036 バカの壁(養老孟司)【6.0】
バカの壁 養老孟司 6.5
大ベストセラーである本書を事務所で見つけたのが、
去年の大掃除。
それ以来、寝る前に少しずつ読んでいたが、
今日は電車で座れなかったこともあり、読破してしまった。
前半は、現代の日本が抱える問題点を著者の支店で解説していたが、
後半は、物事の本質論となりかなり興味が引かれる内容であった。
著者の言いたいことは、最後の8章に凝縮されていると思う。
「バカの壁」とはすなわち一元論的考え方と言える。
二元論として考えることで、物事の本質が見えるといいたいのだ
最も印象に残っているフレーズは
「私は遠き道をいくどころか、人生は壁登りだと思っている。
一歩あがれば、それだけ遠くが見えるようになるけれども
一歩あがるのは容易じゃない。荷物を背負っているから。
しかし、身体を動かさないと見えない風景は確実にある」
やはり行動すること、決めつけないことが非常に大切なのだと
改めて思った。
世の中がすべて一元論と二元論で説明できるわけではないが、
大半の「問題となる事」はこの考え方で説明ができるのではないか。
また、自己を見直して一元論的な考え方に縛られている
項目がないか良く考えてる見る必要がある。
よろしければぽちっちお願いいたします。
035 【鹿島アントラーズ2vs0浦和レッズ】Jリーグ20090307第1節
【鹿島アントラーズ2vs0浦和レッズ】Jリーグ20090307第1節
今節最大の注目カード。
アウェイのレッズは昨年までの守備一辺倒で攻撃は前線の
個人能力頼みの戦い方から
新しい監督のフィンケ監督を招聘し
若手を使いながらの攻撃的サッカー
「コンビネーションサッカー」
へチームのコンセプトを変更して今シーズンに挑む。
ACLがないので、若手を使いながらチームを作るには
いいタイミングだと思う。
個人的にはオジェックを解任したときにエンゲレルスではなく
フィンケのような監督を招聘して惜しかったが・・・
それはそれとして今シーズンのレッズは大いに期待している。
初戦としては願ってもない相手。
Jリーグ2連覇中で3連覇を狙っているアントラーズ。
チームの成熟度で言えば、Jで最高クラスにある
このチームにどこまでなにができるかを
図る絶好のチャンスだと思う。
この試合は勝敗よりもワンプレイワンプレイごとに
できること、できないこと、通用する事、通用しない事
使える選手、使えない選手、選手の適正、選手間の相性など
を確認する事が最も重要な試合である。
レッズは予想通り4バックでスタート。
また、17歳のユース上がりの原口元気を先発で起用した。
期待の高さをうかがわせる。
試合が始まって、レッズが前線からプレッシャーを
掛けてゲームを支配し始める。
このゲームでレッズがフィンケがどのようなサッカーを
やりたいのかが良くわかった。
細かいショートパスをつないでサイドを攻略して
ボランチの2枚も積極的に前線に飛び出して
ゴールを狙う。
そのためにも両サイドバックは常に高い位置をキープする。
両サイドが高い位置に上がると中盤に吸収されるので
ボールポゼッションも当然上がる。
昨年までとはまったく違う戦い方だ。
完成すればすばらしいサッカーが展開されるだろう。
その為にはやらなくてはいけない事がたくさんありそうで
結果が出るには時間が掛かるだろう。
チームには辛抱強くフィンケを支えてほしい。
前半戦は2桁順位でもしかたないと腹をくくってほしい。
試合のほうは、徐々に鹿島がペースを握り返す。
レッズがショートパスをつなごうとするが
ことごとくアントラーズの中盤の網に引っかかる。
そこから効果的なカウンターを仕掛けるアントラーズ。
と言った構図が試合終了まで続いた。
カウンターから2点アントラーズが取り試合終了。
点差以上にチーム力の差が出た試合だと思う。
ここからはレッズについてもう少し掘り下げていく。
