相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ -105ページ目

033【横浜マリノス2vs4サンフレッチェ広島】 Jリーグ20090307第1節 

【横浜マリノス2vs4サンフレッチェ広島】Jリーグ20090307第1節

アウェイの広島のよさが際立った試合となった。

先制点こそ横浜の注目新人・渡辺一真が取ったが
試合は主導権は終始広島が取る展開となった。

まず、ボールポゼッションを広島が圧倒。
ワイドに開いたWBがピッチを広く使う事で
横浜のプレスがかからない。

開いた中盤から中央へ短長の効果的なパスが
どこからでも出てくる。


この状態だといつ点が入ってもおかしくなかった。
案の定、前半で3点を奪取し、試合を決めてしまった。

特に良かったのは右サイドのミキッチ選手。

はじめてみた選手だが、懐が深くボールキープができる
ので、縦への突破が効いていた。
その上、状況を良く見たクロスが効果的であり、
左サイドの服部公太と合わせて良かった。

さすがにワントップの佐藤寿人一枚では単純なクロスでは
点は取れないが、中盤を厚くすることで
速攻・遅功の使い分けの中で寿人も動きなおしを繰り返し
カウンターから点を取った。

左利きの選手らしい良いゴールであった。

後半は広島がセットプレイから1点とって勝負あり。

結局後半の途中から横浜がロングボールを前線に当てる
サッカーをしてしまったので、広島らしさが見られなかったが
結果として広島の完勝であった。

横浜は来年はJ2にいる可能性が高いと思う
チームコンセプトも出さずに選手も獲得しない
チームは残留すら厳しい。


そんなにJは甘くない。

一度2部に落ちたほうがいいと思う。

なかでも狩野のプレイはいらいらさせられた
どうして監督はあんな選手を使うのだろう。

わたしなら絶対に使わない!!

