし」と「だししょうゆ」は、お気に入りのものをお取り寄せして使っています。安くて美味しい上に添加物や保存料も入ってないので安心。うちの定番アイテムですね。


ちなみにパスタは、スーパーで特売になってるヤツね(笑)





昨日は子供がハムエッグを食べたがったので、普段はあまり買わないハムを購入したんですが、ハムって1~2枚残ったりしませんか?ハムも傷みやすいですよね~。


特にお中元で頂いたんだけど、切ると保存が~~~~~って思ってなかなか食べることが出来ない・・・(笑)という方も意外と多いんじゃないでしょうか。


そこで今日はハムの保存法。


スライスハムの場合は、ぴったり重ねてラップでピタッと包んでパーシャル室やチルド室へ。2~3週間はOK。冷蔵室なら1週間程度は大丈夫。


1本ものの場合は、使いやすいように5mmくらいの暑さに切り分けてから、金属製のバットにラップを敷きハムを並べ、上の面に日本酒を刷毛で塗ってから冷凍庫へ。凍ったらラップにくるんで冷凍用パックに保存。1ヶ月くらいは持ちます。


私もよく忘れるんですが、日付けも忘れずに記入してくださいね。


暑い暑いと言ってきたけど、朝晩は涼風が立つようになってきましたね。

今まで暑さで食欲が無かった人は要注意。涼しくなると、それまでを取り戻すように食欲が襲ってくきます(笑)


先日見ていたテレビ(番組名は忘れました・・・)で、スイカはダイエットに効果的だと言ってました。以前見たテレビ(あるある大辞典だったかなぁ)でも、スイカの産地(熊本だったと思う)ではジュースにして煮詰めてスイカ糖なるものを作って1年中飲んでいるのだと。やはりダイエットに良いらしい。手作りしてみたかったのだけど、煮詰めるのにとっても時間が掛かってたので、家では無理だな~と思った記憶があります。


旬も過ぎようとしているんですが、今なら丸ごとのものも手頃な値段で手に入りますよね。

切ったら残りはラップできちんと包めば冷蔵庫で2~3日は持つのですが、食べやすい大きさに切ってタップリの砂糖をかけてから冷凍保存出来ちゃいます。2ヶ月くらいは持つと書いてありました♪


前述のテレビで、スイカの皮も炒め物やスープにすると食べられるそうな。皮ってゴミ箱はすぐ一杯になっちゃうし、いつも厄介者だと思ってたので試してみよっと思います。冬瓜みたいな食感なのかな~って思ってます。


うちの子供はスイカが大好き!さっそく買いに行って作ってみよう。でも、砂糖タップリだとダイエットには不向きかしらね(笑)

この前買ったお米の袋に書いてあったので私の知識なども絡めてご紹介。


最近は、コンビニやスーパーのおにぎりにもふんわり成型のものって増えてますよね。


ふっくら美味しいおにぎりのコツは、

①炊き立てのアツアツごはんをほぐして空気を入れ

②1個分を茶碗で軽くまとめてから手水をつけ

③塩を軽く手の平にのせてギュッギュッとリズミカルに包み込むように形を整える。

④海苔を巻くならごはんが少し冷めてから。

⑤具を混ぜる場合は、水気の少ない素材を選ぶとOK。

⑥むすび終えたらごはんの湯気が消えるまでザルの上でよく冷まし、ラップを掛ける。


ちょっとウンチク


「おにぎり」のことは「おむすび」とも言いますよね。

むすびは「産霊」と書き、天地万物を生み成す霊妙な神霊の意味。おむすび、おにぎり、握り飯と呼び名は違っても愛情のこもったおふくろの味であることに変わりはありません。


また、Wikipediaからの抜粋では「産霊」は生産・生成を意味する言葉で、神皇産霊神とともに「創造」を神格化した神であり、女神的要素を持つ神皇産霊神と対になって男女の「むすび」を象徴する神でもあると考えられているとの記載もあります。


最近では、朝ごはんはパン食という家庭も多いんですが、子供は給食もパンご主人は麺類だったりしますよね。また、晩酌される方は、夜になってもごはんを食べない場合もあるし・・・。そう思うとごはんを食べる機会って少なくなってるんだな~と実感しますね。


ごはんは、よく噛んで消化されるとブドウ糖に変化します。脳の活動のエネルギー源はブドウ糖なので、集中力・注意力のためには【ごはん】が欠かせませんね。


ダイエットをしているときに、案外やってないのが【水分を摂る】ということ。出来れば一日に3.3リットル以上を心がけて欲しいところです。

「水分はよく摂る方だよ。」という方もよく聞いてみるとアミノ酸飲料だったり、2リットルくらいの人がほとんど。

アミノ酸飲料は、想像以上に糖分が多く夏太りの原因にもなりやすいんです。


睡眠中の8時間を除いた16時間で割ると1時間にコップ1杯(250cc=500ccのペットボトルの半分)の水分を摂ればOK。そう考えると無理ないでしょ。

いっぺんに摂ると身体を壊す元ですからね(笑)