まず、先発の原口元気。
良かったと思いますよ。積極的に仕掛けてシュートも
荒削りだけど狙っていた。
ただ、ユースレベルにはない当たりでプレスを掛けられ
意気消沈したのか、その後は消極的なプレイに終始。
才能の片鱗は見せたが、ハートが足りないと感じる。
経験を積めば慣れてくるのかもしれないが
今後を見ていく必要がある。
今日に限っては及第点といえるだろう。
次は4バックについて。
ここが一番気になった点で、一番不満がある点だ。
センターバックにトゥーリオと坪井を使ってきた。
トゥーリオは怪我明けながらまずまずだったと思う。
問題は坪井。
どうしてあんなにフィードが下手で、ボールを扱えない選手を
使うのかわからない。
足が速いことはわかるが、それだけだ。
わたし個人としてはあの選手はもう終わった選手だとおもうので
堀之内でもいいので、坪井以外の選手を使ってほしかった。
現代サッカーであれだけボールを扱えない選手を
最終ラインで使う事は自殺行為だと考えたほうが良い。
それから両サイドバック。
左サイドには平川を起用した。このシステムで
この戦い方であれば、左サイドにはシンプルに左足で
クロスをあげる選手が必要だ。
平川はいい選手だが、サイドバックとしては不合格と言わざるを得ない。
まず、守備が軽すぎる。
そして、タイミングを見ての上がりがうまくない。
これはサイドバックとしては致命的かもしれない。
つかうなら、右のサイドバックで使うしかないだろう。
そして、右サイドの細貝。
彼はやはり、サイドでなくセンターで使ってほしい。
ボランチでも、もしかしたらセンターバックでもいいと思う。
サイドを駆け上がるにはスピードが足りない。
経験が足りないから仕方ないと言えばそれまでだが、
サイドで使うくらいならベンチにいてボランチでの出場に
期待を掛けたほうがいいと思う。
私個人としては、今日の鈴木啓太、阿部勇樹の相性が悪すぎるので
細貝をボランチの中心としてチームを作っても
面白いのではないかと思う。
次は、今話が出た、ボランチの2枚。
阿部勇樹をボランチで使う事は大賛成。
ただ、鈴木啓太との相性があれほど悪いとは
思わなかった。
前後のバランスも良くないし、
最終ラインの前での壁にもなっていない。
細貝と阿部、細貝と啓太での起用や
もしかしたら中盤はダイヤモンドにして
ボランチは1枚でいいのかもしれない。
次節からは違うコンビでの起用が必ず必要だと思う。
最後に前線の選手。
昨シーズンのコンディションがあれだけ悪いと
しかたないかなと思ってみていたので
今シーズンこそ期待していた高原。
この試合ではポストにもなれないし、シュートも狙いにいけない。
効果的な仕掛けや、ためもできない。
田中達也との距離感も良くなかった。
高原の不調は、コンディションの問題ではなく
もしかしたらピークが過ぎてしまって
すでに終わってしまった選手になってしまったのかもしれない。
大きな期待をしているが、早急な決断が必要なのかもしれない。
この試合ではあまり機能しなかったコンビネーションサッカー
だが、方向性は正しいと思う。
ただ、選手が適材適所に配置されていないと感じる部分が
多々あった。
フィンケ監督は昨シーズンまでの主力を起用する事で
このメンバーではだめなんだよと
ファンやチームに示し、より積極的に若手の起用の
大義名分を得ようとしたのではないかと
思わせる選手交替でもあったと思う。
私は現在埼玉県に住んでいるので
レッズを応援しているが
オジェック、エンゲルス時代は正直あまりチームが
好きになれなかった。
ただ、このフィンケ体制はかなり好きになれそうな気がする。
ひとつのチームを定点観測していくことが自分は好きなので
その材料としてレッズは最適なのかもしれない。>
今年一年、埼玉スタジアムにも何度か行く予定なので
非常に楽しみになってきたぞ~。
←ぽちっと応援お願いいたします。
