170 決勝オランダ×スペイン
みなさん。こんにちは。埼玉県の行政書士の星山です。

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オランダ 0 - 1 スペイン
先月から始まりとうとう64試合目を迎えた
2010FIFA WORLD CUP 南アフリカ。
両チーム予想通りのスタメン。
オランダはデヨンクの復帰が大きい。
スペインはやはりトーレスは控え。
準決勝と同じく先発はペドロを使ってきたデルボスケ。
決勝戦にふさわしい試合を期待したい。
スペインがポゼッションして試合が進むが気になるのが
スペインのディフェンスがすばらしい。
攻守の切り替えが恐ろしくはやい。
ファンペルシーが不用意なタックルでカプテビラをたおして
イエローカードをもらう。
スペインは報復とばかりにプジョルがロッベンを倒して
イエローをもらってしまう。
チームの気持ちを代弁するプレイさすがプジョル。
男気を感じます。
その後もイエローが連発してしまい試合が荒れそうな予感がします。
なんとか11人対11人で試合を続けてほしいものです。
オランダはWボランチのプレスが早くて激しいので
スペインはなかなか縦パスが通らない。
その為ボールは支配するがなかなかリズムがつかめないスペイン。
オランダの作戦が功を奏したと言える前半。
オランダはそれだけでなく試合を壊しに行った。
スペインは試合開始からオランダのDFの裏をビジャが常に狙っているが
思い通りにパスが回らないのでチャビが
最終ラインまで下がってボール回しに参加していたのが印象的。
良くある決勝戦の前半となった。
後半もオランダが試合を壊しに行くので
スペインが前掛りになる。
そうなるとオランダのカウンターがさえる。
スナイデルからロッベンのスルーパスが通り
GKと1対1の決定的場面。
カシージャスが最後まで倒れずに我慢して
コースを制限したのでロッベンがシュートを
足に当ててしまう。
この決定機を外してしまったことで流れが変わってします。
スペインはペドロに代わって入ったヘススナバスが非常に効果的。
サイドからのドリブルのリズムが独特でオランダのDFが困っていた。
82分。ロッベンがまたGKと1対1となるがプジョルがファール
ぎりぎりで体を寄せてカシージャスがまた止める。
後半途中からオランダが完全に引いて守り、
カウンターを狙っている。
CLの準決勝で見た構図。
違うのがインテルにはカンビアッソとサネッティがいるが
オランダにはいないということ。
前後半終わっても試合をコントロールできない
ハワードウェブ主審。
スペインはチャビアロンソに代えてセスク投入。
ロングパスの精度が低い今日のチャビアロンソ。
セスクはより前線へ絡むことが出来るし
ドリブルでボールを運ぶことが出来る。
対するオランダはエリアを投入して縦への脅威を増やすことを選択。
ボールを支配するのはスペインという構図は変わらず
オランダはより引いて守る形。引きすぎてカウンターがなかなか出来ない。
状況を打開するためスペインはビジャに代えてトーレス投入。
デルボスケの信頼が本当に厚いことが伺える。
抜け出したイニエスタを倒してしまいCBハイティンハが退場。
これは仕方ないと思う。あそこで止めておかないと1点もの。
PKにはならずにファールで止めることが最善の策だった。
ハイティンハが退場したのでファンボメルが最終ラインに入って
スペースをうめて対処する。
そしてゴールの匂いがしてきた延長後半。
スペインに歓喜の瞬間が訪れた。
クロスのこぼれ球を拾ったセスクからのパスを
オフサイドぎりぎりで飛び出したイニエスタがしっかり決めた。
退場を誘ったのもイニエスタ。決勝ゴールを決めたのもイニエスタ。
本当にすばらしい。最高の選手。
スペインの優勝はすばらしい。
決勝トーナメントでは失点ゼロ。
4試合すべて1-0で勝ち上がってきた。
しかし点差以上に実力差を見せ付けて優勝した。
ユーロとワールドカップをダブルで取ったことで
本当の意味で世界王者となったスペイン。
本当にすごいチームを見れて幸せだ。
