相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ -103ページ目

039 【浦和レッズ3vs1FC東京】Jリーグ20090314第2節

【浦和レッズ3vs1FC東京】Jリーグ20090314第2節

みなさん、こんにちは。
埼玉の行政書士星山です。

2009年の浦和レッズのホーム開幕戦。
行ってきました、さいたまスタジアム2002

事前の天気予報では午前中は雨、午後から晴れ。

天気予報はあまり当てにしないので一応折りたたみ傘を
もって行ったのが正解でした。

試合開始時間の14:00になっても雨足は収まらず、
それどころか風が強くてめちゃめちゃ寒かったです。

前節の鹿島での敗戦からスタメンをすこし
変更してきました。

前節を見て書いた記事での私の指摘どおり、身体の重い高原と左サイドバックでは
起用が難しい平川を変更して
エジミウソンと山田を起用してきましたフィンケ。

ポイントは左サイドバックに細貝を起用してきた事。
おそらく左サイドバックは守備重視ということなのだろう。


17歳の原口元気は今日もスタメン。
フィンケの期待の高さをうかがわせる。

試合は、CKから阿部勇樹が先制点を取ったあと
プレスと甘いレッズ守備陣をまた、左サイドから突破され
坪井がニアをケアしきれずに失点。

前半を1-1で折り返します。

前半の内容はFC東京に押し込まれる時間帯が10分ほど続いたが
それ以外はレッズがボールを支配する。

ただ、ボールは支配するがスペースを作る
動き(全力ダッシュやロングラン)がなかなかみられず
決定的なチャンスはほとんど作れない状態でした。

後半に入って原口元気に代わって高原投入。

そこで、ポンテからのクロスからオフサイド気味で
飛び出したエジミウソンがあわせて逆転。

今日の原口選手の評価は、安全にプレイする気持ちが
強すぎて、積極性が足りないと感じさせました

本来はもっとできる選手なのだと思います。
しかし、前節ガツンとプレスを受けた影響か
仕掛けるタイミングでも仕掛けが足りない
プレイの選択をまちがえて軽いプレイを
してしまうことが続いていたように思います。

一度ベンチにおいておく事が今は必要なのではないでしょうか。

いい選手である事は間違いないです。
期待して成長を見守りたいと思います。


試合のほうは高原が入った事でボールが動かない
前線にふたができたような重い動きになってしまいました。

そこで、田中達也に代わって山田直樹18歳を投入します。

ここから試合の流れが変わります。

ボランチの位置に入った山田直樹はすばらしいものを
もっています。

ボールタッチは当然ですが、試合の流れを変える
プレスやランニング、ポジショニング
いいものが随所に見られました。


これが90分続くためにはもう少し時間が掛かるでしょうが
この選手は使える!!
そう思わせる一人です。

レッズにとっていい時間が過ぎて行った後
珍しい事に坪井がカットしたボールを
坪井本人が前線に飛び出してセンスのないクロスをあげます。

そこで山田直樹が冷静にポンテに渡してゴール。

試合を決めました。

試合を総括するとレッズの圧勝と言えるでしょう。

FC東京のプレスの甘さもかなり目立ちましたので
その分を差し引いてみる必要がありそうです。

ただ、ホーム開幕戦に勝利したと言う事は
これまでキャンプから行ってきた事が
間違っていなかったと証明する良いきっかけになると思います。

選手の成長には成長体験の繰り返しが必要ですから
いい経験になった事でしょう。

山田直樹という発見もありましたし、
細貝の左サイドバック、山田の右サイドバック
には一定の安定感がありました。
(攻撃の面ではまだまだ不足していますが)


なにより、勝利の美酒に酔いしれる事ができて
非常に気持ちが良かったです。

昨年は埼玉スタジアムに行った試合で勝利を味わう事が
できませんでしたから、うれしかったです。

それにしても、あれだけ雨が降って、
風が強く寒かったにしても
あんなにスタジアムが埋まるレッズサポは最高ですね。

これだからレッズの応援はやめられないです。

WE ARE REDS!!


