こんにちは。

 

W杯開幕まで1週間を切りました!

 

今回はニュージーランド代表のチーム紹介をしていきます。

 

皆さんはニュージーランド代表と聞いて何を思い浮かべますか?

 

「ハカ」

「オールブラックス」

「強豪国」

 

などではないでしょうか。

 

試合前に行われるハカはとても有名ですね。

 

また、ニュージーランド代表はオールブラックスの愛称でよく知られています。

 

今大会でも優勝候補とされています。

 

 

そんなニュージーランド代表はどんなプレーをするのでしょうか?

 

一言で表せば、攻撃的ラグビー。

 

スキル・スピード・フィジカルを生かした素早くて正確なパスの繋がりは、芸術的です。

ボールを保持した際の湧き出るサポートこそまさにオールブラックスのラグビーと言えるでしょう。

 

もちろん攻撃面だけでなく、守備面での強さも見せてくれます。

 

攻守いずれにおいてもタレントが揃ったチームになっています。

 

 

そんなタレント軍団を率いる注目選手を紹介していきます。

 

 

一人目、ボーデン・バレット選手

 

ニュージーランドの顔となる選手。

前回大会で日本での知名度が上がりました。

名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

スコット・バレット選手、ジョーディー・バレット選手とともにバレット3兄弟として有名です。ちなみに今回3人とも代表に選出されました。

 

ポジションは主にFB(フルバック)。SO(スタンドオフ)もこなすことができます。

驚異的なランニング能力とパス技術を持ちます。

 

 

二人目、ダミアンマッケンジー選手。

 

ポジションはSOまたはFB。

 

プレースキックの際に、ルーティンとして笑みを浮かべることから、「微笑みの貴公子」の愛称で親しまれています。

 

身長175㎝と小柄ながら切れ味鋭いランニングでディフェンスラインを突破していきます。

 

2019年大会の際は、直前に負った怪我の影響で不選出。今大会がW杯初出場となります。層の厚いSO、FBのスタメンの座をつかみ取れるかにも注目です。

 

 

三人目、リッチー・モウンガ選手。

 

ポジションはSO(スタンドオフ)。

 

ニュージーランドで最も層の厚いポジションのレギュラーとしてチームを牽引するベテラン選手。

 

サイズこそ大きくないが、キック、パス、ラン全てが高いレベル。

オールブラックスの攻撃的ラグビーの鍵を握る選手。

 

2023/2024シーズンは日本の東芝ブレーブスでプレーすることが決まっており、日本国内での注目度も日に日に増しています。

 

 

四人目、ブロディ・レタリック選手。

 

ポジションはLO(ロック)。

 

驚異の身長204㎝のベテラン選手。三大会連続での代表選出を果たしました。

 

長身を生かして、ラインアウトでのボール争奪に強みがあります。

 

また、攻撃力とディフェンス力を兼ね備え、パワーだけでなく機動力も持ち合わせてます。

積極的にボールを持ったランナーのサポートに徹していて、トライへの嗅覚がずば抜けています。

 

 

 

注目選手紹介は以上になります。

 

まだまだ紹介したい選手はたくさんいるのですが…。

 

 

 

さて、今回紹介したニュージーランド代表の初戦は9/8 28:15~フランス戦。

 

とてもハイレベルな開幕戦となります。

是非ご覧ください。

 

次回もチーム紹介をしていきます。

 

お楽しみに~。