試合後、監督のデルボスケを胴上げしているシーンが印象的だった。
チームとして一つにまとまっていることがよくわかる。
感動的だったのがスペインの選手たちが新しいユニフォームを
着て胸の★にキスしていた事。
この一つの★をつける為にどれだけの時間と努力が
費やされていたのかスペイン国民の気持ちがこめられているか。
ムンディアルを取ることで、このユニフォームを着て試合できる
選手たちの喜びは他では変えられないことだと思う。
オランダは延長に入って、キャプテンのジオを交代した。
この試合で現役を引退するベテランを最後まで使ってほしかった。
たしかに疲れていたのかもしれないが、中盤や前線にフレッシュな選手を
投入して方が効果的だったのかもしれない。
ただ、ブブゼラにかき消されてしまったが、拍手で迎えられた
ジオには本当におつかれさまですと伝えたい。
オランダはロッベンのGKとの1対1を2回外したことが痛すぎた。
また交代という面でもスペインは先手先手を取って、監督の意思
が選手に伝わりしかも効果的な交代が出来ていた。
結果が出なければ批判されても仕方ないオランダの戦い方
プライドを捨てても取りたかったムンディアル。
今後のオランダの戦い方、国民の反応が気になる。
オランダはこれまでの6試合の内5試合を標高0メートルで
戦ってきた。
国名にもあるように標高が低い所では強いオランダが
決勝では標高1753mのヨハネスブルグのサッカーシティ。
これが後半からの運動量の低下に繋がったのかもしれない。
それにしてもスペインの優勝で同じカンテラ出身の選手たちを
集めてチームを作ることの有効性が実証されました。
体格的にあまり変わらないスペインの戦い方は
今後の日本代表の道しるべとなるかもしれない。
私が死ぬまでに日本がワールドカップを取る姿を
見てみたいと本気で思った一日となりました。
今回もご訪問ありがとうとございました。
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【おめでとうスペイン。正真正銘の世界王者】
オランダ 0 - 1 スペイン
64試合目
先月から始まりとうとう64試合目を迎えた
2010FIFA WORLD CUP 南アフリカ。
両チーム予想通りのスタメン。
オランダはデヨンクの復帰が大きい。
スペインはやはりトーレスは控え。
準決勝と同じく先発はペドロを使ってきたデルボスケ。
決勝戦にふさわしい試合を期待したい。
緊張感ある前半
スペインがポゼッションして試合が進むが気になるのが
スペインのディフェンスがすばらしい。
攻守の切り替えが恐ろしくはやい。
ファンペルシーが不用意なタックルでカプテビラをたおして
イエローカードをもらう。
スペインは報復とばかりにプジョルがロッベンを倒して
イエローをもらってしまう。
チームの気持ちを代弁するプレイさすがプジョル。
男気を感じます。
その後もイエローが連発してしまい試合が荒れそうな予感がします。
なんとか11人対11人で試合を続けてほしいものです。
オランダはWボランチのプレスが早くて激しいので
スペインはなかなか縦パスが通らない。
その為ボールは支配するがなかなかリズムがつかめないスペイン。
オランダの作戦が功を奏したと言える前半。
オランダはそれだけでなく試合を壊しに行った。
スペインは試合開始からオランダのDFの裏をビジャが常に狙っているが
思い通りにパスが回らないのでチャビが
最終ラインまで下がってボール回しに参加していたのが印象的。
良くある決勝戦の前半となった。
決定的場面の連続。息を呑む後半
後半もオランダが試合を壊しに行くので
スペインが前掛りになる。
そうなるとオランダのカウンターがさえる。
スナイデルからロッベンのスルーパスが通り
GKと1対1の決定的場面。
カシージャスが最後まで倒れずに我慢して
コースを制限したのでロッベンがシュートを
足に当ててしまう。
この決定機を外してしまったことで流れが変わってします。
スペインはペドロに代わって入ったヘススナバスが非常に効果的。
サイドからのドリブルのリズムが独特でオランダのDFが困っていた。
