206 今年を振り返る2010@読書
こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。
今年を振り返る2010、今回は読書について。
今年読んで一番面白かった本は同点で以下の2冊。
まずは1冊目。
これは本当に一気読みしましたね。一つの事象をさまざまな
角度や切り口で話を進めていく手法にぐいぐい引き込まれました。
そして2冊目。
この本から影響を受けて読書ノートをつけ始めました。
その代わり読書量が減ったこともありますが
見返すだけで再読する時間を考えると
長期的に見れば効果ありそうです。
2冊とも10点満点で7.0点。
来年はもっと読書に時間を割いていきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。

↑ご訪問の記念にぽちっとお願いします。
今年を振り返る2010、今回は読書について。
今年読んで一番面白かった本は同点で以下の2冊。
まずは1冊目。
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この本から影響を受けて読書ノートをつけ始めました。
その代わり読書量が減ったこともありますが
見返すだけで再読する時間を考えると
長期的に見れば効果ありそうです。
2冊とも10点満点で7.0点。
来年はもっと読書に時間を割いていきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。
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205 今年を振り返る2010@サッカー
こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。
みなさん、今年も一年お疲れ様でした。
自分なりに今年を振り返りたいと思います。
まずはサッカー。
今年はなんと言っても南アフリカワールドカップですね。
なんとか全64試合見ることが出来たので達成感があります。
日本代表がベスト16に入ったことも非常にうれしかったです。
ただ、「終わりよければ全てよし」とは言えないことも確か。
今一度思い返しても、やはり岡田監督でワールドカップを迎えるべきで
なかったと今でも思います。
岡田さんがやった2年間で大切にオシムさんが大切に積み上げてきてくれた
積み木をガシャッと壊してしまいました。
その後も選手の疲労がたまるだけの無駄な時間となりました。
全てのテストマッチが終わった後で、いままでの全てを否定する
超守備的布陣で戦うことを決めた岡田さん。
ぶっつけ本番で挑むことになり、ほぼギャンブルです。
たまたまそのギャンブルに勝っただけです。
(実情は相手の自滅に助けれらた部分が大いにあります)
もしそのギャンブルに負けていれば、
日本サッカーは全てを失っていたと考えるとほんとにぞっとします。
協会はもっと早く岡田さんを解任すべきでした。
ワールドカップに連れて行かなかった香川がドイツでブレイク
していることを考えても岡田さんの選手を見る目のなさを
如実に表しています。
そして今年の浦和レッズ。
フィンケ体制2年目。昨年からどれだけ積み重ねができるかが
最大の焦点だったと思います。
結果は出なかったですが、チームの本質を変えることには
成功していたと思います。
ただ、フロントが大きな問題です。
フィンケさんを呼んだのはチームの変革を求めたからだったはず。
そしてその仕事をしっかりこなしました。
しかしいつしかフロントはフィンケさんに結果や観客動員など
別要素で判断し始めました。
若手を使ってチームの本質を変えるためには時間がかかることは
自明の理。
その為の投資をフィンケさんにしてあげることなく
結果だけ見て判断するフロントにやはり大きな問題があると考えます。
やはりラグビー出身の社長では真のサッカークラブとして
大きくなりません。
別に批判がしたいわけではないのですが
どうしてもそうなってしまいます。
今年も埼玉スタジアムへ6試合見に行くことが出来ました。
選手はしっかりと戦っていました。
ただ、楽しいサッカーでなかったことも事実。
来年こそ楽しいサッカーがみたいです。
最後にJリーグや代表は
やはり日程問題を解決しないと大きな飛躍は難しいのでは
と感じます。
1月にアジアカップがあるなんて
無茶苦茶もいいところです。
正直、今回のアジアカップは結果が出なくてもいいと思っています。
願いは一つ。選手が怪我しないこと。
(だから海外組は呼ぶ必要がないと思っているのですが。)
結果と内容が求められるのが7月のコッパアメリカだと思います。
個人的にはJ1を16チームして、入れ替え戦あり。
ナビスコと天皇杯を発展的統合。
秋春制を導入して、ウインターブレイクあり。
(ウインターブレイク中に沖縄や九州で集中的にカップ戦をすることもあり)
(もしくはサマーブレイク中に北海道で集中的にカップ戦をすることもあり)
雪国対策は必要でしょうが、なんとか日程問題を解決していただきたいです。
なんだかんだ言ってもやはりサッカーは楽しいですね。
みんなJリーグを見に行きましょう!!
