029 小さな会社☆集客のルール(佐藤元相)【6.0】
小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略
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佐藤 元相 竹田 陽一
フォレスト出版
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小さな会社☆集客のルール(佐藤元相)【6.0】
●中小企業のホームページの目的は5つに分類される。
Ⅰ信用のおける会社だと思ってもらえるような会社案内
を中心としたホームページ
Ⅱカッコイイと感じてもらえるような会社の
イメージアップを狙ったホームページ
Ⅲお役所からのお知らせのように情報を正しく
整理して伝達する事を目的にしたホームページ
Ⅳまいど!ありがとうございます!
と元気のよい掛け声が聞こえてくるような商品や
サービスを販売するホームページ
Ⅴ営業のサポートと位置付けて、お客を集めて
クロージングするまでの機能の一部と考えて作ったホームページ
●ホームページも1位づくりが重要
Ⅰ1位を目指す商品の決定
→特徴ある商品作りを進める。
Ⅱ1位を目指す顧客の決定
→自社の規模や経験などからどのようなお客に対して
1位作りをするか客層を決める。
Ⅲ1位を目指す地域の決定
→重点的営業地域とその範囲を決める。
Ⅳ1位を目指す営業のやり方
→お客を作り出すための効果の高い営業の方法を決める。
Ⅴ1位を目指す顧客維持のやり方
→一度作ったお客を失わないための効果の高い顧客維持を目指す。
●ランチェスター法則
ランチェスターの法則とはイギリスで自動車会社の社長をしていた
フレデリック・W・ランチェスターが考えた法則。
ピタゴラスの定理にヒントを得て法則を発表した。
第1法則 攻撃力=兵力数×武器性能(質)
第2法則 攻撃力=兵力数×兵力数×武器性能(質)
●第1法則は別名「接近戦の法則」と呼ぶ。
射程距離の短い武器を使い、兵士の技能など質があまり変わらなければ、
攻撃力は兵士の数に比例する事になる。
劣勢な小さな会社が取るべき経営のやり方。
●第2法則は「確率戦の法則」と呼ぶ。
射程距離の長い武器を使い兵士の技能など質があまり変わらなければ、
攻撃力は兵士の2乗に比例する事になる。
優勢な大企業が取るべき経営のやり方。
○自分の強みを発掘するのに効果的な方法
Ⅰ直感でこれだと思った項目をひとつ取り上げる
Ⅱ何がよいのかをじっくり考える。
Ⅲさらに深く掘り下げて考える(時間や数量を軸に考える)
Ⅳお客の立場になって考える
Ⅴお客のメリットを考える
Ⅵズバリ!一言であなたの会社の強みを言ってみる。
☆お客様から情報を効果的に集める質問
Ⅰ将来の夢やビジョン、将来の方向性について
Ⅱビジョンを達成するための具体的な行動・研究・勉強について
Ⅲ現在、力をいれて開発している商品やサービスについて
Ⅳ現状の仕事でどんなことに不満を感じているのか
Ⅴお客様の商品・サービスで一番売れているものについて
Ⅵお金を出して集めている情報について
Ⅶ知り合いに紹介するとするとどのように言うのか
Ⅷあなたの商品・サービスでお客が満足している事は何か
☆見込み客の興味を一瞬で引き込む効果的なキャッチコピー
作りのポイントは
Ⅰ短い文章
Ⅱお客をハッピーにさせる言葉
Ⅲ数字を入れて具体的に
→ホームページのキャッチコピーはお客の心に響く
ものを簡単に、メリットをいれ、数値で具体化する。
※この本は本当に勉強になった。
これから開業する身としては弱者の戦略をとらないと
諸先輩方が築いた壁は打ち破れない。
まずは自分の棚卸が必要だと痛感した。
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028 「成功」と「失敗」 の法則(稲盛和夫)【5.5】
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「成功」と「失敗」 の法則(稲盛和夫)【5.5】
●一人ひとりの日本人が、利他の心を持ち、
世のため人のために尽くそうと思い始めるとき、
日本は本当にすばらしい国になれるのだと思います。
●「人間として正しいことを追求する」
ということは、どのような状況に置かれようと、
公正、公平、正義、努力、勇気、博愛、謙虚、誠実
というような言葉で表現できるものを
もっとも大切な価値観として尊重し、
それに基づき行動しようというものです。
○仕事に打ち込み、人格をつくる
私は日々の仕事に打ち込むことによって、
人格を向上させていくことができると考えています。
つまり、一所懸命働くことは、単に生活の糧をもたらすのみならず
人格をも高めてくれるのです。
○純粋な心、情熱、そして努力
「知恵の蔵」の扉を開き、その叡智を得るにはどうしたらよいのでしょうか。
それには、1点の曇りや邪心もない純粋な心を持って、
燃えるような情熱を傾け、真摯に努力を重ねていくことしかないと考えます。
☆孫文の説いた王道
組織をまとめていくには「力」で治めていく方法と、
「徳」で治めていく方法があります。
換言すれば、集団の統治には、徳に基づく「王道」と
力に基づく「覇道」という2通りの方法があるのです。
☆人間は弱いもので、困難に遭遇するとそれに正面から
挑戦することなく、すぐに言い訳を考えて、逃げ出そうとします。
しかし、それでは決して成功できません。
どのような厳しい状況にあっても。それを正面から受け止め、
誠を尽くし、誰にも負けない努力を続けることが、
成功するためには必要なのです。
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「成功」と「失敗」 の法則(稲盛和夫)【5.5】
●一人ひとりの日本人が、利他の心を持ち、
世のため人のために尽くそうと思い始めるとき、
日本は本当にすばらしい国になれるのだと思います。
●「人間として正しいことを追求する」
ということは、どのような状況に置かれようと、
公正、公平、正義、努力、勇気、博愛、謙虚、誠実
というような言葉で表現できるものを
もっとも大切な価値観として尊重し、
それに基づき行動しようというものです。
○仕事に打ち込み、人格をつくる
私は日々の仕事に打ち込むことによって、
人格を向上させていくことができると考えています。
つまり、一所懸命働くことは、単に生活の糧をもたらすのみならず
人格をも高めてくれるのです。
○純粋な心、情熱、そして努力
「知恵の蔵」の扉を開き、その叡智を得るにはどうしたらよいのでしょうか。
それには、1点の曇りや邪心もない純粋な心を持って、
燃えるような情熱を傾け、真摯に努力を重ねていくことしかないと考えます。
☆孫文の説いた王道
組織をまとめていくには「力」で治めていく方法と、
「徳」で治めていく方法があります。
換言すれば、集団の統治には、徳に基づく「王道」と
力に基づく「覇道」という2通りの方法があるのです。
☆人間は弱いもので、困難に遭遇するとそれに正面から
挑戦することなく、すぐに言い訳を考えて、逃げ出そうとします。
しかし、それでは決して成功できません。
どのような厳しい状況にあっても。それを正面から受け止め、
誠を尽くし、誰にも負けない努力を続けることが、
成功するためには必要なのです。
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