82分。ロッベンがまたGKと1対1となるがプジョルがファール
ぎりぎりで体を寄せてカシージャスがまた止める。
後半途中からオランダが完全に引いて守り、
カウンターを狙っている。
CLの準決勝で見た構図。
違うのがインテルにはカンビアッソとサネッティがいるが
オランダにはいないということ。
前後半終わっても試合をコントロールできない
ハワードウェブ主審。
運命の延長戦
スペインはチャビアロンソに代えてセスク投入。
ロングパスの精度が低い今日のチャビアロンソ。
セスクはより前線へ絡むことが出来るし
ドリブルでボールを運ぶことが出来る。
対するオランダはエリアを投入して縦への脅威を増やすことを選択。
ボールを支配するのはスペインという構図は変わらず
オランダはより引いて守る形。引きすぎてカウンターがなかなか出来ない。
状況を打開するためスペインはビジャに代えてトーレス投入。
デルボスケの信頼が本当に厚いことが伺える。
抜け出したイニエスタを倒してしまいCBハイティンハが退場。
これは仕方ないと思う。あそこで止めておかないと1点もの。
PKにはならずにファールで止めることが最善の策だった。
ハイティンハが退場したのでファンボメルが最終ラインに入って
スペースをうめて対処する。
そしてゴールの匂いがしてきた延長後半。
スペインに歓喜の瞬間が訪れた。
クロスのこぼれ球を拾ったセスクからのパスを
オフサイドぎりぎりで飛び出したイニエスタがしっかり決めた。
退場を誘ったのもイニエスタ。決勝ゴールを決めたのもイニエスタ。
本当にすばらしい。最高の選手。
試合終了。スペイン優勝おめでとう!!
スペインの優勝はすばらしい。
決勝トーナメントでは失点ゼロ。
4試合すべて1-0で勝ち上がってきた。
しかし点差以上に実力差を見せ付けて優勝した。
ユーロとワールドカップをダブルで取ったことで
本当の意味で世界王者となったスペイン。
本当にすごいチームを見れて幸せだ。
決戦後
試合後、監督のデルボスケを胴上げしているシーンが印象的だった。
チームとして一つにまとまっていることがよくわかる。
感動的だったのがスペインの選手たちが新しいユニフォームを
着て胸の★にキスしていた事。
この一つの★をつける為にどれだけの時間と努力が
費やされていたのかスペイン国民の気持ちがこめられているか。
ムンディアルを取ることで、このユニフォームを着て試合できる
選手たちの喜びは他では変えられないことだと思う。
ジオの交代
オランダは延長に入って、キャプテンのジオを交代した。
この試合で現役を引退するベテランを最後まで使ってほしかった。
たしかに疲れていたのかもしれないが、中盤や前線にフレッシュな選手を
投入して方が効果的だったのかもしれない。
ただ、ブブゼラにかき消されてしまったが、拍手で迎えられた
ジオには本当におつかれさまですと伝えたい。
試合総括
オランダはロッベンのGKとの1対1を2回外したことが痛すぎた。
また交代という面でもスペインは先手先手を取って、監督の意思
が選手に伝わりしかも効果的な交代が出来ていた。
結果が出なければ批判されても仕方ないオランダの戦い方
プライドを捨てても取りたかったムンディアル。
今後のオランダの戦い方、国民の反応が気になる。
オランダはこれまでの6試合の内5試合を標高0メートルで
戦ってきた。
国名にもあるように標高が低い所では強いオランダが
決勝では標高1753mのヨハネスブルグのサッカーシティ。
これが後半からの運動量の低下に繋がったのかもしれない。
それにしてもスペインの優勝で同じカンテラ出身の選手たちを
集めてチームを作ることの有効性が実証されました。
体格的にあまり変わらないスペインの戦い方は
今後の日本代表の道しるべとなるかもしれない。
私が死ぬまでに日本がワールドカップを取る姿を
見てみたいと本気で思った一日となりました。
今回もご訪問ありがとうとございました。
169 準決勝ドイツ×スペイン
みなさん。こんにちは。埼玉県の行政書士の星山です。