今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。

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みなさん、今年も一年お疲れ様でした。
自分なりに今年を振り返りたいと思います。
まずはサッカー。
今年はなんと言っても南アフリカワールドカップですね。
なんとか全64試合見ることが出来たので達成感があります。
日本代表がベスト16に入ったことも非常にうれしかったです。
ただ、「終わりよければ全てよし」とは言えないことも確か。
今一度思い返しても、やはり岡田監督でワールドカップを迎えるべきで
なかったと今でも思います。
岡田さんがやった2年間で大切にオシムさんが大切に積み上げてきてくれた
積み木をガシャッと壊してしまいました。
その後も選手の疲労がたまるだけの無駄な時間となりました。
全てのテストマッチが終わった後で、いままでの全てを否定する
超守備的布陣で戦うことを決めた岡田さん。
ぶっつけ本番で挑むことになり、ほぼギャンブルです。
たまたまそのギャンブルに勝っただけです。
(実情は相手の自滅に助けれらた部分が大いにあります)
もしそのギャンブルに負けていれば、
日本サッカーは全てを失っていたと考えるとほんとにぞっとします。
協会はもっと早く岡田さんを解任すべきでした。
ワールドカップに連れて行かなかった香川がドイツでブレイク
していることを考えても岡田さんの選手を見る目のなさを
如実に表しています。
そして今年の浦和レッズ。
フィンケ体制2年目。昨年からどれだけ積み重ねができるかが
最大の焦点だったと思います。
結果は出なかったですが、チームの本質を変えることには
成功していたと思います。
ただ、フロントが大きな問題です。
フィンケさんを呼んだのはチームの変革を求めたからだったはず。
そしてその仕事をしっかりこなしました。
しかしいつしかフロントはフィンケさんに結果や観客動員など
別要素で判断し始めました。
若手を使ってチームの本質を変えるためには時間がかかることは
自明の理。
その為の投資をフィンケさんにしてあげることなく
結果だけ見て判断するフロントにやはり大きな問題があると考えます。
やはりラグビー出身の社長では真のサッカークラブとして
大きくなりません。
別に批判がしたいわけではないのですが
どうしてもそうなってしまいます。
今年も埼玉スタジアムへ6試合見に行くことが出来ました。
選手はしっかりと戦っていました。
ただ、楽しいサッカーでなかったことも事実。
来年こそ楽しいサッカーがみたいです。
最後にJリーグや代表は
やはり日程問題を解決しないと大きな飛躍は難しいのでは
と感じます。
1月にアジアカップがあるなんて
無茶苦茶もいいところです。
正直、今回のアジアカップは結果が出なくてもいいと思っています。
願いは一つ。選手が怪我しないこと。
(だから海外組は呼ぶ必要がないと思っているのですが。)
結果と内容が求められるのが7月のコッパアメリカだと思います。
個人的にはJ1を16チームして、入れ替え戦あり。
ナビスコと天皇杯を発展的統合。
秋春制を導入して、ウインターブレイクあり。
(ウインターブレイク中に沖縄や九州で集中的にカップ戦をすることもあり)
(もしくはサマーブレイク中に北海道で集中的にカップ戦をすることもあり)
雪国対策は必要でしょうが、なんとか日程問題を解決していただきたいです。
なんだかんだ言ってもやはりサッカーは楽しいですね。
みんなJリーグを見に行きましょう!!
今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。
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