学生さん達が数年間続けてくれたバイトを退職していく。


就職、進学。

春から新しい道に進むみんな。


私はいつも退職する人に、感謝の気持をこめてメッセージカードを書き、お菓子をプレゼントしている。


その中の1人、大学生の男の子はバイトリーダーもしてくれて、学生バイトのみんなのお兄さん的だった彼。


だから、みんなでお金を出し合いプレゼントを用意した。更には寄せ書き。

私からは個人的に、名前入りのボールペン。


彼がいなくなるのは、とても寂しい。

明日、最終出勤日にこれらを渡すのだが、うっかり泣かないようにせねばならない。


泣く……といえば、ドラマとか見てすぐ泣いたりするのに、現実の自分のプライベートで悲しい事があっても、なぜだか泣けない自分がいる。


悲しい気持はあるのに、涙がでない。

父が亡くなった時もそうだった。

大事だったペットを亡くした時も。


大人になったのか、感情を出せなくなってるのか、それはわからない。

思いっきり泣けたらいいのにって、時々思う。



あまり夢は見ないのですが、昨夜夢を見た。

睡眠改善、疲労回復などと書かれたドリンク剤を飲んで寝たからか、4時まで目が覚めなかった。


いつもは、寝坊をできない緊張感からか2時間おきぐらいに目覚め、あと何時間と確認してすぐ寝るの繰り返し。


昨夜の夢は、とにかくシフトを作らないといけないのに、あちこちから電話がかかってきて、パソコンの画面にあるシフト表をみながらとにかく電話。電話を切ると今度はパートさんに呼ばれる。

シフト表は真っ白。バソコンの周りにはみんなの休み希望がかかれた付箋がたくさん貼ってある。

何もできてないし考える時間がない、

だが、夢なのでシフト表は完成。

しかし今度は出来上がったシフト表がどこにもない。パソコンもない。

わーーーってなってるとこで目覚めた。


現実の私は数日前に、就職のため退職する学生さんたちをぬいた固定シフトを完成させたばかりだった。

みんなの希望と現実のシフト。

なんとか上手くできるように、ひたすら考える。


シフト組みは、やりたくない仕事だがやらねばならない。


夢にまででてくるとは……

しかも、ものすごく現実味があった。


どうせ夢をみるなら、夢のような楽しく幸せなものをみたいもんだ……

それが何かわからないで生きてるのに、夢でみるのは無理か……




バイトの高校生が卒業旅行で、ネズミの国に行きお土産を買ってきてくれた。


みなさんにとかわいい缶に入ったクッキー。

そして、私にダッフィーのぬいぐるみバッチ。


嬉しかったから、写真撮っちゃった。
旅行に行く前に、ディズニーの中でどのキャラクターが好きですかって聞かれた事を思い出した。

なんだろ、ほんとに嬉しくて……
いつも元気で、可愛くて。笑顔を見てると疲れてヘロヘロになってても元気をもらえる。
私の事をいつも心配してくれて、休んで下さいって常にいってくる。

この春、高校を卒業して医療系の専門学校へ進学する事が決まっていて、バイトは継続してくれるという。
ただ、進学先の授業のスケジュールによって続けられないかもしれない。

ちょっと大きめだけど、カバンにダッフィーつけて、疲れたら元気をもらおう。
大事にします。