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ドイツ 0 - 1 スペイン
ちょうど2年前EURO2008の決勝で顔を合わせている
両チーム。結果は1-0でスペインの勝ちでしたが
試合内容には点差以上の差があったことは事実。
その後、勝ったスペインは監督を代えて戦い方を少し変えたのに対し、
ドイツは監督は代えずに、選手の若返りを図りベテランとの融合に
成功した。
2年前からの上積みが見えるドイツと
2年前から現状維持or下降しているスペイン。
ドイツは今大会好調のミュラーがいないのが心配。
どちらが勝者にふさわしいか本当の勝負が始まる。
試合が始まると、まずピッチの悪さが目立つ。
せっかくの準決勝なのにこれは本当に残念。
でもそれ以上に目立ったのがスペインがゲームを制圧していること。
不調のトーレスを使わず、ペドロを先発に使ってきたことも要因だと思うが
それ以上にドイツが消極的及び守備的な戦い方をしてきた。
監督の指示ではないと思う。
2年前に完敗したことで苦手意識が選手に働いたのかもしれないが
私の目にはドイツはスペインをリスペクトし過ぎてしまったのだと思う。
ピッチが悪い中、スペインが思うようにパスを回して試合は進む。
アフリカのような場所でムンディアルを行うと
このような事態が起こるのではと心配していたことが現実に。
開始4分。観客からブブゼラを持った男が警備員の制止を振り切り
ピッチの中へ乱入。試合が止まった。
今大会初?
前半ドイツはなかなかボールをとりに行くことが出来なかった。
その証拠に前半30分シュートゼロ。
可能性を感じないロングシュートが1本だけで前半を終えた。
ただ、真ん中のディフェンスはさすがドイツ。
最後のところでいい状態でフィニッシュをさせていないので
ゴールは割らせない。
ただ、これだけ攻撃できないと勝機はゼロだ。
前半はお互いが負けたくないという意識が強すぎて
ゲームを落ち着かせに行ったことが動きのない前半になったと思う。
正直前半は残念な試合といわざるを得ない。
後半も前半と同じ展開で試合が進む。
今日のスペインではチャビアロンソのロングボールが
非常に効果的。正確なボールをあの距離で蹴れる技術に脱帽。
試合を動かしたいドイツは2枚カードを切って
サイドからシンプルにクロスをあげることが出来る選手を投入。
ヤンゼンを起点になんとか攻撃の形を作り始めるドイツ。
だがボールを支配しているのはスペインに変わりなく
迎えた72分のCK。
前半でもフリーでヘディングしていたプジョルが
ゾーンで守るドイツのディフェンスの後方から助走をつけて
ジャンプ一番最高打点でヘディングのゴール。
先制点を取ったスペインはしっかりボールをキープして
時間を使いながら効果的に攻める。
ボールをもてないドイツが先制点を取られると
かなり苦しい。
それでもなんとかマリオゴメスを投入して
パワープレイに近い形でゴールに迫る。
やってみるとこれが意外と効果的。
スペインには高さがないのでこの攻撃が一番有効だと判明。
だが時間が遅すぎた。
しっかりつないで試合終了。
ドイツはスペインをリスペクトし過ぎた。
リスペクトというより怖がってプレイしていた。
試合途中何度かボールを受けるのを嫌がっているようにも
見えるプレイが散見されていた。
ただ一人シュバインシュタイガーだけがスペインの選手と
対等に戦えるハートと技術を持ち合わせていた。
これで決勝はどちらが勝っても初優勝となる。
非常に楽しみだが何度も書くがやはりピッチのいい場所での試合が見たい。
今回もご訪問ありがとうとございました。
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【相手をリスペクトすることの意味】
ドイツ 0 - 1 スペイン
2年前のと違い
ちょうど2年前EURO2008の決勝で顔を合わせている
両チーム。結果は1-0でスペインの勝ちでしたが
試合内容には点差以上の差があったことは事実。
その後、勝ったスペインは監督を代えて戦い方を少し変えたのに対し、
ドイツは監督は代えずに、選手の若返りを図りベテランとの融合に
