164 準々決勝オランダ×ブラジル
みなさん。こんにちは。埼玉県の行政書士の星山です。

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オランダ 2 - 1 ブラジル
この大事な試合の主審が日本の西村さんのセットだということに
驚きを隠せない。
Jリーグでの誤審というかゲームをコントロールできていない
シーンを何度となく見てきた私としては未だに西村さんが
国際審判をやっていること、しかもW杯で笛を吹いている
ことが理解ができていない。
これほど注目される試合で恥をかきたくない
というのが本音である。
マタイセンがウォームアップ中に故障して
CBが急遽変わったことも影響しているのか
前半は完全にブラジルペースで試合が進む。
すると珍しくフェリペメロのパスから
ロビーニョから簡単ではないシュートを決めて
ブラジル先制。
オランダは前半何もできなかったと印象。
逆にブラジルは面白いようにパスがつながり
ショートカウンターがシュートシーンを作り出していく。
ただこの良い流れで1点しか取れなかったことが
後半に影響を与える。
すばらしい試合なのだが、この試合の実況解説が最悪だった。
実況の基本であるボールホルダーの名前を伝えることも
ほとんどせず試合のリズムがまったく見えてこない。
しかも中途半端な知識をひけらかしたいのか
勘違いした分析・解析をずっと続けていた。
これじゃまるで地上波の放送を見ているようで
吐き気がしてきた。
いつの間にか今回のW杯で初めて消音のボタンを押していた。
この日のポートエリザベスのピッチは最悪だった。
やわらかすぎて選手が走るたびに芝がめくれ上がっていた。
ゲームが荒れることも心配だが、選手の怪我が心配だ。
オランダは後半から徹底的にブラジルの左サイドバック
ミシェルバストスを狙っていた。
ロッベン、ファンデルヴィールが積極的にドリブルで仕掛ける。
不思議なものでひとつ突破口を見つけ出すとチーム全体が
よくなるものだ。
また、前半あれだけうまくいっていたのに後半になって
ボールが回らなくなるとブラジルの選手たちが
ジャッジに対して過剰な反応を示しだす。
そんな中、今大会はいつものオランダらしくないくらいしたたかだ。
ロッベンが受けたファールに対してブラジルが抗議している中、
クイックリスタートからスナイデルがクロス。
するとフェリペメロがオウンゴールをしてしまう。
結果としてはOGだが、あれはGKのミスでしょう。
ジュリオセーザルらしくない。
これもブブゼラとジャブラニの悪影響か?
自分たちの戦い方に絶対の自信を持っていたブラジルが
あんな形で失点したことにチーム全体が混乱していた。
そんな心理状態で不用意にあいてにCKを与えてしまい
簡単にニアからフリックオンされてしまう。
最後は珍しいスナイデルのヘディングでのゴール。
ブラジルの選手たちはよりいっそう審判に対する
不信感を募らせていく。
そこでフェリペメロの愚行での退場劇。
フェリペメロはセリエの試合でもこういうシーン
を良く見たが、ドゥンガは自分に似たこの選手を
自信を持って送り出していたはずだ。
それが結果としては最悪の状態となった。
1点を取り返す必要があるのにドゥンガは動かない。
いや動けなかったのだ控えにはクラッキがいないから。
セレクションの段階でこんな状況を想定していなかった
ような表情を浮かべるドゥンガ。
試合はそのまま終了した。
あれだけ完璧な前半を終えたブラジルが
後半になって心を乱して自滅してしまった。
超一流の選手たちの集団であるブラジルの選手たちが
これほど心を乱すこととはなんだったのか。
オランダは1点を取ることによってこれだけ強気でプレイが
できるのかと感心させられた。
やはりサッカーはメンタルのスポーツであると
再認識させられた試合だった。
ドゥンガはたぶん監督を辞めるだろうから
ジュビロの監督になってくれないかな~。
今回もご訪問ありがとうとございました。
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【サッカーとはメンタルスポーツなのだと再認識】