レッズ最高な一日でした。



写真はこの日購入したマッチデイプログラム。
表紙は、最近非常にコンディションがよさそうなポンテ選手です。


行政書士の星☆になるぞ!!埼玉の行政書士星山信明の成長ブログ-ポンテ


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038 都庁の不思議なもの3

みなさん。おはようございます。

新米行政書士の星山です。

今日は、都庁にある不思議なものシリーズ第3弾をお送りします。

特にシリーズ化は考えてなかったんですが、
都庁には各種許認可に関する申請で
週に1度は行きます。

ブログを始めてから意外と不思議なものが多いことに
気がつき始めました。

今回は、こちらです。


行政書士の星☆になるぞ!!埼玉の行政書士星山信明の成長ブログ-てんとう虫1

勘のいい方はもうお気づきではないでしょうか。

私は全然何か分かりませんでした(笑)


銀色の方を見ていたからかもしれません。

あいにくの天気だったので
見づらいですが、裏に回ったら答えが分かりました。


行政書士の星☆になるぞ!!埼玉の行政書士星山信明の成長ブログ-てんとう虫2


そうです。

てんとう虫でした~。


ん~。

なんでてんとう虫なんでしょう。

このオブジェには何にも説明書きが付いてませんでしたので
どういう理由で設置されたか不明です。

まだまだ、都庁の不思議なものは奥が深いと思わせてくれました。


これからも、何か見つけましたら
報告いたします。

それでは。


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037 頭がいい人、悪い人の話し方(樋口祐一)【5.5】

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頭がいい人、悪い人の話し方(樋口祐一)【5.5】

●具体例を言わず抽象的な難しい言葉を使う。

その人が知的であればあるほど、話は明晰でわかりやすいはずだ。
相手を煙に巻いたつもりで一時は優越感を感じ、
いい気持ちになるにはなるかもしれないが、
相手は決して納得していない。
後になって、相手はその人の知的コンプレックスに気づき、
バカにされるのが落ちだ。

→これから法律を一般の方へ説明する機会が増えるが
どうしても専門的表現や抽象的な言葉を使ってしまいがち。

わかりやすく説明する事ができて初めて理解できていると
考えて行動する事が大切だと気づかされた。



○自分の価値観だけですべてを判断する。

自分の価値観を押し付ける人は、人が自分と違う価値観を
持っている、あるいはいろいろな価値観があると言う事を
創造できない人だ。

もう少し想像力を働かせたほうがいい。

許せない行動を見ても頭ごなしに否定するのではなく
本人に「なぜ、そんな事をするのか」
と言う質問をすることが重要。

→高校生までの私はいろいろな分野に対して
偏った考え方をしていたと思う。

30歳になりそれなりの経験をさせてもらった今でも
その傾向が残っていると自分で感じる事がある。

相手の意見を受け入れられないときは
「まだまだ自分は子供だな」と戒めて行動したい。

○ぐずぐずと話して何を言いたいのかわからない。

この種の人は自分が言いたい事を明確にしまいまま
話し始めてしまう。話すと言う事はことに
仕事関係の話をするときには、相手に伝えたい
メッセージがあるはずだ。

それを曖昧にせず、自分の中ではっきりさせる事だ。
明確に伝えるためには、まず言いたい事を先に
言ってしまえばいい。

→これもよくやってしまう。
頭の中が整理できない間に話し始めてしまう。
悪いくせにならないように注意しなければ!!


☆ケチばかりつける。

こういう人は、大抵相手の言う事をきちんと聞く習慣がない
自分は人を反してばかりいると多少でも気がついたら
他人の意見をしっかり聞く、それを考慮する事を考える
必要がある。

その為には、とりあえず「確かに」と言う言葉を口癖に
するようにしよう。
そうすれば相手も、批判されてもそれほど傷つかない。


☆感情の起伏が激しい

本人に自分は話しているうちに感情的になりやすいようだと
いう自覚があるならば、まず、人の話をよく聞くことを
心がけるべきだ。

人の話をさえぎって自分で長くしゃべるから
だんだんと自分の世界に入ってしまう。

自分で長くしゃべらないようにする。
そうすれば客観性が保てる。

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