さて、水分は水道水よりはミネラルウォーターの方がいいんですがコストを考えるとね、、、。という方におすすめ。知人に教えてもらって私も使ってるんですが【マグスティック】という5cm位の棒状のアルカリ還元水の製水器があります。ペットボトルに入れられるので手軽に持ち歩けて海外旅行でも大変重宝しました。


暑い日が続きますね~。子供たちはプールが始まって大喜びですが、大人は暑さで参っちゃいそう(笑)

昔は夏痩せしていたのが、冷房が完備したり冷たいスポーツ飲料などを多飲することで夏太りする人が増えているとか…。


そこで、面白い本を見つけたので紹介します。

杉本 恵子
生活習慣病予防・克服のためのおいしく楽しく食材5色バランス健康法

「毎食 赤・白・黒・黄・緑の5つの色の食品を食卓に並べるだけで無理なくバランスの良い食事になる」というもの。解りやすいレシピが80も付いているので役に立ちます。

続けることで、ダイエットにも効果あり!?


使う食材の種類が増えるため、少しずつ野菜など残りがちなので食品保存法をうまく活用して、夏の間にシェイプしちゃいましょう。


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  食べた~い!でも、痩せたい、、、。という方必見!

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夏野菜といえばナス!


ナスの鮮度は、ヘタでチェック。触るとチクチクするくらいのものが新鮮。ツヤがあって色も濃いものを選びましょう。


ナスを冷蔵室に入れていませんか?低温で真っ黒になってしまうんです。野菜室ならとりあえず大丈夫なんですが、野菜保存袋に入れても3日が限度。

一口大に切ってゆでてから水にひたしてギュッと絞って冷蔵室へ。味噌汁の具に。2~3日で使い切って。


冷凍するなら薄切りしたナスを焦げ目がつくくらい焼いて急速冷凍。冷凍用パックで1ヶ月は保存OK。


我が家では、夏は「ナスの味噌炒め」が定番。

ナス・たまねぎ・ピーマン・ひき肉を油で炒めて味噌・砂糖・みりんを合わせた調味料であえるだけ。手軽でボリュームがあるし、短時間で出来るのでよく食卓に登場します。


調味料の中の味噌をチリソースに変えると「ナスのチリソース炒め」になり、目先が変わっていいですよ。





タイムリーに昨日、実家からきゅうりをもらっちゃいました♪


湿度が高かったり暑くなると、食欲も減退気味・・・。そこで、まとめ買いなどした時にはピクルスにするのがオススメ。ピクルス液さえ作っておけば、すぐに漬け込めちゃいます。


[ピクルス液] 

①水1カップ・お酢1カップ・砂糖大さじ1・塩少々を合わせ、砂糖が溶けるまで煮溶かす。

②広口のビンかガラスの密閉容器にローリエ1枚と赤唐辛子1本を入れ①を注ぎ入れる。


後は、きゅうりを入れるだけ。翌日には食べられるようになっています。余った野菜を一緒に入れてもOK。ニンジンやブロッコリ、かぼちゃなどは固ゆでにして水気をよく切ってから。最長で1ヶ月は持ちます。


しかもピクルス液が薄まったら、煮立たせてから味を調えておくと2ヶ月も持っちゃうんですよ。コレって知らなかった~。


前回は、ちょっと横道にそれちゃいましたね。

では、基本にもどって食材保存についてお伝えしていきます。


夏野菜の代表【きゅうり】袋でまとめ買いもするんですが、見た目は大丈夫っぽいので、ついつい中がスカスカに。

まずは、買うときに新鮮なものを選ぶのが基本。イボが痛いくらいのものが新鮮なのは、良くご存知ですよね。

冷蔵庫で保存するときは、水滴を拭き取って保存袋かポリ袋に入れ替えて口をしっかりと止めてから保存します。


さて、【きゅうり】が冷凍保存出来るなんて・・・?実は、塩もみすると出来ちゃうんです。


薄い小口切りにして軽く塩もみして水分がしっかり出るまで置いておきます。

後は、ギュッと絞ってラップに包んで冷凍用パックで保存。解凍し易いように平らに広げておくのがポイント。

使うときは、室温で自然解凍。水分を切って使います。味は新鮮なものには劣るので、しっかり味をつけるのがコツ。ピリ辛なんかがオススメです。


基本は、新鮮なうちに生で食べて下さいね~。