学生のとき、CB250RSZ乗りの同級生と良く走りに行っていた。単気筒の軽快で小気味良く乾いた音をがとても気持ち良かった。長距離走ると同じタイミングでガソリンを入れても、こっちは10L(250のばパラツイン)、CBは7Lほどと悔しいほど差がついていた。

というわけで、CB223Sを導入。

空冷単気筒SOHC223cc、キャブレター仕様、重量135kg。ABSなどの電子制御は一切なし。

バイク屋から家まで160kmほど走った。

第一印象は、カブっぽい。

そして、となりに大型バイクがいると、エンジン音が聞こえない。

エンジンガードとリアキャリア以外は、オリジナルのままなので少しづつ手をいれるようにしよう!












この当時のドゥカティはタイミングベルト交換は20000キロ毎を推奨。前回の交換からほぼ20000キロ走ったので、あわせてタイミングベルト交換を依頼。エンジンオイル交換も。

作業は、税込み56111円。

お金がかかる。

が、ドゥカティは手放せない。

理由はやはり空冷Lツインの鼓動感。アクセル開けると不等間隔の爆発がとても気持ちいいから。

今のバイクは不等間隔の爆発が増えてるようだけど。




7年目のGT1000、エンジンかけたらアイドリングが1000〜1500rpmとバラツキがでてきた。

自分でできるところは確認したけど、改善せず。

(スパークプラグ交換、エアフィルター交換、大気圧センサーの接触確認、ガソリン入替えなど)

任意保険のロードサービスで最寄りのディーラーまで。最寄りといっても90kmほど離れてる。


走行距離 41100km





3週間後、ドゥカティ鹿児島へ引き取りへ。

アイドルスクリュー、エアスクリュー、バタフライバルブの調整で治ったと。ここに至るまで、コンピューター診断、点火系部品の確認、など、一つづつ確認したため工賃がけっこうかかった。修理代51000円。かなり痛い出費だった。










暑かった夏もようやく終わるようで、朝晩はだいぶ涼しくなってきた。それでも先日はまだハーフメッシュジャケットを着ていたのだが。

GT1000も4万キロをこえ。そろそろクラッチ周りをメンテしてもらう時期かな。









リトルカブと十五夜



リトルカブと彼岸花




いつものお店でエンジンオイルとデフオイルを交換してもらった。納車した年にエアコンのコンプレッサーが壊れて修理して以来、エアコン周りは何もしていない。さすがに12年も経つと冷えなくなってきて、昼間はかなり厳しい。来年に持ち越し。


走行距離 117391km

費用 16500円








通勤車のN-ONE。

2014年式なのでそれなりに古い。

12ヶ月点検とあわせてエンジンオイル、エレメントの交換を実施。

走行距離 91420km

点検費用 10000円


車屋さんに置いてあったモンキー50、非売品。

この赤で立体エンブレムのモンキーが一番欲しいかも。




4台の走行距離


GT1000

走行距離 40572km


serow225

走行距離 25686km


リトルカブ

走行距離 13459km


ユーノスロードスター

走行距離 117050km

2日間休みがとれて天気も良いので阿蘇へ。
朝の6時に出発してケニーロードに8時過ぎに到着。


コーヒーが飲みたくなり、検索してでてきた黒柴コーヒーへ。バイク雑誌に紹介されてたのか名前はなんとなく聞いたことがあった。グァテマラ380円とチーズケーキ250円と良心的な値段設定で、そして美味しかった。




そしてGWのリベンジに阿蘇火口へ。有料道路が200円から400円と倍になっていた。前回、なんも見えんかったけど、今回はバッチリ。




大観峰、やまなみハイウェイを走り、別府の鉄輪ゲストハウス泊まり。


いつもの筋湯温泉。今日は内湯。ここも値上がり300円→400円。


ランチは、正であか牛ステーキ重!


R265から高森町、南阿蘇を走り、高速で帰宅。