この前買ったお米の袋に書いてあったので私の知識なども絡めてご紹介。
最近は、コンビニやスーパーのおにぎりにもふんわり成型のものって増えてますよね。
ふっくら美味しいおにぎりのコツは、
①炊き立てのアツアツごはんをほぐして空気を入れ
②1個分を茶碗で軽くまとめてから手水をつけ
③塩を軽く手の平にのせてギュッギュッとリズミカルに包み込むように形を整える。
④海苔を巻くならごはんが少し冷めてから。
⑤具を混ぜる場合は、水気の少ない素材を選ぶとOK。
⑥むすび終えたらごはんの湯気が消えるまでザルの上でよく冷まし、ラップを掛ける。
ちょっとウンチク
「おにぎり」のことは「おむすび」とも言いますよね。
むすびは「産霊」と書き、天地万物を生み成す霊妙な神霊の意味。おむすび、おにぎり、握り飯と呼び名は違っても愛情のこもったおふくろの味であることに変わりはありません。
また、Wikipediaからの抜粋では「産霊」は生産・生成を意味する言葉で、神皇産霊神とともに「創造」を神格化した神であり、女神的要素を持つ神皇産霊神と対になって男女の「むすび」を象徴する神でもあると考えられているとの記載もあります。
最近では、朝ごはんはパン食という家庭も多いんですが、子供は給食もパンご主人は麺類だったりしますよね。また、晩酌される方は、夜になってもごはんを食べない場合もあるし・・・。そう思うとごはんを食べる機会って少なくなってるんだな~と実感しますね。
ごはんは、よく噛んで消化されるとブドウ糖に変化します。脳の活動のエネルギー源はブドウ糖なので、集中力・注意力のためには【ごはん】が欠かせませんね。