今節最大の注目カード。
アウェイのレッズは昨年までの守備一辺倒で攻撃は前線の
個人能力頼みの戦い方から
新しい監督のフィンケ監督を招聘し
若手を使いながらの攻撃的サッカー
「コンビネーションサッカー」
へチームのコンセプトを変更して今シーズンに挑む。
ACLがないので、若手を使いながらチームを作るには
いいタイミングだと思う。
個人的にはオジェックを解任したときにエンゲレルスではなく
フィンケのような監督を招聘して惜しかったが・・・
それはそれとして今シーズンのレッズは大いに期待している。
初戦としては願ってもない相手。
Jリーグ2連覇中で3連覇を狙っているアントラーズ。
チームの成熟度で言えば、Jで最高クラスにある
このチームにどこまでなにができるかを
図る絶好のチャンスだと思う。
この試合は勝敗よりもワンプレイワンプレイごとに
できること、できないこと、通用する事、通用しない事
使える選手、使えない選手、選手の適正、選手間の相性など
を確認する事が最も重要な試合である。
レッズは予想通り4バックでスタート。
また、17歳のユース上がりの原口元気を先発で起用した。
期待の高さをうかがわせる。
試合が始まって、レッズが前線からプレッシャーを
掛けてゲームを支配し始める。
このゲームでレッズがフィンケがどのようなサッカーを
やりたいのかが良くわかった。
細かいショートパスをつないでサイドを攻略して
ボランチの2枚も積極的に前線に飛び出して
ゴールを狙う。
そのためにも両サイドバックは常に高い位置をキープする。
両サイドが高い位置に上がると中盤に吸収されるので
ボールポゼッションも当然上がる。
昨年までとはまったく違う戦い方だ。
完成すればすばらしいサッカーが展開されるだろう。
その為にはやらなくてはいけない事がたくさんありそうで
結果が出るには時間が掛かるだろう。
チームには辛抱強くフィンケを支えてほしい。
前半戦は2桁順位でもしかたないと腹をくくってほしい。
試合のほうは、徐々に鹿島がペースを握り返す。
レッズがショートパスをつなごうとするが
ことごとくアントラーズの中盤の網に引っかかる。
そこから効果的なカウンターを仕掛けるアントラーズ。
と言った構図が試合終了まで続いた。
カウンターから2点アントラーズが取り試合終了。
点差以上にチーム力の差が出た試合だと思う。
ここからはレッズについてもう少し掘り下げていく。
まず、先発の原口元気。
良かったと思いますよ。積極的に仕掛けてシュートも
荒削りだけど狙っていた。
ただ、ユースレベルにはない当たりでプレスを掛けられ
意気消沈したのか、その後は消極的なプレイに終始。
才能の片鱗は見せたが、ハートが足りないと感じる。
経験を積めば慣れてくるのかもしれないが
今後を見ていく必要がある。
今日に限っては及第点といえるだろう。
次は4バックについて。
ここが一番気になった点で、一番不満がある点だ。
センターバックにトゥーリオと坪井を使ってきた。
トゥーリオは怪我明けながらまずまずだったと思う。
問題は坪井。
どうしてあんなにフィードが下手で、ボールを扱えない選手を
使うのかわからない。
足が速いことはわかるが、それだけだ。
わたし個人としてはあの選手はもう終わった選手だとおもうので
堀之内でもいいので、坪井以外の選手を使ってほしかった。
現代サッカーであれだけボールを扱えない選手を
最終ラインで使う事は自殺行為だと考えたほうが良い。
それから両サイドバック。
左サイドには平川を起用した。このシステムで
この戦い方であれば、左サイドにはシンプルに左足で
クロスをあげる選手が必要だ。
平川はいい選手だが、サイドバックとしては不合格と言わざるを得ない。
まず、守備が軽すぎる。
そして、タイミングを見ての上がりがうまくない。
これはサイドバックとしては致命的かもしれない。
つかうなら、右のサイドバックで使うしかないだろう。
