198 決断の時!フィンケの限界が見えた
こんにちは。埼玉県の行政書士星山です。
昨日久しぶりに埼玉スタジアムへ浦和レッズ戦の観戦に行きました。
天候は最高で、午後2時のキックオフでは汗が出るほどの陽気でした。
今シーズン始まってからの目標であるリーグ3位以内を獲得するために
現在3位のガンバ大阪との対戦は非常に重要な一戦となります。
当然サポーターも雰囲気を盛り上げていきます。
入場者も久しぶりの4万人越えとの事。

相変わらずけが人が多いレッズ。
けが人だけで1チーム作れるくらいのメンバーですが、
シーズン終盤では予想された事。
こういうときだからこそ、チームとしての総合力が問われます。
前半。
レッズがボールを支配して、ポンテ・高橋峻希・エジが
チャンスを作り出します。
決定的なチャンスもエジのGKと1対1や、高橋のバー直撃など
作り出していました。
しかし完全に試合を支配する流れまでは作れません
原因は明白。
この日は、サヌがまったく回りとかみ合っていませんでした。
しかも前半すばらしい動きを見せていた高橋峻希が、
前半35分過ぎに交代してしまいました。
その後に入った原口が悪いわけではないですが
ガクッと運動量や積極性が落ちてしまい、
ガンバにボールを支配されてしまいます。
後半。
ボールを支配するのはガンバ。
前にいけないレッズ。
ボールを奪ってもエジミウソンに預けてからの展開がまるでない
単調な攻撃を繰り返しているうちにガンバの遠藤が狙っていました。
橋本とポジションチェンジを繰り返し、坪井と平川の間を
スルスルっと上がり、GKと1対1を冷静に流し込みました。
ガンバ先制。
その後、エスクデロと鈴木啓太を同時に投入するが
戦い方を変えるわけではないので、同じ流れが続く。
そしてセットプレイからの失点でジエンド。
完全に力負け。
経験値の差といえばそれまでですが、
サブに入っている選手のタレント力の差をくらべても
チームとして総合力で負けた気がしました。
ガンバは完全にレッズとの戦い方をわかっていて
点を取った後も遠藤は練習試合のような喜び方でした。
1点取られた後、どう戦うかでフィンケの監督としても
この2年間が凝縮されていたと思います。
若い選手を重用し、コンパクトなサッカーにチャレンジしたことは
一定の評価ができると思います。
ただ、選手に勝者のメンタリティーを植えつけることは出来ませんでした。
チャンスは作るが、ここぞという場面で体を張って泥臭く
絶対に点を取るぞとか絶対に点を取られないぞという
気迫や情熱が選手から感じ取ることが出来ませんでした。
サッカーの生観戦はテレビでは伝わらない「熱さ」があります。
その熱さがフィンケのサッカーからは感じることが出来ませんでした。
いいサッカーをしていたのは間違いないですので
ほんとうに残念です。
フライブルクという小さなクラブではそれでいいのかもしれませんが
浦和レッズという常に優勝を狙わなくてはいけない
チームの監督としては限界だと思います。
クラブは、来年の新監督と選手補強について
きちんと信念を表明して行うべきです。
社長がラグビー出身者であることで
その辺りを理解してくれるか不明ですが。
昨日は生でロブソン・ポンテ選手を見る最後の機会となりました。
少し昔のタイプの選手ですが、ハートが強く、攻撃のアイデアは
ほんとうにすばらしい選手でした。
なにより10番が良く似合う選手でした。
このたび、チームがポンテと契約を更新しないことが発表されました。
前節、それを察してロビーはこんな行動を取ってくれました。
心を動かされる選手。大好きな選手。
こっちがなきそうになりました。
ロビー、いままでありがとう。
今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。

↑ご訪問の記念にぽちっとお願いします。
昨日久しぶりに埼玉スタジアムへ浦和レッズ戦の観戦に行きました。
天候は最高で、午後2時のキックオフでは汗が出るほどの陽気でした。
今シーズン始まってからの目標であるリーグ3位以内を獲得するために
現在3位のガンバ大阪との対戦は非常に重要な一戦となります。
当然サポーターも雰囲気を盛り上げていきます。
入場者も久しぶりの4万人越えとの事。

相変わらずけが人が多いレッズ。
けが人だけで1チーム作れるくらいのメンバーですが、
シーズン終盤では予想された事。
こういうときだからこそ、チームとしての総合力が問われます。
前半。
レッズがボールを支配して、ポンテ・高橋峻希・エジが
チャンスを作り出します。
決定的なチャンスもエジのGKと1対1や、高橋のバー直撃など
作り出していました。
しかし完全に試合を支配する流れまでは作れません
原因は明白。
この日は、サヌがまったく回りとかみ合っていませんでした。
しかも前半すばらしい動きを見せていた高橋峻希が、
前半35分過ぎに交代してしまいました。
その後に入った原口が悪いわけではないですが
ガクッと運動量や積極性が落ちてしまい、
ガンバにボールを支配されてしまいます。
後半。
ボールを支配するのはガンバ。
前にいけないレッズ。
ボールを奪ってもエジミウソンに預けてからの展開がまるでない
単調な攻撃を繰り返しているうちにガンバの遠藤が狙っていました。
橋本とポジションチェンジを繰り返し、坪井と平川の間を
スルスルっと上がり、GKと1対1を冷静に流し込みました。
ガンバ先制。
その後、エスクデロと鈴木啓太を同時に投入するが
戦い方を変えるわけではないので、同じ流れが続く。
そしてセットプレイからの失点でジエンド。
完全に力負け。
経験値の差といえばそれまでですが、
サブに入っている選手のタレント力の差をくらべても
チームとして総合力で負けた気がしました。
ガンバは完全にレッズとの戦い方をわかっていて
点を取った後も遠藤は練習試合のような喜び方でした。
1点取られた後、どう戦うかでフィンケの監督としても
この2年間が凝縮されていたと思います。
若い選手を重用し、コンパクトなサッカーにチャレンジしたことは
一定の評価ができると思います。
ただ、選手に勝者のメンタリティーを植えつけることは出来ませんでした。
チャンスは作るが、ここぞという場面で体を張って泥臭く
絶対に点を取るぞとか絶対に点を取られないぞという
気迫や情熱が選手から感じ取ることが出来ませんでした。
サッカーの生観戦はテレビでは伝わらない「熱さ」があります。
その熱さがフィンケのサッカーからは感じることが出来ませんでした。
いいサッカーをしていたのは間違いないですので
ほんとうに残念です。
フライブルクという小さなクラブではそれでいいのかもしれませんが
浦和レッズという常に優勝を狙わなくてはいけない
チームの監督としては限界だと思います。
クラブは、来年の新監督と選手補強について
きちんと信念を表明して行うべきです。
社長がラグビー出身者であることで
その辺りを理解してくれるか不明ですが。
昨日は生でロブソン・ポンテ選手を見る最後の機会となりました。
少し昔のタイプの選手ですが、ハートが強く、攻撃のアイデアは
ほんとうにすばらしい選手でした。
なにより10番が良く似合う選手でした。
このたび、チームがポンテと契約を更新しないことが発表されました。
前節、それを察してロビーはこんな行動を取ってくれました。
心を動かされる選手。大好きな選手。
こっちがなきそうになりました。
ロビー、いままでありがとう。
今回も最後まで読んでいただきありがとうとございました。
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