今回は、前回のプロップ・フッカー編に引き続き、日本代表のロック(LO)・フランカー(FL)・ナンバーエイト(No8)での注目選手を紹介していきます。

 

まだ、読んでいない方は是非前回の記事も読んでください~。

 

 

それでは、選手紹介。

 

一人目、ワーナー・ディアンズ選手。

ポジションはロック。

年齢は21歳と若く、身長は驚異の202㎝。

今大会、世界が注目する選手です。

体格だけでなく、運動量、スピードを兼ね備えた選手です。

ボールを持って大股で走る姿に目が奪われること間違いなしです。

 

 

 

二人目、下川甲嗣選手。

ポジションはフランカー。

彼も24歳と若い。

今大会W杯初選出であり、しかもそれが追加招集という形で実現しました。

年齢、出身、ポジションすべて同じである代表の福井翔太選手とライバル関係で、どちらがスタメンをつかむのかはまだ分かりません。

豊富な運動量、ハードワークできるところが彼の強みです。

 

 

 

三人目、姫野和樹選手。

ポジションはフランカーまたはNo8。

二大会連続での出場。

前回大会では「ジャッカル姫野」という言葉が有名になりました。

ジャッカルだけでなく、攻撃においてディフェンスラインを突破する力にも注目です。

今大会は主将として日本代表を率います。

 

 

 

四人目、リーチ・マイケル選手。

ポジションはフランカー。

W杯4大会連続出場。

チームへの献身性、チームを鼓舞する姿には心を惹きつけられます。

キャプテンを姫野選手に任せたことでプレーの質が年々上がってきています。

日本代表のピンチを救う姿に期待をしてしまいます。

 

 

 

 

これにてFW(フォワード)陣の注目選手の紹介が終わりです。

 

次回からバックス陣の注目選手を紹介していくのでお楽しみに~。