そして、右サイドの細貝。
彼はやはり、サイドでなくセンターで使ってほしい。
ボランチでも、もしかしたらセンターバックでもいいと思う。
サイドを駆け上がるにはスピードが足りない。
経験が足りないから仕方ないと言えばそれまでだが、
サイドで使うくらいならベンチにいてボランチでの出場に
期待を掛けたほうがいいと思う。
私個人としては、今日の鈴木啓太、阿部勇樹の相性が悪すぎるので
細貝をボランチの中心としてチームを作っても
面白いのではないかと思う。
次は、今話が出た、ボランチの2枚。
阿部勇樹をボランチで使う事は大賛成。
ただ、鈴木啓太との相性があれほど悪いとは
思わなかった。
前後のバランスも良くないし、
最終ラインの前での壁にもなっていない。
細貝と阿部、細貝と啓太での起用や
もしかしたら中盤はダイヤモンドにして
ボランチは1枚でいいのかもしれない。
次節からは違うコンビでの起用が必ず必要だと思う。
最後に前線の選手。
昨シーズンのコンディションがあれだけ悪いと
しかたないかなと思ってみていたので
今シーズンこそ期待していた高原。
この試合ではポストにもなれないし、シュートも狙いにいけない。
効果的な仕掛けや、ためもできない。
田中達也との距離感も良くなかった。
高原の不調は、コンディションの問題ではなく
もしかしたらピークが過ぎてしまって
すでに終わってしまった選手になってしまったのかもしれない。
大きな期待をしているが、早急な決断が必要なのかもしれない。
この試合ではあまり機能しなかったコンビネーションサッカー
だが、方向性は正しいと思う。
ただ、選手が適材適所に配置されていないと感じる部分が
多々あった。
フィンケ監督は昨シーズンまでの主力を起用する事で
このメンバーではだめなんだよと
ファンやチームに示し、より積極的に若手の起用の
大義名分を得ようとしたのではないかと
思わせる選手交替でもあったと思う。
私は現在埼玉県に住んでいるので
レッズを応援しているが
オジェック、エンゲルス時代は正直あまりチームが
好きになれなかった。
ただ、このフィンケ体制はかなり好きになれそうな気がする。
ひとつのチームを定点観測していくことが自分は好きなので
その材料としてレッズは最適なのかもしれない。>
今年一年、埼玉スタジアムにも何度か行く予定なので
非常に楽しみになってきたぞ~。
034 【ジェフ千葉0vs3ガンバ大阪】Jリーグ20090307第1節
【ジェフ千葉0vs3ガンバ大阪】Jリーグ20090307第1節
先週のゼロックススーパーカップで3バックに失敗して
鹿島に0-3で敗れたガンバ。
同じ轍は踏まないとやはり4バックでスタートしたこの試合。
前半20分まではどちらが主導権を握るわけでもなく
展開していきます。
前半23分すぎ、先週ガンバが3バックにせざるを得なかった原因
の加地くんがまたもや故障でOUT。
故障明けのチョジェジンをいれてルーカスを一列下げて
橋本を右サイドバックへいれ、4バックを維持します。
当然の決断だと思います。
ただ、怪我明けのチョジェジンが残り70分も使えるのか疑問も。
しかし、この交替がガンバにとっては吉とでました。
中盤に下がったルーカスとレアンドロ、チョジェジンと
外国人3人が機能し始め、また今日は苦しそうにプレイしていた
遠藤が生き生きとプレーし始めます。
前に基点ができたことと最終ラインでの安定感が
出た事で、左右の動き中心から
前後の動き中心でプレイできた事が要因と考えます。
また、昨年後半の疲労が回復してきているような体調のよさ
を感じさせます。
後半にもセットプレイから2点を取り、
また動きの中からもいい形を作っていきました。
新加入のレアンドロとチョジェジンが得点した事も
チームにとっては大きな材料となりました。
対するジェフは、ガンバの前線からのプレスに
まったく対応できず、中盤が作れない状態がつづき、
