相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ -48ページ目

203 新たなる動きの予感

こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。

開業して一番気がつくことは飲み会が増えたこと。
今年もありがたいことに忘年会ラッシュとなっています。

みなさんは肝臓大丈夫ですか~?

先日は、恒例の行政書士同期の会「クルリンパ」に参加してきました。

場所は十条駅から商店街を歩いて数分の
「お好み焼き・もんじゃ焼き 桜」

TVにも紹介されたことのある名店。
リポーターはケンドーコバヤシさんだったらしく
独特なサインが飾ってありました(笑)

そこで食べた「ピンピン焼き」最高にうまかったです。
山芋をすったものと魚介類を焼くシンプルな料理ですが
初めて食べたこともあり、おいしかったです。おすすめです。

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今回はメンバーの紹介で、税理士さんや司法書士さんにも
参加いただきました。

行政書士以外の士業の方のお話を聞く機会はあまりないので
貴重な経験となりました。

みな30代なので仕事のことだけでなくプライベートなことまで
かなりざっくばらんに話ができたので楽しかったです。

このクルリンパを始めて約1年。

みなそれぞれしっかり自立し始めており頼もしい限り。
またネットワークも広がってきているので
このクルリンパも来年は次のステージにいけるような気がします。


行政書士同期の会として始まりましたが
他士業も巻き込んだ有意義な会としたいと思います。

また今のメンバーならそれもできると考えています。

なんだか新たな動きの予感がします。来年が楽しみです。

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202 充実感とやりがいと

こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。

先日、相続手続きの終了報告と、書類のご返却(納品?)を
行ってきました。

(一般的には納品という言葉を使うのかもしれませんが
行政書士の業務の場合に適した言葉が見つかりません。)

今回は、ご相談から1年以上かかった相続手続きでしたので
感慨深かったです。

現在に至るまで、紆余曲折ありました。
何度何度も依頼者の方や関係者の方との打ち合わせを重ねて
一つの大きな役割を終えることができ、ほんとうによかったです。


納品後、お客様から「ありがとうございました」
というお言葉とともに報酬をいただくことが出来ました。

私が、エンジニアという会社員から行政書士という個人事業者を
選んでほんとうによかったと思える瞬間でした。

エンジニア時代は、若かったせいか、
エンドユーザーの顔が見えない状態での仕事を
続けることに、「充実感」や「やりがい」を
なかなかみつけることが出来なかったのです。

行政書士になってお客様が困っている問題に対し、
自分の知識や経験で解決へ導けることが出来ます。

目の前で困っている方を助けることをして
「ありがとう」の言葉とともに報酬をいただけます。
私にとってこれ以上の充実感や「やりがい」のある仕事はありません。


これからもずっとこの気持ちを持って
仕事を続けて行きたいと思います。

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201 佐藤卓 - NHKプロフェッショナル仕事の流儀

こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。

昨日NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」見ました。
大変面白かったです。

私はほぼ日手帳を使っているのですが
手帳カバーを革カバーのTSブラックを使用しています。

TSとは佐藤卓さんのイニシャルを意味します。
とても使いやすく設計されていますので
ビジネスでもプライベートでも愛用してます!

明治乳業 おいしい牛乳 1000ml

またおいしい牛乳は、ほぼ毎朝お世話になっていますので
親近感を覚えながら非常に興味を持って
「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ていました。


以下気になったポイントです。


自分を消す。

デザインといえば、デザイナーのセンスで決まるものと思って
いましたが、その商品のコンセプトやお客さんのニーズなど、
商品の本質をつかもうとする姿勢が大切なんですね。

壁を受け入れ、乗り越える。

クライアントの意見をネガティブの捕らえるのではなくて
受け入れてより良いものを作るというポジティブに考える
ことが大切。これが出来たらいいのにと少し嫉妬します。

依頼以上の仕事をする。

言われたことだけをやるのは、誰でもできる。それは仕事とはいわない。

まったく同感です。作業と仕事を勘違いしている人を、全職場でも山ほど見てきました。
会社を辞めた原因の一つにはこれがありますね。

プロフェッショナルとは
さりげなく良い仕事をする人。
頑張るとか一生懸命とか、
表に出すなっていうふうに思うんですね。
頑張るとか一生懸命とかって、当たり前だっていうことです。


この部分が一番心の琴線に触れました。

デザイナーの仕事と行政書士の仕事は全然違いますが、
依頼者の意向にどう答えるかという意味では同じです。

佐藤さんの考え方は私の考え方にも近くて勉強になりました。
今の自分の仕事を見つめなおすいい機会になりました。

見逃したかたは再放送があるようです。必見ですよ。

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