相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ -49ページ目

200 節目の200回目の更新!

こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。

今回の記事で200回目の投稿になりました。

100回目の記事でこのように書いていますので
目標の年間100記事は達成できた模様です。

最近お客様から「ブログ見てるよ~」
と声を掛けていただけることが増えてきました。

少しずつですが、ブログを書いてきてよかったと感じる瞬間です。
やはり続けることは大切ですね。

ブログタイトルも当初は
「行政書士の星☆になるぞ!!埼玉の行政書士の成長ブログ」

でしたが、現在は
「相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ」
と変更しました。

遺言・相続業務に力を入れていく事を宣言するため
「相続みどりの相談室」
という名前に変更しました。

今日からまたスタートです。

気持ちを新たに500回、1000回と続けれられるブログにしたい
とおもいます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。

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199 校正って大変だ!

こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。

埼玉県行政書士会では2ヶ月に一度広報誌
「彩の国 行政書士埼玉」を発行しています。
発行を担当しているのが私が所属する広報部になります。

昨日初めて、印刷業者を交えた文書校正作業を
行ってきました。

今回の号は、10月の広報月間に関する項目や
60周年式典の様子など盛りだくさんの内容となっているため
通常よりもページ数が多く、校正も大変でした。

手元の国語辞典によると校正とは
「印刷前の刷りもの(校正刷り)と原稿を比べて、文字や図版の不備や誤りを正すこと」
とあります。

文字通り、校正刷り(ゲラ刷りとも呼びます)を読み込み誤植などを
一字一句見ていきます。

全体の流れとしては、
・表紙の写真やタイトル表記など検討
・各紙面の記載不備
・表記の統一修正
・紙面調整(偶数ページになるようにうまく調整する必要がある)
などです。

特に修正が多いの点は改行や文頭スペースなどです。

原稿を出していただく方の中には、FAXで原稿を送られる方もいるので
事務局でそれをテキストデータなどに落としこみます。
メールの文面にそのまま記事を乗せてくる方の場合は
メールの性格上、文頭のスペースが消えてしまうことが多いのです。

また紙面調整としての写真の構成やレイアウトはやはり経験が
ものをいう世界だと感じました。

広報誌の校正だけでこれだけ大変なのですから
プロとして新聞や雑誌の編集をされている方どれほど大変か
少し垣間見えた気がします。

行政書士は言葉を武器とする職業でもありますので
校正を通じてその武器に磨きをかけていてれば最高です。

本格的な校正作業は初めてでしたので、大変勉強になりました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。

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198 決断の時!フィンケの限界が見えた

こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。

昨日久しぶりに埼玉スタジアムへ浦和レッズ戦の観戦に行きました。

天候は最高で、午後2時のキックオフでは汗が出るほどの陽気でした。

今シーズン始まってからの目標であるリーグ3位以内を獲得するために
現在3位のガンバ大阪との対戦は非常に重要な一戦となります。

当然サポーターも雰囲気を盛り上げていきます。
入場者も久しぶりの4万人越えとの事。
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相変わらずけが人が多いレッズ。
けが人だけで1チーム作れるくらいのメンバーですが、
シーズン終盤では予想された事。
こういうときだからこそ、チームとしての総合力が問われます。

前半。

レッズがボールを支配して、ポンテ・高橋峻希・エジが
チャンスを作り出します。
決定的なチャンスもエジのGKと1対1や、高橋のバー直撃など
作り出していました。
しかし完全に試合を支配する流れまでは作れません

原因は明白。
この日は、サヌがまったく回りとかみ合っていませんでした。

しかも前半すばらしい動きを見せていた高橋峻希が、
前半35分過ぎに交代してしまいました。

その後に入った原口が悪いわけではないですが
ガクッと運動量や積極性が落ちてしまい、
ガンバにボールを支配されてしまいます。


後半。

ボールを支配するのはガンバ。
前にいけないレッズ。
ボールを奪ってもエジミウソンに預けてからの展開がまるでない
単調な攻撃を繰り返しているうちにガンバの遠藤が狙っていました。

橋本とポジションチェンジを繰り返し、坪井と平川の間を
スルスルっと上がり、GKと1対1を冷静に流し込みました。

ガンバ先制。

その後、エスクデロと鈴木啓太を同時に投入するが
戦い方を変えるわけではないので、同じ流れが続く。

そしてセットプレイからの失点でジエンド。

完全に力負け。

経験値の差といえばそれまでですが、
サブに入っている選手のタレント力の差をくらべても
チームとして総合力で負けた気がしました。

ガンバは完全にレッズとの戦い方をわかっていて
点を取った後も遠藤は練習試合のような喜び方でした。


1点取られた後、どう戦うかでフィンケの監督としても
この2年間が凝縮されていたと思います。

若い選手を重用し、コンパクトなサッカーにチャレンジしたことは
一定の評価ができると思います。

ただ、選手に勝者のメンタリティーを植えつけることは出来ませんでした。

チャンスは作るが、ここぞという場面で体を張って泥臭く
絶対に点を取るぞとか絶対に点を取られないぞという
気迫や情熱が選手から感じ取ることが出来ませんでした。

サッカーの生観戦はテレビでは伝わらない「熱さ」があります。
その熱さがフィンケのサッカーからは感じることが出来ませんでした。

いいサッカーをしていたのは間違いないですので
ほんとうに残念です。

フライブルクという小さなクラブではそれでいいのかもしれませんが
浦和レッズという常に優勝を狙わなくてはいけない
チームの監督としては限界だと思います。

クラブは、来年の新監督と選手補強について
きちんと信念を表明して行うべきです。
社長がラグビー出身者であることで
その辺りを理解してくれるか不明ですが。


昨日は生でロブソン・ポンテ選手を見る最後の機会となりました。
少し昔のタイプの選手ですが、ハートが強く、攻撃のアイデアは
ほんとうにすばらしい選手でした。
なにより10番が良く似合う選手でした。

このたび、チームがポンテと契約を更新しないことが発表されました。

前節、それを察してロビーはこんな行動を取ってくれました。
心を動かされる選手。大好きな選手。
こっちがなきそうになりました。



ロビー、いままでありがとう。


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