161 ラウンドオブ16ブラジル×チリ
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ブラジル 3 - 0 チリ
フェリペメロとエラーノを負傷を受けて、ドゥンガはラミレス、アウベス
を選択。アウベスがこのポジションをこなせるか少し不安だった。
対するチリも台所事情は厳しい。
だが出場停止で3人を欠いてもビエルサはいつものチリの戦い方で
ブラジルを倒しにきていた。
この状況なら試合を壊しにいってもおかしくなかったのに
倒しに行ったチリを高く評価したい。
セットプレイから先制したブラジルは優位に試合を進める。
ルシオが3人を引き付けてフリーになったファンのゴール。
すばらしい。
先制点を取られたチリは本当に苦しくなった。
ブラジルが先制点を取るとよりカウンターの餌食になる可能性が高い。
今回のブラジルは試合を終始自分たちのペースで戦う事が
出来るのが最大の強み。
ブラジルの2点目はブラジルのカウンターから。
ロビーニョ、カカー、ルイスファビアーノの3人で点を取ってしまった。
なにより心を惹かれたのが、カカーのインサイドパス。
強すぎず弱すぎず、足元へ正確に、受け手が次のプレイを予測しやすい
やさしいパスを、いとも簡単にさらりと出せてしまうそのプレイは
エレガントそのもの。
しかもカカーは、中央ではもちろんの事、タッチライン際でのドリブルでも
エレガントさを発揮できるすばらしい選手。
イエローを一枚もらったのがもったいない。
チリは本当に真っ向勝負を挑み、玉砕した。
ビエルサは本気で勝てると思っていたのだろう。
チリのセンターハーフに入ったカルモナいい選手だった。
ただ、CFのスアソは怪我明けという事もあり、ボールがなかなか
収まらない。スタートからガルディビアを入れていたら
違った結果になったかもしれない。
ブラジルのCBコンビ、ルシオとファンが非常に良い関係。
フェリペメロが復帰できれば最高だが、スピードのあるオランダ戦を
考えてチリ戦のメンバーでもいいかもしれない。
弱点が見つからないブラジルだが、
ロビーニョ、カカー、ルイスファビアーノはだれも代えの聞かない選手たちで
3人のうち誰かがいなくなるとあの効果的なカウンターが出来きなくなる
可能性大。
怪我も心配だがカードの累積での出場停止もかなり心配だ。
でも心配はそれだけ、ドゥンガとジョルジーニョのコンビも
非常によさそうなので心配は要らない。
ベスト8のオランダ戦は歴史的にも名勝負が多いので
非常に楽しみになってきた。
今回もご訪問ありがとうとございました。
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【チリの真っ向勝負】
ブラジル 3 - 0 チリ
フェリペメロのいないブラジル
フェリペメロとエラーノを負傷を受けて、ドゥンガはラミレス、アウベス
を選択。アウベスがこのポジションをこなせるか少し不安だった。
対するチリも台所事情は厳しい。
だが出場停止で3人を欠いてもビエルサはいつものチリの戦い方で
ブラジルを倒しにきていた。
この状況なら試合を壊しにいってもおかしくなかったのに
倒しに行ったチリを高く評価したい。
セットプレイにも南米らしさが見れた
セットプレイから先制したブラジルは優位に試合を進める。
ルシオが3人を引き付けてフリーになったファンのゴール。
すばらしい。
先制点を取られたチリは本当に苦しくなった。
ブラジルが先制点を取るとよりカウンターの餌食になる可能性が高い。
今回のブラジルは試合を終始自分たちのペースで戦う事が
出来るのが最大の強み。
カカーのエレガントさ
ブラジルの2点目はブラジルのカウンターから。
ロビーニョ、カカー、ルイスファビアーノの3人で点を取ってしまった。
なにより心を惹かれたのが、カカーのインサイドパス。
強すぎず弱すぎず、足元へ正確に、受け手が次のプレイを予測しやすい
やさしいパスを、いとも簡単にさらりと出せてしまうそのプレイは
エレガントそのもの。
しかもカカーは、中央ではもちろんの事、タッチライン際でのドリブルでも
エレガントさを発揮できるすばらしい選手。
イエローを一枚もらったのがもったいない。
チリの真っ向勝負
チリは本当に真っ向勝負を挑み、玉砕した。
ビエルサは本気で勝てると思っていたのだろう。
チリのセンターハーフに入ったカルモナいい選手だった。
ただ、CFのスアソは怪我明けという事もあり、ボールがなかなか
