028 「成功」と「失敗」 の法則(稲盛和夫)【5.5】 | 相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ

028 「成功」と「失敗」 の法則(稲盛和夫)【5.5】

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「成功」と「失敗」の法則
稲盛 和夫
致知出版社
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「成功」と「失敗」 の法則(稲盛和夫)【5.5】

●一人ひとりの日本人が、利他の心を持ち

世のため人のために尽くそうと思い始めるとき、

日本は本当にすばらしい国になれるのだと思います。


●「人間として正しいことを追求する」

ということは、どのような状況に置かれようと、

公正、公平、正義、努力、勇気、博愛、謙虚、誠実

というような言葉で表現できるものを

もっとも大切な価値観として尊重し、

それに基づき行動しようというものです。


○仕事に打ち込み、人格をつくる

私は日々の仕事に打ち込むことによって、

人格を向上させていくことができると考えています。

つまり、一所懸命働くことは、単に生活の糧をもたらすのみならず

人格をも高めてくれるのです。


○純粋な心、情熱、そして努力

「知恵の蔵」の扉を開き、その叡智を得るにはどうしたらよいのでしょうか。

それには、1点の曇りや邪心もない純粋な心を持って、

燃えるような情熱を傾け、真摯に努力を重ねていくことしかないと考えます。


☆孫文の説いた王道

組織をまとめていくには「力」で治めていく方法と、

「徳」で治めていく方法があります。

換言すれば、集団の統治には、徳に基づく「王道」と

力に基づく「覇道」という2通りの方法があるのです。


☆人間は弱いもので、困難に遭遇するとそれに正面から

挑戦することなく、すぐに言い訳を考えて、逃げ出そうとします。

しかし、それでは決して成功できません。

どのような厳しい状況にあっても。それを正面から受け止め、

誠を尽くし、誰にも負けない努力を続けることが、

成功するためには必要なのです。


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