成功した。
2年前からの上積みが見えるドイツと
2年前から現状維持or下降しているスペイン。
ドイツは今大会好調のミュラーがいないのが心配。
どちらが勝者にふさわしいか本当の勝負が始まる。
スペインをリスペクトして戦ったドイツ
試合が始まると、まずピッチの悪さが目立つ。
せっかくの準決勝なのにこれは本当に残念。
でもそれ以上に目立ったのがスペインがゲームを制圧していること。
不調のトーレスを使わず、ペドロを先発に使ってきたことも要因だと思うが
それ以上にドイツが消極的及び守備的な戦い方をしてきた。
監督の指示ではないと思う。
2年前に完敗したことで苦手意識が選手に働いたのかもしれないが
私の目にはドイツはスペインをリスペクトし過ぎてしまったのだと思う。
ピッチが悪い中、スペインが思うようにパスを回して試合は進む。
今大会初?観客の乱入で試合が止まる
アフリカのような場所でムンディアルを行うと
このような事態が起こるのではと心配していたことが現実に。
開始4分。観客からブブゼラを持った男が警備員の制止を振り切り
ピッチの中へ乱入。試合が止まった。
今大会初?
前半シュート1本
前半ドイツはなかなかボールをとりに行くことが出来なかった。
その証拠に前半30分シュートゼロ。
可能性を感じないロングシュートが1本だけで前半を終えた。
ただ、真ん中のディフェンスはさすがドイツ。
最後のところでいい状態でフィニッシュをさせていないので
ゴールは割らせない。
ただ、これだけ攻撃できないと勝機はゼロだ。
前半はお互いが負けたくないという意識が強すぎて
ゲームを落ち着かせに行ったことが動きのない前半になったと思う。
正直前半は残念な試合といわざるを得ない。
後半も流れは変わらない。ドイツが動いた隙。
後半も前半と同じ展開で試合が進む。
今日のスペインではチャビアロンソのロングボールが
非常に効果的。正確なボールをあの距離で蹴れる技術に脱帽。
試合を動かしたいドイツは2枚カードを切って
サイドからシンプルにクロスをあげることが出来る選手を投入。
ヤンゼンを起点になんとか攻撃の形を作り始めるドイツ。
だがボールを支配しているのはスペインに変わりなく
迎えた72分のCK。
前半でもフリーでヘディングしていたプジョルが
ゾーンで守るドイツのディフェンスの後方から助走をつけて
ジャンプ一番最高打点でヘディングのゴール。
先制点を取ったスペインはしっかりボールをキープして
時間を使いながら効果的に攻める。
ボールをもてないドイツが先制点を取られると
かなり苦しい。
それでもなんとかマリオゴメスを投入して
パワープレイに近い形でゴールに迫る。
やってみるとこれが意外と効果的。
スペインには高さがないのでこの攻撃が一番有効だと判明。
だが時間が遅すぎた。
しっかりつないで試合終了。
リスペクトし過ぎた結果
ドイツはスペインをリスペクトし過ぎた。
リスペクトというより怖がってプレイしていた。
試合途中何度かボールを受けるのを嫌がっているようにも
見えるプレイが散見されていた。
ただ一人シュバインシュタイガーだけがスペインの選手と
対等に戦えるハートと技術を持ち合わせていた。
これで決勝はどちらが勝っても初優勝となる。
非常に楽しみだが何度も書くがやはりピッチのいい場所での試合が見たい。
今回もご訪問ありがとうとございました。
168 準決勝ウルグアイ×オランダ
みなさん。こんにちは。埼玉県の行政書士の星山です。

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ウルグアイ 2 - 3 オランダ
ウルグアイはキャプテンのルガーノ、左SBフシーレそしてなにより
スアレスが出場できないのが痛い。
出場はしているもののCBゴディンは負傷中。
オランダはボランチのデヨンクが出場できないのが痛い。
代えの効かない選手が出れないウルグアイが若干ピンチ。
この試合のポイントはロッベンvsカセレスでどちらが優位に進めることが
出来るかでしょう。フシーレの代わりに出たカセレスのアピールどころです。
がんばれカセレス!