オランダ 2 - 1 ブラジル
主審が心配。恥をかきたくない
この大事な試合の主審が日本の西村さんのセットだということに
驚きを隠せない。
Jリーグでの誤審というかゲームをコントロールできていない
シーンを何度となく見てきた私としては未だに西村さんが
国際審判をやっていること、しかもW杯で笛を吹いている
ことが理解ができていない。
これほど注目される試合で恥をかきたくない
というのが本音である。
前半は完全なるブラジルペース。強いブラジル。
マタイセンがウォームアップ中に故障して
CBが急遽変わったことも影響しているのか
前半は完全にブラジルペースで試合が進む。
すると珍しくフェリペメロのパスから
ロビーニョから簡単ではないシュートを決めて
ブラジル先制。
オランダは前半何もできなかったと印象。
逆にブラジルは面白いようにパスがつながり
ショートカウンターがシュートシーンを作り出していく。
ただこの良い流れで1点しか取れなかったことが
後半に影響を与える。
今大会最低の実況解説
すばらしい試合なのだが、この試合の実況解説が最悪だった。
実況の基本であるボールホルダーの名前を伝えることも
ほとんどせず試合のリズムがまったく見えてこない。
しかも中途半端な知識をひけらかしたいのか
勘違いした分析・解析をずっと続けていた。
これじゃまるで地上波の放送を見ているようで
吐き気がしてきた。
いつの間にか今回のW杯で初めて消音のボタンを押していた。
悪いピッチ
この日のポートエリザベスのピッチは最悪だった。
やわらかすぎて選手が走るたびに芝がめくれ上がっていた。
ゲームが荒れることも心配だが、選手の怪我が心配だ。
オランダの修正
オランダは後半から徹底的にブラジルの左サイドバック
ミシェルバストスを狙っていた。
ロッベン、ファンデルヴィールが積極的にドリブルで仕掛ける。
不思議なものでひとつ突破口を見つけ出すとチーム全体が
よくなるものだ。
また、前半あれだけうまくいっていたのに後半になって
ボールが回らなくなるとブラジルの選手たちが
ジャッジに対して過剰な反応を示しだす。
そんな中、今大会はいつものオランダらしくないくらいしたたかだ。
ロッベンが受けたファールに対してブラジルが抗議している中、
クイックリスタートからスナイデルがクロス。
するとフェリペメロがオウンゴールをしてしまう。
結果としてはOGだが、あれはGKのミスでしょう。
ジュリオセーザルらしくない。
これもブブゼラとジャブラニの悪影響か?
はじめて見るブラジルの混乱
自分たちの戦い方に絶対の自信を持っていたブラジルが
あんな形で失点したことにチーム全体が混乱していた。
そんな心理状態で不用意にあいてにCKを与えてしまい
簡単にニアからフリックオンされてしまう。
最後は珍しいスナイデルのヘディングでのゴール。
ブラジルの選手たちはよりいっそう審判に対する
不信感を募らせていく。
そこでフェリペメロの愚行での退場劇。
フェリペメロはセリエの試合でもこういうシーン
を良く見たが、ドゥンガは自分に似たこの選手を
自信を持って送り出していたはずだ。
それが結果としては最悪の状態となった。
1点を取り返す必要があるのにドゥンガは動かない。
いや動けなかったのだ控えにはクラッキがいないから。
セレクションの段階でこんな状況を想定していなかった
ような表情を浮かべるドゥンガ。
試合はそのまま終了した。
メンタルのコントロールがこれほど難しいとは
あれだけ完璧な前半を終えたブラジルが
後半になって心を乱して自滅してしまった。
超一流の選手たちの集団であるブラジルの選手たちが
これほど心を乱すこととはなんだったのか。
オランダは1点を取ることによってこれだけ強気でプレイが
できるのかと感心させられた。
やはりサッカーはメンタルのスポーツであると
再認識させられた試合だった。
ドゥンガはたぶん監督を辞めるだろうから
ジュビロの監督になってくれないかな~。
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163 ラウンドオブ16スペイン×ポルトガル