収まらない。スタートからガルディビアを入れていたら
違った結果になったかもしれない。
ブラジルの今後を占う
ブラジルのCBコンビ、ルシオとファンが非常に良い関係。
フェリペメロが復帰できれば最高だが、スピードのあるオランダ戦を
考えてチリ戦のメンバーでもいいかもしれない。
弱点が見つからないブラジルだが、
ロビーニョ、カカー、ルイスファビアーノはだれも代えの聞かない選手たちで
3人のうち誰かがいなくなるとあの効果的なカウンターが出来きなくなる
可能性大。
怪我も心配だがカードの累積での出場停止もかなり心配だ。
でも心配はそれだけ、ドゥンガとジョルジーニョのコンビも
非常によさそうなので心配は要らない。
ベスト8のオランダ戦は歴史的にも名勝負が多いので
非常に楽しみになってきた。
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160 ラウンドオブ16オランダ×スロバキア
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オランダ 2 - 1 スロバキア
予選を3連勝で勝ち上がってきたもののオランダらしい面白みがないチームと
世界中ががっかりしたイタリアを敗戦へと追いやったスロバキアの戦い。
ベスト16に6チームが残ったヨーロッパ勢同士はいずれもつぶし合いを行う
形となったが、3チームがベスト8に残ると思えばいいのか。
実力差がはっきり出た順当な試合。
ヨーロッパ勢同士の試合らしい、単調な試合に終始した。
オランダの1点目。ロッベンのゴール。何度も見たりプレイのようなゴール。
得点をとるのがこんなに簡単な事と思わせるゴール。
あんな後方からゴールの起点となれるスナイデルがすばらしい。
あのポジションが基点となるとスロバキアの集中は大変だ。
スロバキアはジャッジに不満を持っていた。
「こんな些細のプレイにもファールを取るのか」と。
オランダはしたたかだった。
シュクルテルが抗議している間にクイックリスタート。
カイトがGKをかわしてスナイデルが無人のゴールへ流し込む。
シュクルテルがのんびり自陣へ引き上げていたのが印象的。
なにしてんだよシュクルテル。
地味で華やかさはなく、たのしさがない今回のオランダにはしたたかがある。
スーパースターがいないことがチームワークに繋がればよいのだが。
ロッベンが回復した事を確認できたので次のブラジル戦は楽しみになってきた。
ポジションの流動性がもっとないとブラジルのディフェンスは突破できない。
ロッベンに代わって投入される事が予想されているエリアが爆発すると
得点の匂いも出てくるはずだ。
心配なのは監督の力量ですかね。
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【淡々とした試合。それがヨーロッパの悪い一面。】
オランダ 2 - 1 スロバキア
単調な試合
予選を3連勝で勝ち上がってきたもののオランダらしい面白みがないチームと
世界中ががっかりしたイタリアを敗戦へと追いやったスロバキアの戦い。
ベスト16に6チームが残ったヨーロッパ勢同士はいずれもつぶし合いを行う
形となったが、3チームがベスト8に残ると思えばいいのか。
実力差がはっきり出た順当な試合。
ヨーロッパ勢同士の試合らしい、単調な試合に終始した。
得点を取るのは簡単だ
オランダの1点目。ロッベンのゴール。何度も見たりプレイのようなゴール。
得点をとるのがこんなに簡単な事と思わせるゴール。
あんな後方からゴールの起点となれるスナイデルがすばらしい。
あのポジションが基点となるとスロバキアの集中は大変だ。
したたかなオランダ
スロバキアはジャッジに不満を持っていた。
「こんな些細のプレイにもファールを取るのか」と。
オランダはしたたかだった。
シュクルテルが抗議している間にクイックリスタート。
カイトがGKをかわしてスナイデルが無人のゴールへ流し込む。
シュクルテルがのんびり自陣へ引き上げていたのが印象的。
なにしてんだよシュクルテル。
オランダの今後を占う
地味で華やかさはなく、たのしさがない今回のオランダにはしたたかがある。
スーパースターがいないことがチームワークに繋がればよいのだが。
ロッベンが回復した事を確認できたので次のブラジル戦は楽しみになってきた。
ポジションの流動性がもっとないとブラジルのディフェンスは突破できない。
ロッベンに代わって投入される事が予想されているエリアが爆発すると