疲労からか前からプレスに行かないウルグアイの一瞬の隙を突いて
ジオのゴラッソが出てオランダ先制。
このゴールはおそらく練習でも決まったことがないくらいすばらしいゴール。
ジオの選手生活の中で最高のゴールがこんな大舞台ででるとは
オランダには運がある。
前半40分過ぎウルグアイが追いつく。
決めたのはスアレスがいない状況で攻撃を一手に引き受け、
ルガーノがいない状況でキャプテンをまかされ、
ウルグアイの国民の期待を一身に背負う10番が魅せます。
サイドから攻撃を続けていたウルグアイ。
サイドに意識が少し行ったのかもしれないが、フォルランが中央をドリブルで
一人交わしてミドルシュート。GKの手をはじいてゲット。
フォルランは本当にここぞという勝負場面でゴールを
取ってくれるすばらしい選手だ。
両足から強烈なシュートをけれるだけでなく、
アシストやフリーキックもけれて、体を張ってしっかりボールを
収める。
チームにこれほど信頼できるFWがいるということが
こんなに心強いものだと再認識。
後半オランダはデヨンクの代わりに出ていたデゼーウに代えて
ファインデルファールトを投入。
より攻撃的な選手を入れたことで、ボールが回り始める。
中盤の底にボールを持てる選手が入ったことで
スネイデルのマークがちょくちょく開くようになる。
そんなオランダの時間帯が続く中、オランダがラッキーなゴールを入れる。
ファンペルシーが落としたボールをスネイデルがミドルシュート
DFの足に当たってゴールした。
ただリプレイを見るとシュートのときにファンペルシーは
オフサイドポジションにいる。たしかにボールには触れていないが
ボールを跨ぐor空振りのような形で明らかにプレイに関与している。
しかしラインズマンはこれを認めずゴールが認められた。
私の目にはオフサイドだと思ったが、
これもサッカー。オランダには運がある。
疑惑のゴールから3分後。
場内がざわついている状態で、カイトの大雑把なクロスを
ロッベンが珍しいヘディングのゴールでウルグアイを突き放す。
少しずれたクロスに対して後ろに下がりながらしかも
しっかりコースを突いてヘディングできるとは驚いた。
ウルグアイのタバレスが交代のカードを切ったのは78分。
3点目を取られて少したった時間帯だった。
この少しの判断の遅れが最後に効いた。
足を引きずっていたフォルランも下げて攻撃的な選手を
投入して、ロスタイムに1点を返したウルグアイ。
その後のゴールへ迫るウルグアイの最後の攻撃は本当に感動的だった。
あと一歩。あと5分あればこの試合どうなっていたかわからないという状況で
試合終了のホイッスル。
この試合でさらにウルグアイが好きになりました。
最後まであきらめずにたたかう姿勢や南米らしい泥臭さも
すばらしい。
フォルランは今大会のMVP。
ベストチームはウルグアイ。
と心の中で選手たちに拍手を送っていました。
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【今大会での私のベストチーム】
ウルグアイ 2 - 3 オランダ
がんばれカセレス!