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スペイン 1 - 0 ポルトガル
イベリア半島のライバル国同士の戦いとあって
どうしてもテンションが上がってしまうのだが
案の定、序盤からテンションが高い試合となった。
ポルトガルはアンカーにぺぺを入れてかなり守備的な布陣。
アルメイダのところでボールが収まれば
ロナウドやシモンのところを起点にカウンターが出来る形だ。
スペインはいきなりフェルナンド・トーレスのところで2度ほど
チャンスを作ったがやはりトーレスは本調子には程遠い様子
その後に見せ場なし。
後半も構図としては同じだったが、
トーレスに代えてジョレンテを投入したことにより
一気にスペインがアクセルをふかせ始める。
どっしり中央で構えるジョレンテが相手CBをうまく引き付る。
それにより、スペインのパススピードが徐々に速くなる。
普通はパススピードが速くなるとミスが目立つが
スペインの選手一人ひとりの基本的な技術が高く、
面白いようにパスが繋がる。パスに警戒が行くと
すぐさまドリブルで仕掛ける。
相手チームはどうすることも出来ない状態となる。
試合の状況が一気にスペインに流れていた時間帯。
起こるべくして起きたスペインの先制点。
信じられないようなスピードの縦パスをイニエスタが
トラップ。チャビアロンソ、チャビと繋いで
最後はビジャのゴール。
すばらしい。というかあんなゴールは不可能だ。
自分たちと相手チームの力の差を世界中に
まざまざと見せつけたこの試合。
スペインは満足のいく試合だったと思う。
ポルトガルはあの戦い方で真っ向勝負したのでは
今のスペインには勝てないと思う。
勝ちにこだわるならもっと引いて守り
ロングボールを多用する必要があった。
やはりケイロスでは勝てないのか。
次のパラグアイ戦もおそらく完勝できると思うし
ムンディアルを取る日も近いかも?
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【明確な力の差を見せつけて勝つことのすごさ】
スペイン 1 - 0 ポルトガル
立ち上がりは非常にテンションの高い試合だった
イベリア半島のライバル国同士の戦いとあって
どうしてもテンションが上がってしまうのだが
案の定、序盤からテンションが高い試合となった。
ポルトガルはアンカーにぺぺを入れてかなり守備的な布陣。
アルメイダのところでボールが収まれば
ロナウドやシモンのところを起点にカウンターが出来る形だ。
スペインはいきなりフェルナンド・トーレスのところで2度ほど
チャンスを作ったがやはりトーレスは本調子には程遠い様子
その後に見せ場なし。
CFはそんなに動かなくてもいいのだ
後半も構図としては同じだったが、
トーレスに代えてジョレンテを投入したことにより
一気にスペインがアクセルをふかせ始める。
どっしり中央で構えるジョレンテが相手CBをうまく引き付る。
それにより、スペインのパススピードが徐々に速くなる。
普通はパススピードが速くなるとミスが目立つが
スペインの選手一人ひとりの基本的な技術が高く、
面白いようにパスが繋がる。パスに警戒が行くと
すぐさまドリブルで仕掛ける。
相手チームはどうすることも出来ない状態となる。
ビジャのゴールだがチームで取った点と言える
試合の状況が一気にスペインに流れていた時間帯。
起こるべくして起きたスペインの先制点。
信じられないようなスピードの縦パスをイニエスタが
トラップ。チャビアロンソ、チャビと繋いで
最後はビジャのゴール。
すばらしい。というかあんなゴールは不可能だ。
完勝のスペイン。目指すは決勝戦。
自分たちと相手チームの力の差を世界中に
まざまざと見せつけたこの試合。
スペインは満足のいく試合だったと思う。
ポルトガルはあの戦い方で真っ向勝負したのでは
今のスペインには勝てないと思う。
勝ちにこだわるならもっと引いて守り
ロングボールを多用する必要があった。
やはりケイロスでは勝てないのか。
次のパラグアイ戦もおそらく完勝できると思うし
ムンディアルを取る日も近いかも?
