皆さん、ラグビーW杯で盛り上がっていますか~?
9/11のチリとの初戦、見事勝利を飾ることができました。
2019年大会とメンバーも変わっていたので初めて聞いた名前の選手もいたのではないでしょうか。
ということで、今回は日本代表のチーム紹介と選手紹介をしていきます。
選手紹介の方は、僕が注目選手を選びきれないがゆえにポジションごとに注目選手を紹介していきます。何回かに分けて投稿するつもりです。
まずは、PR(プロップ)とHO(フッカー)の選手たちを見ていきましょう。
一人目、稲垣啓太選手。
ポジションは1番の左プロップ。
2019年大会では「笑わない男」として注目を集めました。
プレーでは、特にスクラムでの貢献が大きいです。
33歳とラグビー選手としてはベテランの域に入った彼の熟練の技に注目です。
彼の笑顔を観れるかにも注目です??
二人目、具智元(グ・ジオン)選手。
ポジションは3番の左プロップ。
右プロップは、スクラムの際に相手の左プロップの内側に入ることから、タイトヘッドプロップともよばれます。
その難しい立ち位置の中で、いかに耐えられるか、圧をかけられるかが求められます。
彼の立ち振る舞いにも注目してみてください。
三人目、坂手淳史選手。
ポジションは2番のフッカー。
フッカーは、スクラムの中央、ラインアウトのスロー、モールの最後尾など求められる役割が多いです。
彼はその役割をこなす器用さに加えて、埼玉ワイルドナイツ(パナソニック)でも見られるキャプテンシーを発揮します。
四人目、堀江翔太選手。
ポジションは2番のフッカー。
なんと四大会連続でのW杯メンバー選出となります!
俊敏性、ハンドスキルやキックスキルを活かしたパスが持ち味となる貴重なフッカーです。
後半途中から出場して、逆転の流れを引き寄せたり、リードを保って試合を締めることから、「ラスボス」の愛称で知られています。
今大会でも途中出場が増えるのではないでしょうか。
次回は、ロック・フランカー・No8編をお届けします。
お楽しみに~。