形が作れません。
また、副審の誤審で巻のゴールが取り消されるなど
不運もありましたが、ベーシックな4-4-2の
チーム同士で個人の能力差が出たと感じさせました。
戦前の予想通り4-2-3-1や4-1-4-1など
中盤を暑くする必要があったのではないかと
感じました。
ミラー監督の信念が出た戦い方でしたね。
いいことだと思います。
以前から書いていますが、監督のもっとも大事な仕事は
チームのコンセプトを示す事です。
ホーム開幕戦で負けたくないのはわかりますが
あくまでも開幕戦。
34分の1に過ぎません。
それをよく理解しているミラー監督ならでは
だと思います。
一つ気になったのは、アレックスを中盤の底で使ってますが
適正はやはりサイドだと思います。
純粋に左サイドバックか左オフェンシブハーフで
自由にプレイさせるのがいいと考えます。
おそらくシーズン後半にはそうなっているでしょう。
そして中盤の底には鹿島から獲得したユース出身の中後を起用すれば
中長距離のパスが効果的に出てくるでしょう。
試合はガンバの完勝。
個人的には今シーズンは宇佐美くんをトップに昇格させましたし
大注目です。
また、倉田秋選手がどれだけ試合で使われるかも注目しています。
←ぽちっとお願いいたします。
先週のゼロックススーパーカップで3バックに失敗して
鹿島に0-3で敗れたガンバ。
同じ轍は踏まないとやはり4バックでスタートしたこの試合。
前半20分まではどちらが主導権を握るわけでもなく
展開していきます。
前半23分すぎ、先週ガンバが3バックにせざるを得なかった原因
の加地くんがまたもや故障でOUT。
故障明けのチョジェジンをいれてルーカスを一列下げて
橋本を右サイドバックへいれ、4バックを維持します。
当然の決断だと思います。
ただ、怪我明けのチョジェジンが残り70分も使えるのか疑問も。
しかし、この交替がガンバにとっては吉とでました。
中盤に下がったルーカスとレアンドロ、チョジェジンと
外国人3人が機能し始め、また今日は苦しそうにプレイしていた
遠藤が生き生きとプレーし始めます。
前に基点ができたことと最終ラインでの安定感が
出た事で、左右の動き中心から
前後の動き中心でプレイできた事が要因と考えます。
また、昨年後半の疲労が回復してきているような体調のよさ
を感じさせます。
後半にもセットプレイから2点を取り、
また動きの中からもいい形を作っていきました。
新加入のレアンドロとチョジェジンが得点した事も
チームにとっては大きな材料となりました。
対するジェフは、ガンバの前線からのプレスに
まったく対応できず、中盤が作れない状態がつづき、
形が作れません。
また、副審の誤審で巻のゴールが取り消されるなど
不運もありましたが、ベーシックな4-4-2の
チーム同士で個人の能力差が出たと感じさせました。
戦前の予想通り4-2-3-1や4-1-4-1など
中盤を暑くする必要があったのではないかと
感じました。
ミラー監督の信念が出た戦い方でしたね。
いいことだと思います。
以前から書いていますが、監督のもっとも大事な仕事は
チームのコンセプトを示す事です。
ホーム開幕戦で負けたくないのはわかりますが
あくまでも開幕戦。
34分の1に過ぎません。
それをよく理解しているミラー監督ならでは
だと思います。
一つ気になったのは、アレックスを中盤の底で使ってますが
適正はやはりサイドだと思います。
純粋に左サイドバックか左オフェンシブハーフで
自由にプレイさせるのがいいと考えます。
おそらくシーズン後半にはそうなっているでしょう。
そして中盤の底には鹿島から獲得したユース出身の中後を起用すれば
中長距離のパスが効果的に出てくるでしょう。
試合はガンバの完勝。
個人的には今シーズンは宇佐美くんをトップに昇格させましたし
大注目です。
また、倉田秋選手がどれだけ試合で使われるかも注目しています。