今回もご訪問ありがとうとございました。
162 ラウンドオブ16パラグアイ×日本
みなさん。こんにちは。埼玉県の行政書士の星山です。

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パラグアイ 0 - 0 日本
(PK5-3)
日本は過去3戦と同じスタメン。当然だ。
状態がいいときに選手を変える必要はない。
今考えてもトルシエには怒りがこみ上げてくる。
パラグアイはカセレスが出場停止のため、
アンカーに初出場のオルティゴサを配置。
アエドバルデスがスタメンでなくて良かったかも。
両チームとも守備を基本とした戦い方で
慎重な立ち上がり。
システムが同じなので相手チームのアンカーがどうしてもフリーに
なってしまう。
それを打開しようと動いたのは日本。
岡田監督の指示かもしれないが選手の自主性が出たのではないかの推測する。
遠藤を一列前に上げてオルティゴサにプレスをかける。
これが功を奏し、ホンダにボールが収まりだし、
セカンドボールを拾える事が出来るようになってきた。
ただ、日本選手全員のスプリントに少し疲れの色が見えた。
後半も前半と同じような展開で試合が進む。
印象としてはパラグアイのほうが攻めにくそうだった。
ただ日本もなかなか前へ行くことが出来ない。
そこで、我が浦和レッズの宝、阿部勇樹に代えて
中村憲剛投入は驚いた。
アンカーとして非常に効果的だった阿倍に代えての投入は
岡田さんのメッセージが込められていた。
「前へ」
どうしても前線の本田が孤立してしまう場面が多く、
松井の代わりに投入された岡崎はピッチ上の22人のなかで
2ランクレベルの落ちる選手だったのでなかなか
本田のフォローが出来ない。
中村憲剛も交代の意図を良く汲み取り
前線で起点になろうとするが、本田と息があっていない印象。
やはり準備時間が少なすぎた。
パラグアイも本気だったと思う。
よく走るといわれている日本に走り勝っていた。
それでも前線のコンビネーションはまったくなく
得点のにおいが両チームからしてこない。
ただ、ディフェンスは両チームとも良かった。
見ごたえのある延長戦が続く。
そして延長後半。
大久保に代えて玉田。
嫌な予感がした。
私は玉田という選手をまったく評価していない。
なぜなら、スタジアム中がCFとしてこの場面ならシュートだと
思っていても自分の間合いにならないと平気でパスを選択する選手だから。
そして予感的中。
延長後半唯一の決定機。角度はないがGKと1対1の場面で
玉田はパスを選択した。
この試合一番声を上げたシーンだった。
怒りがこみ上げて玉田に叫んだ。
「そこはシュートだろ~!!」
岡田さんは最後の最後でミスを犯した。
玉田ではなく森本などシュートの意識のある選手を投入するするべきだった。
延長後半はスタジアムの雰囲気も少し変だった。
レフリーのジャッジも非常におかしかった。
勝ちたいのに前にいけない両チームの
精神的な弱さが少し垣間見れたシーンだった。
PK戦の是非についてはいろいろ議論があると思う。
ただ共通している認識は
PK戦は運である。
しかし運を引き寄せる力こそ実力なのだ。
決して駒野選手を責めることは出来ない。
彼はアエドバルデスの突破を何度となく止めていた。
日本の限界はここまでだったと思う。
ただただ非常に悔しかった。
日本の選手たちには心のそこからお疲れ様でしたと伝えてあげたい。
Jリーグも見てない人たちは代表のことを話す資格もないと思うが、
選手たちはなんと言われようと胸を張っていてもらいたい。
選手の力だけではここが限界なのだ。
監督の力、協会の力、国民の力がなくては
ここから先の世界は見えてこない。
岡田さんが行ってきた2年半は失敗だったことは明白である。
もっとはやく岡田さんを解任しておけば違う結果になっていたと思うと
非常に悔しい。
私だけでなくサッカーに興味のある方なら
少しはわかっていただけると思う。
まず責任を取って辞めるのは岡田さんではなく
その任命責任者だと思うのだが・・・
ここから先日本に足りないものは「勇気」だとおもう。
リスクを犯して前へ行く勇気。
それをチームとして出来るかどうかが結果に大きく作用する。
今回そのことを教えられたと思う。
にわかサッカーファンもJリーグを見に来てほしいと思う。
今回感動したとかいい試合だったとか少しでも思うのであれば
自分たちの地元にはこれと同じ感動を与えてくれるチームが
あるのだから。
今回もご訪問ありがとうとございました。