得点の匂いも出てくるはずだ。
心配なのは監督の力量ですかね。
今回もご訪問ありがとうとございました。
159 ラウンドオブ16アルゼンチン×メキシコ
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【のらりくらりがアルゼンチンのリズム。】
序盤からお互い相手のディフェンスの前に有効な攻撃手段が見つからない
メキシコはマルケスのところはフリーでボールを裁けるが
サイドに開いてもなかなか突破が出来ないし
中央への縦パスもハビエルエルナンデスでは少し荷が重過ぎる感じで収まらない。
アルゼンチンはなにかのらりくらりボールを回している感じ。
たまにメッシやテベスがドリブル突破を試みるが単発で終わってしまう。
だがそののらりくらりとしたリズムこそ、アルゼンチンのリズムだったのだ。
1点目は完全にオフサイドだったし、2点目は相手CBの軽率なミスからボールを奪っての得点。
相手のミスを見逃さなかいのがすごい。いつも狙っている証拠。あせることもなく自然体でプレイできていた。
3点目はテベスのゴラッソ。あれはGKは反応できないと思う。
今日のメッシは3列目まで下りてきてボールをもらい、ボール回しに参加していたのが印象的。
ただ、メッシはボールを取られることはほとんどなく、それがチームに安心感を与えていた。
メキシコは完全にアルゼンチンのペースにはまってしまったが、ハビエルエルナンデスの1TOPは
有効でないとわかってからもかなりの時間を使ってしまったことが悔やまれる。
もっと早くCFタイプの選手を入れて流れを変えたかった。
アギーレは交代枠を残したまま試合終了したし、途中であきらめたのかもしれない。残念。
最後に、試合を閉める意味で、マキシに代えてパストレを投入したが、
パストレはほとんどアップしてなかったと思う。ベンチに座っていたし、
急に呼ばれてびっくりしたんじゃないかな。
これでベスト8で4年前と同じドイツと戦うことになった。
4年前はリケルメを下げたことが裏目に出て、勝っていた試合を
落とす失敗をしているアルゼンチンは、リベンジに燃えているはず。
面白い試合になりそうだ。
これこそムンディアルだよ~。
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【のらりくらりがアルゼンチンのリズム。】
アルゼンチン 3 - 1 メキシコ
序盤からお互い相手のディフェンスの前に有効な攻撃手段が見つからない
といった探りながらの試合展開が続いた。
メキシコはマルケスのところはフリーでボールを裁けるが
サイドに開いてもなかなか突破が出来ないし
中央への縦パスもハビエルエルナンデスでは少し荷が重過ぎる感じで収まらない。
アルゼンチンはなにかのらりくらりボールを回している感じ。
たまにメッシやテベスがドリブル突破を試みるが単発で終わってしまう。
だがそののらりくらりとしたリズムこそ、アルゼンチンのリズムだったのだ。
1点目は完全にオフサイドだったし、2点目は相手CBの軽率なミスからボールを奪っての得点。
相手のミスを見逃さなかいのがすごい。いつも狙っている証拠。あせることもなく自然体でプレイできていた。
3点目はテベスのゴラッソ。あれはGKは反応できないと思う。
今日のメッシは3列目まで下りてきてボールをもらい、ボール回しに参加していたのが印象的。
ただ、メッシはボールを取られることはほとんどなく、それがチームに安心感を与えていた。
メキシコは完全にアルゼンチンのペースにはまってしまったが、ハビエルエルナンデスの1TOPは
有効でないとわかってからもかなりの時間を使ってしまったことが悔やまれる。
もっと早くCFタイプの選手を入れて流れを変えたかった。
アギーレは交代枠を残したまま試合終了したし、途中であきらめたのかもしれない。残念。
最後に、試合を閉める意味で、マキシに代えてパストレを投入したが、
パストレはほとんどアップしてなかったと思う。ベンチに座っていたし、
急に呼ばれてびっくりしたんじゃないかな。
これでベスト8で4年前と同じドイツと戦うことになった。
4年前はリケルメを下げたことが裏目に出て、勝っていた試合を
落とす失敗をしているアルゼンチンは、リベンジに燃えているはず。
面白い試合になりそうだ。
これこそムンディアルだよ~。
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