第4回のブログ投稿から気づけば10日も経ってしまったようです。

 

遅くなりましたが、第5回はイングランド代表を紹介していきます。

 

皆さん、つい最近ラグビーワールドカップが開幕しましたね。

開催国フランスはニュージーランド相手に手堅く勝利しました。

 

イングランドはアルゼンチン相手に27-10と勝利しました。

数的不利の中でも強者のラグビーを見せてくれました。

ジョージ・フォード選手のドロップゴール3連発には痺れました!

(特に二本目のハーフウェイライン付近からのは凄すぎ)

 

そんなイングランド代表のチーム紹介を今日はしていきます。

イングランドのラグビーと聞いてどんなイメージを持つでしょうか。

 

2019年のW杯で準優勝した時の印象が強いのではないでしょうか。

また、エディー・ジョーンズ前HCの印象も強いのではないでしょうか。

彼が退いた後も中々調子が上がらず、テストマッチではあまりいい結果を残せませんでした。

 

ただ、先日のアルゼンチン戦を見る限りまるで別チームのよう。

スティーブ・ボーズウィックHCの言ってた通り本当にW杯に照準を合わせていたのかもしれませんね。

日本にとって難敵であることは間違いなしです。

 

イングランド代表のラグビーは、特に屈強なFWとキックを得意にしています。

FWで押せるとみれば、ショートパスの連続で地道にゲインをしていきます。

攻撃に手詰まれば、すぐにハイパントキックを使い、高身長のBK(バックス)がボールを回収します。相手にノックオンがあればスクラムでペナルティーを取ることもできます。

シンプルなだけに非常に厄介です。

 

↓25分と長編ですが、2019年から今に至るイングランドの試合を振り返れます。

 

 

 

 

このイングランドの注目選手を三人Pick upします。

 

一人目、ジョージ・フォード選手。

ポジションは10番のSO(スタンドオフ)。

アルゼンチン戦で見せた3本のドロップゴールと6本のペナルティゴールは成功率100%と圧巻でした。

オーウェン・ファレル選手の出場停止の穴を見事に埋めることに成功しました。

今となっては、イングランド代表の躍進の鍵を握る選手でしょう。

 

 

 

 

 

二人目、マロ・イトジェ選手。

ポジションは4または5番のロック(LO)。

身体能力に非常に定評があります。

なんとバスケットボールと砲丸投げでU17イングランド代表経験があるそうです!?

ブリティッシュ&アイリッシュライオンズというイギリスの4チーム合同の選抜チームに二回も選ばれています。

彼がボールを持ってディフェンスラインを破壊していく姿に注目です。

 

 

 

 

 

 

三人目、オーウェン・ファレル選手。

ポジションはSO。

2019年大会の準決勝でハカをするニュージーランド相手に笑みを浮かべていたのが印象的ですね。

ラン・キックともにハイレベルでこなす司令塔です。

残念ながらウェールズとのテストマッチで退場を食らい、日本戦まで出場停止となっています。ただそれ以降の試合は出場可能なので活躍に期待したいです。

ジョージ・フォード選手の存在を考えるとSOではなく12番のCTB(センター)での起用も大いに考えられます。

 

 

 

以上、イングランド代表の紹介でした。

 

日本時間9/18 4:00~ 日本代表と対戦します。

 

近々、日本vsイングランドのプレビューを書くのでお楽しみに!