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【8年前とのちがいを実感。足りなかったものは勇気】
パラグアイ 0 - 0 日本
(PK5-3)
慎重な立ち上がりと選手たちの自主性
日本は過去3戦と同じスタメン。当然だ。
状態がいいときに選手を変える必要はない。
今考えてもトルシエには怒りがこみ上げてくる。
パラグアイはカセレスが出場停止のため、
アンカーに初出場のオルティゴサを配置。
アエドバルデスがスタメンでなくて良かったかも。
両チームとも守備を基本とした戦い方で
慎重な立ち上がり。
システムが同じなので相手チームのアンカーがどうしてもフリーに
なってしまう。
それを打開しようと動いたのは日本。
岡田監督の指示かもしれないが選手の自主性が出たのではないかの推測する。
遠藤を一列前に上げてオルティゴサにプレスをかける。
これが功を奏し、ホンダにボールが収まりだし、
セカンドボールを拾える事が出来るようになってきた。
ただ、日本選手全員のスプリントに少し疲れの色が見えた。
前半と同じような後半。中村憲剛投入で「前へ」
後半も前半と同じような展開で試合が進む。
印象としてはパラグアイのほうが攻めにくそうだった。
ただ日本もなかなか前へ行くことが出来ない。
そこで、我が浦和レッズの宝、阿部勇樹に代えて
中村憲剛投入は驚いた。
アンカーとして非常に効果的だった阿倍に代えての投入は
岡田さんのメッセージが込められていた。
「前へ」
どうしても前線の本田が孤立してしまう場面が多く、
松井の代わりに投入された岡崎はピッチ上の22人のなかで
2ランクレベルの落ちる選手だったのでなかなか
本田のフォローが出来ない。
中村憲剛も交代の意図を良く汲み取り
前線で起点になろうとするが、本田と息があっていない印象。
やはり準備時間が少なすぎた。
運命の延長戦
パラグアイも本気だったと思う。
よく走るといわれている日本に走り勝っていた。
それでも前線のコンビネーションはまったくなく
得点のにおいが両チームからしてこない。
ただ、ディフェンスは両チームとも良かった。
見ごたえのある延長戦が続く。
そして延長後半。
大久保に代えて玉田。
嫌な予感がした。
私は玉田という選手をまったく評価していない。
なぜなら、スタジアム中がCFとしてこの場面ならシュートだと
思っていても自分の間合いにならないと平気でパスを選択する選手だから。
そして予感的中。
延長後半唯一の決定機。角度はないがGKと1対1の場面で
玉田はパスを選択した。
この試合一番声を上げたシーンだった。
怒りがこみ上げて玉田に叫んだ。
「そこはシュートだろ~!!」
岡田さんは最後の最後でミスを犯した。
玉田ではなく森本などシュートの意識のある選手を投入するするべきだった。
延長後半はスタジアムの雰囲気も少し変だった。
レフリーのジャッジも非常におかしかった。
勝ちたいのに前にいけない両チームの
精神的な弱さが少し垣間見れたシーンだった。
PK戦という結末
PK戦の是非についてはいろいろ議論があると思う。
ただ共通している認識は
PK戦は運である。
しかし運を引き寄せる力こそ実力なのだ。
決して駒野選手を責めることは出来ない。
彼はアエドバルデスの突破を何度となく止めていた。
日本の限界はここまでだったと思う。
ただただ非常に悔しかった。
勇気
日本の選手たちには心のそこからお疲れ様でしたと伝えてあげたい。
Jリーグも見てない人たちは代表のことを話す資格もないと思うが、
選手たちはなんと言われようと胸を張っていてもらいたい。
選手の力だけではここが限界なのだ。
監督の力、協会の力、国民の力がなくては
ここから先の世界は見えてこない。
岡田さんが行ってきた2年半は失敗だったことは明白である。
もっとはやく岡田さんを解任しておけば違う結果になっていたと思うと
非常に悔しい。
私だけでなくサッカーに興味のある方なら
少しはわかっていただけると思う。
まず責任を取って辞めるのは岡田さんではなく
その任命責任者だと思うのだが・・・
ここから先日本に足りないものは「勇気」だとおもう。
リスクを犯して前へ行く勇気。
それをチームとして出来るかどうかが結果に大きく作用する。
今回そのことを教えられたと思う。
にわかサッカーファンもJリーグを見に来てほしいと思う。
今回感動したとかいい試合だったとか少しでも思うのであれば
自分たちの地元にはこれと同じ感動を与えてくれるチームが
あるのだから。
今回もご訪問ありがとうとございました。