対する広島はコンセプトがしっかりしていて
このサッカーはJ1でも十分通用する事がわかった。

あとは、怪我なく寿人が何点取れるかがポイントになると思う。

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032 浦和レッズ生観戦記2

みなさん、こんにちは。

埼玉の行政書士の星山です。

今日はすごい風邪と雨でしたね~。


今回は、前回書き損ねた対レイソル戦のレビューを書きたいと思います。


Jリーグ2008第20節 浦和レッズVS柏レイソル
2008/08/09 19:34キックオフ 埼玉スタジアム2002

スタジアムに入場する前にマッチデイプログラムをみると
今日のレッズの先発に田中達也、高原、永井の3TOPと
なっていたので、かなり期待値があがりましたが、

スタジアムのアナウンスで、田中達也に代わりエジミウソンが先発。

エジミウソンの最近のパフォーマンスにかなり不満がありましたので
エジは使わないでほしかった。

後でわかったことですが、田中達也は試合直前に怪我をしたらしく
ベンチにも入ってませんでしたとの事。

逆にレイソルにはフランサがレギュラーから外れてました。
これはかなりほっとしました。

フランサといえば、レバークーゼン時代チャンピオンズリーグ
のグループステージで対マドリー戦でハットトリックをして
試合を決めた男。

自分はその試合をリアルタイムで見ていたので
かなり印象に残っています。

そのときはかなりつかみどころのないFWといった感じでしたが
レイソルに来て魔術師とよがれるほどかなりトリッキーな選手だということが
わかりました。

こんなすばらしい選手がよくJにやってきてくれたもんだと感心してしまいます。

やはり、よい選手はリーグ戦で年間通して見ないとわからないものです。

それはそうと、この試合どうにかかってほしいものです。


試合は前半レッズがボールをキープするもののなかなか攻め手がなく
攻め倦んでいるとレイソルのカウンターが鋭い刃のように
襲い掛かってきます。

特に右サイドの太田圭輔はかなり脅威でした。

ただ1TOPに入ったポポにキープ力がなく
レッズはかなり助けられます。

やはりこのシステムでサッカーするには
1TOPにキープ力のある選手が入らないと
機能しませんね。フランサの不在が響いてます。

ポポって選手はいい物を持ってますが1.5列目もしくは
シャドーストライカーとして適性を持っていると思います。

そんな展開の中、坪井のインターセプトからフリーの右サイド平川へ
そこから中央へグラウンダーのクロスが入ると
フリーの阿部勇樹がすばらしいボレーシュート

ナイスゴール

このワンプレーを見てもやはり阿部勇樹の適正ポジションは
ボランチにあると思います。

ストッパーをやらせるのはもったいない。

阿部勇樹は浦和レッズの、いや日本の宝です。はい


話が脱線しがちですが、試合はその後レイソルが1点返した後半、

永井の強引な突破から冷静にキーパーをはずしたループ。すばらしい。

あとは、レッズがこの試合をしっかり終わらせるだけ。

そんなロスタイム、あの男にやられました。

後半途中から出ていたフランサ

堀之内がかぶったボールを胸トラップからアウトサイドで流し込むと
シュート回転の掛かったボールはポストをたたいて都築の手も届かない

ゴール!!

ゴラッソなゴールでした。

かなり悔しかったけど、あのゴールを見ただけで入場料払った甲斐がありました。

というわけで試合は2-2のドロー。

お互い勝ち点1を得ました。

全体としては面白い試合だったと思います。

レイソルのアグレッシブなディフェンスには感動すら覚えました。

ただ、あのサッカーでは90分。年間通して続けるには無理があるとおもいます。

年間順位4位以上を目指すのであれば、その先のサッカーをする時期に来ているのかもしれません。


対するレッズ。

個人技に頼った攻撃では今日の試合が目いっぱいだと思います。

どういう形で点を取るのかをエンゲルスが示せていないことが
原因だ思います。

彼はすばらしいコーチだけど、方向性を示すことが最も大事な仕事の
監督としては力不足だといえます。

今シーズンは無理だとしても、クラブには來シーズンこそ
本物の監督を招聘してほしいものです。

長くなってしまいましたが、今回の記事はこんなところです。

それでは、今回も訪問有難うございました。

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031 浦和レッズ生観戦記1

みなさん、こんにちは。

埼玉の行政書士星山です。

さて、今回は浦和レッズ生観戦日記と題して書いていこうと思います。

(といっても昨年の出来事なんですけど、
今週からJリーグも開幕なのでメモとして書いておきます。)


サッカー観戦の経験と言えば、
私の実家は京都なんですが、

実家の近くに「西京極総合運動公園」
というサッカー場があり、地元のクラブ「京都パープルサンガ」(現:京都サンガFC)

の試合を何度か観戦に行った思い出があります。

(あの時は岩本輝雄が在籍しており、彼の左足から放たれるクロス、シュートは
本当にしびれる軌道を描いていました。)


そこで、久しぶりのサッカー観戦に興奮しながら
電車を乗り継ぎ、浦和御園駅で下車しました。

そこから歩いて埼玉スタジアムへ向かいます。

その道中、お弁当を購入し(ちなみにオムライスを購入しました、なかなかうまかったですよ。)
怪しい人が売っているサッカーユニフォームを見ながら次第に見えてきました。

どーーーーーーんとでっかいスタジアム
そう埼玉スタジアム2002です。(通称:埼スタ)


スタジアムに入る前から広場でユニフォーム姿でビールを飲んでいる人々。
思っていた以上に年齢幅が広く、年金生活であろう老夫婦の方や
家族連れのご一家、若いカップルなどが楽しそうに談笑しています。

また、その広場では地元の中学生の吹奏楽団が演奏していました。
先生の選曲だと思うのですが、少し古めの曲が多かったのが印象的でした。


広場を抜けて、ゲートをくぐり、スタジアムの入り口から徐々にピッチが見えてきます。

どのスタジアムに行ってもこのときの感覚はすばらしい

きれいな緑のピッチが眼前に広がるときの高揚感は何事にも変えがたいですね!!


ふ~。

久しぶりに興奮したので今回の記事は、試合の内容まで書けません!!

すみません。

次回は2008年8月9日埼玉スタジアム VS柏レイソル戦の観戦記を書いていきます。

今回も、ご訪問いただき有難うございました。


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