ウルグアイはキャプテンのルガーノ、左SBフシーレそしてなにより
スアレスが出場できないのが痛い。
出場はしているもののCBゴディンは負傷中。
オランダはボランチのデヨンクが出場できないのが痛い。
代えの効かない選手が出れないウルグアイが若干ピンチ。
この試合のポイントはロッベンvsカセレスでどちらが優位に進めることが
出来るかでしょう。フシーレの代わりに出たカセレスのアピールどころです。
がんばれカセレス!
ジオのゴラッソ!!選手人生最高のゴール
疲労からか前からプレスに行かないウルグアイの一瞬の隙を突いて
ジオのゴラッソが出てオランダ先制。
このゴールはおそらく練習でも決まったことがないくらいすばらしいゴール。
ジオの選手生活の中で最高のゴールがこんな大舞台ででるとは
オランダには運がある。
ゴラッソにはゴラッソで返す。フォルランは本当に頼りになる
前半40分過ぎウルグアイが追いつく。
決めたのはスアレスがいない状況で攻撃を一手に引き受け、
ルガーノがいない状況でキャプテンをまかされ、
ウルグアイの国民の期待を一身に背負う10番が魅せます。
サイドから攻撃を続けていたウルグアイ。
サイドに意識が少し行ったのかもしれないが、フォルランが中央をドリブルで
一人交わしてミドルシュート。GKの手をはじいてゲット。
フォルランは本当にここぞという勝負場面でゴールを
取ってくれるすばらしい選手だ。
両足から強烈なシュートをけれるだけでなく、
アシストやフリーキックもけれて、体を張ってしっかりボールを
収める。
チームにこれほど信頼できるFWがいるということが
こんなに心強いものだと再認識。
オランダにはやはり運がある
後半オランダはデヨンクの代わりに出ていたデゼーウに代えて
ファインデルファールトを投入。
より攻撃的な選手を入れたことで、ボールが回り始める。
中盤の底にボールを持てる選手が入ったことで
スネイデルのマークがちょくちょく開くようになる。
そんなオランダの時間帯が続く中、オランダがラッキーなゴールを入れる。
ファンペルシーが落としたボールをスネイデルがミドルシュート
DFの足に当たってゴールした。
ただリプレイを見るとシュートのときにファンペルシーは
オフサイドポジションにいる。たしかにボールには触れていないが
ボールを跨ぐor空振りのような形で明らかにプレイに関与している。
しかしラインズマンはこれを認めずゴールが認められた。
私の目にはオフサイドだと思ったが、
これもサッカー。オランダには運がある。
3分後の追加点。これが今大会のオランダのしたたかさ
疑惑のゴールから3分後。
場内がざわついている状態で、カイトの大雑把なクロスを
ロッベンが珍しいヘディングのゴールでウルグアイを突き放す。
少しずれたクロスに対して後ろに下がりながらしかも
しっかりコースを突いてヘディングできるとは驚いた。
ウルグアイの反撃は感動的。ただ監督の判断がもう少し早ければ・・
ウルグアイのタバレスが交代のカードを切ったのは78分。
3点目を取られて少したった時間帯だった。
この少しの判断の遅れが最後に効いた。
足を引きずっていたフォルランも下げて攻撃的な選手を
投入して、ロスタイムに1点を返したウルグアイ。
その後のゴールへ迫るウルグアイの最後の攻撃は本当に感動的だった。
あと一歩。あと5分あればこの試合どうなっていたかわからないという状況で
試合終了のホイッスル。
さらに好きになったウルグアイ
この試合でさらにウルグアイが好きになりました。
最後まであきらめずにたたかう姿勢や南米らしい泥臭さも
すばらしい。
フォルランは今大会のMVP。
ベストチームはウルグアイ。
と心の中で選手たちに拍手を送っていました。
今回もご訪問ありがとうとございました。